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レディクレ 三日目 ライブレポ

11:00現地到着予定でスケジュールしてたけど15:00くらいから行こうかな?なんならチケットが払い戻しできるならずっと寝ていたい。と思うくらいには体がバキバキでした。

2日間素晴らしい音楽体験をして・・・



メンタルは素晴らしく充実していましたが、悲しいかな33歳の体は正直に悲鳴をあげていました。

ただ不思議なことに、しばらく布団から出れずうだうだしながら起き上がりいつもより1.5倍くらい緩慢な動きで身支度をし・・・ながらも家を発つ頃には体が幾分かマシになっていた。

まだ今日は音楽を浴びていないと言うのに。やはり音楽は力だ。導かれちまう。今日はタイテ的に最後まではいずに途中で抜ける予定ですが、2024年のライブを楽しもうと思います。


タイテ

初日はラウド色強め、2日目は王道ロック多め、と言う印象でしたが3日目はイベンターである802色が強いなと思いました。皆勤賞のオカモトズとボーディーズもいるしレディクレオリジナルのハウスバンドが2組。今年15周年のレディクレを締めくくるにふさわしいタイテなんじゃないでしょうか。

それではライブレポ行ってみよう!


KANA-BOON

ごめんなさい見てないんです。

当初は裏のオカモトズとどっちを見るか迷いつつ最近何かと苦難が押し寄せるKANA-BOONを応援の意味も込めて久しぶりに見ようと思ってたはずなのに気づいたら物販に並んでました。応援とはなんだったのか。

まあ、KANA-BOONやし最後の10〜15分くらい見れるやろ。とおもったらまさかの入場規制で入れず。

残念な気持ちはありましたが、同時に驚きと喜びが。KANA-BOONまだZを入場規制にする力があるらしいぞ・・・!色々あるんやろうけど頑張ってくれ・・・!次また見れる機会があればKANA-BOONをぜひ見よう!


キュウソネコカミ

802と縁の深いアーティスト。レディクレのマスコットのクレイジーマンのテーマソングを作ったり、今年は802春のテーマソングのはなむけのシンガーにも選ばれてます。

ただ、個人的には6〜7年前よく聞いたな・・・というアーティスト。本当にそれくらいで僕の中のキュウソは止まってるし当時から大きくなっているイメージもない。正直フェスにラインナップされてようとそこまで心惹かれるアーティストでもない。

だから嫌いなのか?って聞かれたらそういうわけでもなく。。。

キュウソって僕の中で2つ名を与えるならば「生き様アーティスト」とでも言いましょうか。売れてない自分たちを卑屈に押し下げつつ世間や業界に蹴りを入れるって感じのアーティストだと思うんです。そういう様は非常に見てて痛快ではありつつもある程度売れてしまうと・・・いや、お前らが今卑屈な歌歌っても説得力なくね?というジレンマに落ち入りがちだと思う。芸人で言うと南海キャンディーズの山ちゃんみたいな。なんせバンド名が「窮鼠猫を噛む」からきてるわけだからネズミが猫に化けてしまうと曲に説得力がなくなってしまうと思うんですよ。

いや、こう言う小難しいことを考えずにライブだけで楽しめるアーティストという側面ももちろんあるんだけど!なんかどうしても考えちまうよな。最後に見たのはもういつになるかな・・・と思って自分のライブスケジュールを確認したら去年のレディクレで見てた。それくらい自分の中で印象が薄くなってる。

そんな中で始まった一曲目。知らない曲だった。

ネコカミたい


いや!こいつらまた新しい生き様やっとるやん!!!

しばらくおってなかったけど武器は大事にしつつアップデートしてるんやねー。

ビビった、DQNというキラーチューンを飛ばしつつ最後の曲へ・・・

なんとゲストにレキシ!

よく考えれば出演日一緒やったらコラボ、そら、するねんけどキュウソもレキシもしばらく追っていなかったので完全に思考の外だった。

KANA-BOONは見れなかったけど稲穂を買っておいて良かった!

大爆笑のステージでした。


PEOPLE1

うーんー!あえてここで書くことではないかもしれませんが・・・初見でしたが率直に言って好きじゃなかった。

自分はカッコつけてるバンドが嫌いなんですけど・・・いや、ステージに上がる人間みな大なり小なりカッコつけてると思うけど自分の中では「カッコつけてる」にかっこたる基準があって、この基準については別にこの記事では語らないけれども。

PEOPLE1はかなり好きじゃない部類だった。残念!


サンボマスター

とある事象の説明をする時良くも悪くもというフレーズがありますが、サンボマスターに関しては良くも悪くもじゃなくて良くも良くもです。

毎回大きく変わったことをするわけじゃないしなんならいつも同じことをやってるのに(偏見)なんでこんなに引き込まれるのかなあ。

しんちゃんの映画のテーマソングになったFuture is yoursめっちゃよかった。新曲の自分自身も。

あとできっこないをやらなくちゃは問答無用で心が奮い立ってしまう。すごいよね。


レキシ

いや・・・考えてみたらかれこれ5〜6年見てないんだよなあ。ということに今日気づきました。11月ライブ予定してたんだけど本人の体調不良で延期になってしまったし。

よくよく思い返せば初めて来たレディクレでもみたよなレキシ。思えばあの時レキシに合わなかったらここまで邦楽にはハマってないかもしれない。

これ超楽しい

キュウソの時も出した光る稲穂を出して待機。

出てきても全然曲に移行せず4〜5分しゃべくり倒してるレキシ。

だいたい普通のアーティストって持ち時間40分あったら7〜8曲は演奏するものなんですが、レキシはどんどん横道に逸れていくから曲数がめちゃくちゃ少ない。それがまた魅力だったりするんですが。

ライブ中もずっと喋ってるしコールアンドレスポンスするしアドリブで他のアーティストの曲(今回はウルトラソウルとラブラブラブ)やったり。

エンターテナーが過ぎた。文章で何が起こったかを記すのは簡単なんだけど面白さを伝えれる自信がない。ぜひフェスでもワンマンでもいいから彼のライブを見てほしい。

途中キュウソネコカミも入ってきてキュウソの時も披露したカマタリを披露。

めちゃくちゃ楽しかったなあ。


結局終わってみれば4曲しかやってないしなんなら押してたし。笑

来月中止になったライブの振替公演があるのでめちゃくちゃ楽しみにしてます。

あ、個人的にツボったのはキュウソが帰った後に「いいなあ。盛り上がるなあ飛び入り。スカパラっていつもこんな感じなんかな。俺も毎回飛び入りにしよ。」

でした。いや、あんたも大概コラボ多いから飛び入りまみれにしたらえらいことになりますがな!


Radio Happy Willows

802が毎年やってる春のキャンペーンソング。今年の曲「はなむけ」のメンバーのステージ。

何人かキャンペーン参加メンバーなのにいないメンバーもいて残念ですが(ポルノやTOMOOが見れると思ってたので)豪華な顔ぶれには変わりありません。

ボーカルメンバーが変わるがわる登場してJPOPのヒットナンバーを歌唱して途中スキマの常田さんがサプライズ登場してスキマスイッチの奏と全力少年を披露したりメンバー全員集合してからビーバーの美しい日を披露した後にはなむけを歌うというかなり豪華なプログラムでした。


総括

初の3日間参加でしたが・・・体力必要!!!!!笑

自分が見たいものがっつり全部見ようと思うとなかなかしんどい。まあ、けどそれくらい今年はすごい好みのラインナップだったんですけどね。

いいライブはたくさんあったけどランキングつけるなら・・・

1.アジカン
2.10-FEET
3.レキシ
4.never young beach
5.BRAHMAN


かな!毎年いいライブ納めさせてもらってて今年も最高やった!また来年インテックスにて!レディクレにて!


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