名刺交換だけで終わらせない。異業種交流会で学んだ「ご縁を活かす」ための考え方
昨晩、ある会が主催する不定期の異業種交流会に参加してきました。
普段の業務の中だけではなかなか出会えない、様々なバックグラウンドを持つ方々とお話しする機会は、やはり大きな刺激になりますね。

熱量あふれる経営者の方々との出会い
今回の交流会は、参加者のほとんどが第一線で活躍されている経営者の方々でした。
男性、女性問わず、ご自身のビジネスに対して強い情熱と明確なビジョンを持った方ばかりで、会場全体がポジティブなエネルギーに包まれていました。

お互いの事業内容や今の課題、あるいはこれからの展望などを語り合う中で、私自身も多くのインスピレーションをもらいましたし、今後の可能性を感じる素晴らしいご縁をいただくことができました。
「出会い」を「繋がり」に変えるのは自分次第
こうした場に参加するたびに、いつも自分に言い聞かせていることがあります。
それは、「ご縁や出会いをどう繋げていくかは、100%自分次第である」ということです。

どんなに素晴らしい方と名刺交換をして、その場で意気投合したとしても、その後に何のアクションも起こさなければ、それは単なる「点」の出会いで終わってしまいます。
相手の事業に対して自分がどんな価値を提供できるか。
あるいは、お互いの強みを掛け合わせて新しい何かを生み出せないか。
そうやって思考を巡らせ、自ら積極的に動くことで、初めて「点」が「線」になり、活きた繋がりになっていくのだと思います。
これからの行動に向けて
昨日いただいたたくさんの貴重なご縁。これをただの思い出にするのではなく、お互いのビジネスや人生にとってプラスになるような、意味のある繋がりに育てていきたいと強く感じています。
そのためにも、まずは自分から一歩を踏み出し、積極的にコミュニケーションを取っていこうと思います。
皆さんは、新しい出会いがあったとき、それをどう活きた繋がりに変えていますか?
もし「こんな工夫をしているよ」というアイデアがあれば、ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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