婚活パーティに行ってみた話
いつも走ってばっかのわたし。
そろそろパートナーでもさがしてみっかな。
という感じで、少々期待しながらも、ややエンタメ的な感覚で婚活パーティとやらに行って参りました。
このご時世だからなぁ。こういう記事って気になる人多いのかしら。
ま、せっかくですから「初心者」の私が体験してきたことを赤裸々に書きますね。
参加したのはこれと同じ会場のやつ。
・せっかく行くなら、多くの人と知り合いたい。
・せっかく行くなら、普段行かないところで出会いたい。
・せっかく行くなら、おしゃれしていきたい。
という、非常にお気楽な発想で申し込み。
私も「出会えたら嬉しいね」とは思うものの、「この場で出会えなかったらゲームオーバーというわけでもないしね」という余裕も保持。
どんだけ目が血走ったつわものが来るか、ワクワクするぜぃ。


さぁて、どんだけ特別が待ってるか。


ということで「たのも〜!」って感じでin。
会場はB2ということでエレベーターに。
ここでどう考えても同じパーティに向かうんだろうなという男女がドヤドヤと乗ってくる。
戦いは、始まっているのだ。
で、受付。
ここからは写真は撮れない(プライバシー的観点からね)ので、イラストで失礼します。

気合い入れてんだろうな。
受付で、番号を載せるためのシールをもらいます。

で、会場にin。

でも、人間多いかも。
・・・みんな、ハンターの目をしている。。。
大人しくしているように見えるが、「いっくでぇ〜」というのがホントのところだろう。
(1テーブル男4、女4だったかな)

で、素敵な司会者がそれなりの雰囲気を用意してパーティ(戦)スタート。
パーティのテーブルは画像の通り。


とはいえね、狙いたい獲物をみんな狙いに行くわけですから、運営会社の思惑通りにはいかない(高い金払って、意味のない時間を過ごすわけにはいかんのだ)。
だからこうなる。

で、15分くらい親睦タイムを終えたら男だけ別テーブルに移動。


でも。。。

ちなみに私は「うーん」の一人でした。
※しかも男たちの仲が深まってるやんけ。何しにきたのよ????
また、とあるテーブルでは、、、



そして、この日で一番遣った言葉といえば、


ま、こんな感じに描いちゃいましたけど、参加してた人はちゃんとしてた人が多かったように思います。
まぁ、どれだけ必死だったかはわかりませんが、いい獲物でないならがっついてもしょうがないでしょう。
女性も、一人で帰るor同性と友達になってどっかいく感じでした。
いいんじゃないかと。住宅展示場に行ったようなもんです。行っていきなり自分の全ての望みを叶えるような建売なんてないですからね。
いろいろ見て、その中で自分の中にある本当の需要に気付きながらやっていけば良いでしょう。
かくいう私も同じ立場なので、物件を見に行く場数は増やしておこうと思います。
どのくらいのペースになるかはわかりませんが、月一くらいで参加してみて、面白く加工した記事を投下していこうと思います。

