【無料公開】司法試験答案添削・解説・参考答案4本まとめ|依頼前に内容を確認できます
こんにちは。TAKAです。
現在、法スタにて、私が執筆・担当した司法試験受験生向けの記事が無料公開されています。
この記事では、私の答案添削や答案指導の雰囲気を知っていただくために、特に読んでいただきたい4本の記事をまとめてご紹介します。
司法試験の論文式試験では、知識量だけでなく、
・設問に正面から答えられているか
・規範を正確に書けているか
・規範とあてはめが対応しているか
・問題文の事実をどこまで拾えるか
・その事実をどのように評価できるか
といった点が重要になります。
私の添削では、単に「ここが間違いです」と指摘するだけではなく、なぜその論述では点が伸びにくいのか、どの事実を拾うべきだったのかなどについて、できる限り具体的にコメントすることを意識しています。
以下の記事を読んでいただければ、私の答案添削・答案指導の方向性をある程度つかんでいただけると思います。
1 平成27年司法試験刑法|リアル答案と添削コメント
まずご紹介したいのが、平成27年司法試験刑法を題材にしたリアル答案添削記事です。
この記事では、司法試験受験生が実際に時間を計って起案した答案を素材に、答案上の問題点を具体的にコメントしています。
模範答案を読むだけでは、どうしても「きれいな完成形」しか見えません。
平成27年刑法の記事では、実際の答案を素材にしながら、どこで答案が崩れているのか、なぜその論述では評価されにくいのか、どのように修正すべきかを具体的に解説していますので、かなり参考になると思います。
※同記事内では、公開教材としての分かりやすさを重視し、やや率直な表現を用いている箇所があります。
もっとも、個別添削では、受験生の方が萎縮することのないよう、できる限り柔らかい表現でコメントします。
2 司法試験本番前チェックポイント20選
次にご紹介するのが、司法試験本番前に確認しておきたいチェックポイントを20項目に整理した記事です。
この記事では、私が答案添削をする中で特に重要だと感じているポイントを整理しています。
司法試験直前期の確認用としても使えますし、自分の答案作成上の弱点を点検するためにも使える内容になっています。
3 見解対立型問題の解法|令和元年司法試験刑法を題材に
3本目と4本目は、令和元年司法試験刑法設問2を題材にした見解対立型問題の解説記事及び参考答案記事です。
司法試験では、単に一つの見解を知っていれば回答できる問題だけでなく、複数の見解を踏まえて、自説を根拠とともに展開することが求められる問題も出題されることがあります。
令和元年司法試験刑法設問2は、まさにその典型ですが、実際に答案を添削していると、出来のよくない答案が少なくありません。
そこで、以下の記事では、令和元年司法試験刑法設問2を題材に、見解対立型問題をどのように処理すべきかをかなり詳しく解説した上で、私が作成した答案例も掲載しています。
ご相談方法
詳細な料金設定につきましては、以下の記事をご参照ください。
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taka.legal.support@gmail.com
X:TAKA(@taka1994car)
なお、法スタで公開されている【平成27年司法試験刑法】の添削記事は、法スタ掲載用に執筆したものであり、通常の答案添削の範囲を超えて、司法試験過去問の解説も兼ねています。
したがって、通常の添削では、ここまで詳しい添削はできないことをご承知おきください。
このレベルの答案添削をご希望の方は超詳細添削をご選択ください。
