クリエイターカードを作ってみたら、思った以上に私だった件
こんにちは。たかっちです。
突然だが、バトンが回ってきた。
「バトン」という言葉、大人になると急に重い。
最後に握ったの、たぶん運動会である。
そんな私になぜか今、バトンが回ってきている。
今日は、その話をしたい。
念のため言っておくと、私は日常のことを書いている、どこにでもいる四十代の父である。
娘がいて、妻がいて、たまにパンツの話をする。
、、、最後のは、いったん忘れてほしい。
あとで、効いてくる。
そもそも、なんのバトンなのか

営業パパさんという方が、素敵な企画を立ち上げた。
「クリエイター図鑑」である。
noteで発信している人を、肩書きやフォロワー数ではなく「生態」で記録する。
そういう図鑑だ。
自分の情報をAIに入れるとカードが一枚、出来上がる。
分類がついたり、レア度がついたり、なぜか学名までついたりする。
真面目に作っているのに、ちょっと笑える。
そういう、いい温度の企画である。
▼営業パパさんの企画はこちら
そして、そのバトンを私に渡してくださったのが、お父さん猫さんだ。
家事と育児を「カイゼン」する視点で発信されている、あたたかいパパさんである。
猫の一家として日常を描く、その筆致が、とにかくやさしい。
そんな方から「たかっちさん、いかがですか」と、そっとバトンを差し出された。
うれしい。
うれしいのだが、ひとつだけ問題があった。
▼お父さん猫さんの記事はこちら
AIに「素の私」を渡してみた
私は、自分のカードを作ることにした。
ここで、少し悪い顔をした。
「よし、ちょっと面白いこと書いたろ」
、、、、いや、やめた。
こういうのは、変にひねらず素が出たほうがいい。
だから私は特に笑いを狙わず、いつも通りの自分をそのまま入力した。
飾らず。
盛らず。
ありのままの、私を。
そして出来上がったカードが、こちらである。

……。
……。
まあ、こうなるよね。
わかってた。
AIは、容赦がなかった。
念のため、もう一度言う。
私は、何も盛っていない。
面白くしようとも、していない。
ただ、いつも通りの自分を正直に入れただけだ。
その結果が、これである。
「パンツを交えた思考術の普及」
活動として、堂々と書かれている。
もはや、社会貢献みたいな顔をしている。
正直に言うと、この変わり映えのなさに私は逆に安心してしまった。
AIは、正直だ。
私がどれだけ「心理学の人です」みたいな知的な顔をしても、生態を見ればパンツなのである。
隠しても、無駄だった。
ちなみにレア度は、そんなに高くなかった。
そこも、私らしくて、いい。
AIに教えられた、自分らしさ
人は、自分が「一貫している」と感じられると、安心する生き物らしい。
自己概念の一貫性、なんて言葉がある。
昨日の自分と、今日の自分があんまりバラバラだと、人はどこか不安になる。
逆に、「ああ、私はいつもの私だ」と思えると、なんだかほっとする。
だから、AIに何を入れても律儀に「パンツの人」が出てくることに、私は救われたのだ。
ブレていない。
たぶん、これは、強みである。
、、、ブレていない方向が、パンツなのはどうかと思うが。
バトンを、次の人へ
さて。
この図鑑は、指名でつながっていく。
自分のカードを作った人が、次の人にバトンを渡す。
そういうルールだ。
というわけで、勝手ながら、私からもバトンを渡させてください。
もちろん、無理は禁物です。
お時間のあるときで、大丈夫。
気が向いたら、でお願いします。
断ってもらっても、まったく問題ありません。
(断られても、私がしれっと、自分のカードをもう一枚作るだけです)
最後に

肩書きも、実績も、もちろん大事だ。
でも、こういう「生態」で見てもらうのも、悪くない。
自分では気づかない「らしさ」が、カード一枚で、静かにあぶり出される。
あなたの生態は、どんなカードになるだろうか。
、、、ちなみに私は、次に何を入れても、たぶんパンツが出ます。
もう、そういう生き物なので。
P.S.このカード、妻に見せて自慢したい。
だが、できない。
なぜなら、我が家では、私がnoteをやっていること自体が、内緒だからだ。
パンツの話ばかり書いているのが妻にバレたら、我が家の生態系が、崩壊する。
だから私は、この栄えある一枚を、誰にも言えないまま、リビングで一人ニヤニヤしている。
妻に「なに笑ってんの」と、真顔で言われた。
図鑑に載った男の、末路である。
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