営業マンと現場管理の二刀流。それでも私が「14万字のミステリー」を書き続ける理由
「お疲れ様です!」
今日も現場でヘルメットを被り、工程表と睨めっこしながら職人さんたちと打ち合わせをする。かと思えば、スーツや作業服に着替えて取引先へ提案に向かう。
これが私の日常です。
私は現在、営業マンと現場管理という、全く異なる二つの顔を持って日々奔走しています。体力も気力も削られる毎日ですが、私にはもう一つ、大切にしている「裏の顔」があります。
それは、夜な夜なパソコンに向かう「ミステリー作家」としての自分です。
今、私が挑んでいるのは「ミステリー小説執筆」。
原稿用紙にして数百枚、実に14万字という途方もない文字数の山に向かって、仕事が終わった後の静かな深夜、少しずつ言葉を紡いでいます。
「そんなに忙しいのに、どうして小説なんて書くの?」
よくそう思われるかもしれません。自分でもたまに不思議になります。仕事の疲れで、パソコンを開いたまま寝落ちしてしまう日も少なくありません。(笑)
それでも書き続ける理由は、日々の仕事の中で触れる「人間のリアル」にあります。
営業先で見せる人々の建前と本音。現場でぶつかり合う感情。社会の皮肉や、家族の間に潜む誰にも言えない秘密——。
昼間の仕事で出会う様々な人間模様や社会の不条理が、私の頭の中で物語の種となり、どうしても形にして世に出したいという強い衝動に変わるのです。
14万字という道のりは決して平坦ではありませんが、現場の基礎工事と同じで、一つ一つの言葉を積み重ねていくしかありません。
このNoteでは、そんな二刀流(いや、三刀流?)のドタバタな日常や、小説執筆の裏話、そして物語づくりの中で見えてきた「人間のちょっと面白い心理」なども発信していこうと思っています。
夢を追いかけている人、毎日仕事で戦っている人。そんな方々に少しでも共感してもらい、クスッと笑ってもらえるような場所にできたら嬉しいです。
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これから、どうぞよろしくお願いします!
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