感謝の手紙 86通目│影のある表情から美大へ転身したKへ:君の笑顔と挑戦が、僕の「走り続ける決意」を固めた
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「感謝の手紙」企画を初めて読む方は企画の詳細説明として、下記の[自己紹介記事]をご参照ください。
自己紹介│【人生好転術】鬱を克服した会社員takaの感謝の手紙1000日チャレンジ(手書き→note移行)|taka🎈感謝の手紙💌1000日🙏 人間関係改善🤝 フォロバ100⇔
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留学準備をスキップした挑戦者:webデザインのセンスを磨き、東京の美大で花開いた君の才能
感謝の手紙 86通目:アメリカ短大時代の友人Kへ。孤独を乗り越えた君の姿が僕の刺激になった
1. 始めに:いきなりアメリカへ
K、久しぶり!元気にやっているか?あなたはCのルームメイトだったね。
俺らは新宿で1年間留学準備のために英語を勉強していたわけだけど、あなたはそこの専門学校には通わず、直接アメリカへ行ったんだよね。
今思うと、その挑戦的な決断はとんでもないなと思うよ。
夏のセッションが初のアメリカの授業だったんだけど、あなたは俺らと一緒に授業を取ったね。ホンマに懐かしい。
2. 孤独からの解放と笑顔
最初、あなたは影がありそうな、どこか寂しい顔をしているなと感じていた。
初めての海外生活で、誰も頼る人がいない環境で、言葉の壁もあっただろう。孤独と戦っていたんだろうね。
でも、徐々に笑顔が増えていって、周りと笑える関係になっていたな。その後、一緒に授業を取ったりもしたよね。
その変化を見て、「頑張れば壁は乗り越えられるんだ」と僕も勇気づけられた。
3. センスを磨いた美大への道
あなたはおしゃれで、Webデザインのクラスなどを取っていたよね。そのセンスは当時から光っていた。
最終的には4大に編入せずに地元に帰ってしまったのだけど、昔Facebookで東京の美大に編入していたのを見て、やっぱりなと思ったよ。そのセンスは着実に磨きがかかっていったのでしょう。
4. 走り続けるための再誓い
私もそうやって、昔の仲間が自分の夢に向かって頑張っている姿を見ると、「俺も頑張らないと」といい刺激になっています。
久々にあなたを思い出して、あの頃の挑戦的な感情を呼び起こされた気がする。本当に有難う。
「あの頃は良かったなぁ」と言っているオヤジにはなりたくないと思っていたから、今の自分がいるんだろうな。これからも引き続き走り続けようと、再度誓いを立てられました。
【86通目の手紙から得た教訓】
友人Kの人生から学んだ、挑戦の価値、孤独の克服、そして継続的な成長に関する教訓です。
留学準備校を経由せず直接海外へ飛び込むという挑戦は、初期の孤独や寂しさを伴うものの、その環境で得た笑顔と人間関係こそが、自己成長の大きな糧となる。
孤独や影がある状態から、徐々に「笑顔で周りと笑える関係」へ変化していく過程は、精神的な成長と環境への適応力の最高の証である。
Webデザインのセンスや美大への転身など、自分の才能を磨き続ける友人の姿は、自分の人生における継続的な「挑戦」の重要性を再認識させる。
昔の仲間たちの活躍を知ることは、「あの頃は良かった」と過去に囚われず、現在の自分を奮い立たせ、未来に向かって走り続けるための強力なエネルギーとなる。
🤝 結び:またいつか、美意識を語り合おう
君の挑戦的な姿勢と、孤独を乗り越えた笑顔に感謝しているよ。次に会う時、君の作品について熱く語り合いたいな。
あなたが「あの頃は良かったオヤジ」にならないために、今、どんな「挑戦的な誓い」を立てていますか?
あなたの「走り続けるための決意」をぜひコメントで教えてください。
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