スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー (IMAX 字幕)@TOHOシネマズ新宿 2026-06-01
スター・ウォーズを未経験者(ひとつの映画も観てない人)と観に行きました。未経験者も「楽しかった!」…と言ってましたし、何回もエピソード1〜9(Ⅰ〜Ⅸ)を観ている私も楽しめました!
Disney+ で配信されていたグローグーの物語が映画化された…という事で、元々のシリーズを全部見てなくて大丈夫かな…と思いつつ映画館に向かいました。
物語の背景
マンダロリアンはシーズン2 までは楽しんで見てました。でもDisney+の契約をやめてしまったことでシーズン3 は見てません。
元々の『スター・ウォーズ サーガ』 (スカイウォーカー親子の系譜にかかる物語)とは別のスター・ウォーズ関連映画です。
『スター・ウォーズ サーガ』 はこの記事ではエピソード1~9を指します。
スター・ウォーズ エピソードⅠ ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソードⅡ クローンの攻撃
スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐
スター・ウォーズ 新たなる希望 (エピソードⅣ)
スター・ウォーズ 帝国の逆襲 (エピソードⅤ)
スター・ウォーズ ジェダイの帰還 (エピソードⅥ)
スター・ウォーズ フォースの覚醒 (エピソードⅦ)
スター・ウォーズ 最後のジェダイ (エピソードⅧ)
スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け (エピソードⅨ)
(上記リンクはいずれもアマゾンへのリンク)
以前にもハン・ソロやローグ・ワンなどの映画作品がありました。それらの映画はスター・ウォーズ サーガに関連するサイドストーリー的な映画になってます。
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
(上記リンクはいずれもアマゾンへのリンク)
例えば、ローグ・ワンはスター・ウォーズ (エピソードⅣ)のオープニング直前に何があったのか…という映画で、スター・ウォーズのオープニングに出てくる秘密ファイルをどのように入手したのか…ということが描かれています。
スター・ウォーズ のファンだと「おーっ!あのファイルはこうして入手していたのか…」と感慨深い映画でした。
(少なくとも何回もVHSテープやDVDで鑑賞していた私にはとても印象深い映画です)
ローグ・ワン はスター・ウォーズ作品の中でとても好きな映画です。
ローグ・ワン(アマゾンへのリンク)
話しがそれてしまいました。
マンダロリアン はスター・ウォーズにちらりと出てきた脇役で人気のあったボバ・フェット の系列である宇宙賞金稼ぎです。
グローグー はルーク・スカイウォーカーの師であるジェダイ・マスターのヨーダと同じ種族のまだまだ子供です。
(上記リンクはディズニーへのリンク)
マンダロリアン・アンド・グローグー(公式へのリンク)ではこういった昔公開された映画の設定・状況・キャラクターなどについて説明なしに物語が進みます。
説明のある事柄
・銀河を司っていた帝国軍が崩壊した後の社会であること
・帝国軍の残党が一部地域ではまだ勢力を保っていること
・銀河は共和国軍が支配をしつつあること
・マンダロリアンは共和国軍の仕事を請け負う賞金稼ぎであること
・マンダロリアンとグローグーはお互い助け合う関係性を持っていること
説明の無い事柄
・マンダロリアンとグローグーの関係(出会いも説明なし)
・マンダロリアンが着用している装具の強度など
・マンダロリアンの使用している武器など
・マンダロリアンの社会での位置づけ
・ジャバ・ザ・ハットとは誰か
・グローグーの持つ能力は何か(フォース?)
・帝国軍と共和国軍の争いとはどのようなものであったのか
今回初めてスター・ウォーズの世界を目にした同行者は映画鑑賞後にスマートフォンでいろいろと検索をしていました。
スター・ウォーズのファンをひとり増やしてしまったかもしれません!
スクリーン
スクリーンが大きく鮮明でサウンドも素晴らしいです。
ただ客席の傾斜(前の座席との段差)はもう少しあった方が良いかもしれません。
前の座席や座っている方々の頭がスクリーン下部に少しかかってしまうのが残念です。
もしかしたら今回選んだプレミアボックスシートのすぐ後ろの席だったからかもしれません。
プレミアボックスシートの仕切り板が艶あり塗装になっていて、スクリーンの光を反射しているのも少し気になりました。
追加料金(700円)がかかるIMAXだからこそスクリーンの全部を見たいです。
TOHOシネマズ新宿…良い映画館なのですけどねぇ…
感想
素直に言って面白い!
スター・ウォーズという枠を取り払って考えても観ていて楽しいです。
まぁ、ツッコミどころはいろいろありますが、架空の映画の中の物語ですからね…
シガニー・ウィーバー も良かった…自然な感じで共和国軍に溶け込んでました。
エピソード4(新たなる希望)に出てくる基地司令を思い出させてくれました。
また、確認してませんが、もしかして X-Wing のパイロットのひとりはエピソード4(新たなる希望)にも出ていた方でしょうか…
なんだか見たような気がするし、デス・スター攻撃の時と同じ状況になっていたようにも思うんですよね…
一緒に鑑賞していたスター・ウォーズ未経験者もとても面白かったようで、鑑賞後にはいろいろと映画の話しもしましたし、設定について分からないことなどを聞いてきていました。
ラストの辺りでは続編もありそうなシーンもあったので続編が公開されるのを楽しみに待っています。
そうそう、エンド・ロールで ロバート・ロドリゲス の名前が出てたのは、あの映画監督の ロバート・ロドリゲス なのでしょうか…
(ロバート・ロドリゲス はエル・マルアッチ、シン・シティ シリーズ、スパイ・キッズ シリーズなどの監督)
