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大阪・関西万博ツアーに行ってみた!VRで!?360°動画でも充分楽しめるぞ🩷【体験回顧録 No.E00011】

【体験回顧録 No.E00011】タオ・チャレンジ 
 表題 :大阪・関西万博ツアーに行ってみた!
 企画 :Meta Quest 3でバーチャル万博体験
 内容 :YouTube 360°動画で万博ツアー
 環境 :Meta Quest 3、YouTube
 体験 :360°動画による各パビリオン体験


1.はじめに

 大阪・関西万博に行きたかった!

 まずは本音から。

 特に、落合陽一さんnull2パビリオンは行きたかった!

 期間中に大阪に仕事で行く機会も、旅行で行く機会もなかった。

 そして、機会を作れなかった!

 正直なところ、予算が取れなかった。

 ああ、大阪・関西万博!

 行けなかったことに未練だけが残る。

 そんな中、ある日、YouTubeを見ていたら、YouTubeに大阪・関西万博の動画がたくさんあるではないか!?

 さらに、360°カメラで撮影したパビリオン映像がたくさんあるではないか!?

 YouTubeで、大阪・関西万博に行けるんじゃね!?

 そんな思いから始まった企画だ。

2.概要

 やることは単純明快。

 YouTubeの360°動画で大阪・関西万博ツアーを体験しようということだ。

 360°動画ならワンチャン、行ったような気分にしてくれる気がする。

 しかも、メタクエストで360°動画見たら、大阪・関西万博行った体験と対して変わらないのでは!?

 もちろん、匂いや感覚や空気感や味など、味わえない体験もたくさんあるが、視覚による体験だけなら、Meta Quest 3YouTubeで充分、体験できそうな気がする。

 早速、Meta Quest 3を借りて体験する準備をする。

 まずはMeta Quest 3を充電している間に、YouTubeで再生リストを作り、大阪・関西万博360°動画だけを集めてみた!

 再生リストにして公開しているので、Meta Quest 3VR機器をお持ちの方は自由に使ってください。

 さすがに1日では360°動画とはいえ、回りきれない。

 大屋根リングを1周しただけも満足感と達成感は感じることができるだろう。

 今回の目的は、自分自身の後悔を埋めるため、大阪・関西万博に行ったかのような既視感体験をすることである。

 なので、全部をじっくりみるというより、それぞれのパビリオンや施設をつまみ食いする感じで見て行こうと思う。

3.体験談

 まあ、やってみて最初の感想は、Meta Quest 3では酔うということ。

 VR酔いが激しい。

 30分なんて、とてもつけて鑑賞し続けるのは困難だ。

 Apple Vision Proを使ったことがあるだけに、Meta Quest 3は画像の画質と頭が揺れた時の補正の処理が追いついていない。

 やはり、Apple Vision Pro並みの画質と処理能力がないと、人間の視界と同程度のVR的視界は再現できない。

 そのため、Meta Quest 3の連続使用が耐えられても上限15分程度なので、休み休みに360°動画を見る作業の繰り返しになった。

 ここに、Apple Vision Proがあったならば、こんなことにはならなかったであろう。

 それでも、パビリオンによっては大変面白い体験ができた。

 特に念願の落合陽一さんのシグネチャーパビリオン「null2」は良かった。

 できれば、Apple Vision Proで見たかったが、Meta Quest 3でも十分にその場の雰囲気や臨場感は体感できた。

 パビリオンの内部が暗く、モニターの映像による環境が多かったので、目が疲れた。

 また、暗い環境ほどカメラの性能に差が出て、動画が見づらいパビリオンもたくさんあった。

 やはり360°動画を撮影するのになんの機材を使っているかで、動画の画質やレンズによる歪みの差が大きかった。

 広角レンズのような歪みがさらにVR酔いを加速していた。

 誰かApple Vision Proで撮影した360°動画があったら、YouTubeにあげて欲しいものだ。

4.感想

 まだ、YouTubeで公開されているパビリオンや施設の360°動画を全部は見れていないが、満足感はある。

 結局、一番、大阪・関西万博を体感できたのは、明るい環境下で撮影した大屋根リング1周の動画だ。

 1周回りながら、パビリオンなどの外観を見下ろしながら眺めるのが、とても楽しかったし、大阪・関西万博に行ったかのような満足感を得られた。

 できれば、公式で360°動画やVR環境で映像を公開して欲しいところだ。

 個人的には、大阪・関西万博に行けなかったけど、もし行ってみて、自分の見たいパビリオンが見れないくらいなら、VRで見たいパビリオンを見た方がいいのでは、とさえ思ってしまった。

 中国館の建物のダイナミックさと内観が個人的には好きだった。

 また、ガンダム館はできれば、その場所で体験したかった。

 VRでも臨場感と宇宙空間的な雰囲気は味わえるが、これこそ、行って体験した方がずっといいだろう。

 クウェートパビリオンのドーム天井スクリーンは良かった。
 現地で見たかった一つだ。

 やはり、行った人にしかわからないスケール感や質感、香りや手触りなど、行かないと体験できないものはたくさんあるので、できれば行ってみたかった。

 特に落合陽一さんのシグネチャーパビリオン「null2」は映像で見ても素晴らしかったのだが、きっとその場で体験した人にしかわからない満足感があったのだろうと思うとそれだけが心残りである。


 大阪・関西万博360°動画VRツアーをやってみて、良かった!!

 それは間違いない!

 その場に行かなくてもこれだけの体験ができるのは、今の時代の科学の進歩に感謝するしかない。

 あとは、頑張って働いて、Apple Vision Proと360°カメラを購入することだ。

 新しい体験をして、新しい目標ができた!!

 頑張って、80万円稼ごうと思う。

 ここまで読んでくれてありがとう!


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