感謝の手紙 53通目│「努力の継続者」へ捧ぐ:低身長の天才PGが、MARCHから東大院へ辿り着くまで
同じ帰り道を歩いた友へ:レギュラー落ちした僕が尊敬する、君の「進化する努力」
久しぶり、H、元気?同じ小学校で6年間一緒だったのに、一度も話さず、中学で初めて一緒になったね。今思えば不思議な縁だ。
中学では同じクラスになったことはないけれど、バスケ部で3年間一緒だったね。本当にお世話になりました。同じ方面での帰り道だったので、部活の帰り道はよく一緒に帰ったのが懐かしいよ。今回は、君の驚異的な努力の継続力に焦点を当て、感謝の気持ちを綴るよ。
1. 3年間第一線で走り続けた継続力
練習がきつい中でも、君は低身長ながらドリブルもパスも抜群にうまかった。3年間、ポイントガードとしてずっとレギュラーだったね。
俺は途中まではレギュラーだったのに、途中から生徒会や受験勉強で練習にフルで参加できなかったり、朝練も行かなかったりしていたから、最後はレギュラー落ちしてしまった。だからこそ、君が3年間、努力を継続してバスケ部の第1線に立ち続けたことを心底尊敬している。
2. 高校での「驚異的な進化」
同じ高校に進んだけれど、クラスも部活も違ったから、特に接点は無く、自然と離れ離れになってしまったね。でも、君は高校でもバスケ部に入り、競技を続けていた。
覚えているよ。学年のバスケ大会で君のプレーを見た時、その進化ぶりに本当に驚いた。「ここまで変わるもんなんだな」と、また尊敬の念を新たにしたよ。君の成長は、「継続する努力は才能を超える」ということを証明していた。
3. MARCHから東大院へ。努力の結晶
そして、さらに驚いたのはその後の進路だ。大学はMARCHに進み、そこからさらに東大の院に行ったと聞いた。当時から君が努力を常々してきたのはわかっていたけれど、相当頑張ったんだろうな。
その継続力があれば、今はもう立派な研究者にでもなっているのかな。君の努力は、知識や技術だけでなく、自己成長への飽くなき探求心を生み出した。
【53通目の手紙から得た教訓】
友人の絶え間ない努力から学んだ、継続と成長に関する教訓です。
才能を開花させる鍵は、3年間第一線で走り抜いたH君のような「途切れさせない継続力」に他ならない
成長は一度立ち止まらない限り止まらない。高校でのプレーの進化は、その後の学業での成功も予見していた。
目標達成に必要なのは、環境や状況に流されず、自分の決めた道を「最後までやり抜く姿勢」である。
部活の帰り道を共にした友人の成功は、道を分かち合った者にとって最大の励みとなる。
結び:また昔バスケしていた時のように、積もる話をしてみたいよ。
君の絶え間ない努力と成功を、心から誇りに思っている。ほいじゃ、また!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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