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わたしって。

こんにちは。

TCS(トラストコーチングスクール)で認定コーチを務めております、サニーです。

コーチングをするにもまず私という人間がどんな人間なのかの自己開示が必要と思いますので、プロフィール記事を投稿させて頂きます。
本名を出してもいいのですが、堅い名前なので、何となく通称名?の方がいいかなと思いnoteではこの名前ではこの名前を使わせて頂いています。

長くなりましたのでトラストコーチングのこと、コーチングに関する相談や御用命については記事の最後をご覧いただければと思います。

📸は大好きなハワイ🏝️🏝️‼️
ワイキキ方面から車で北に向かい、ノースショア🏄🏼‍♂️の海🌊が見えるポイントです😊


■幼少期
1976年10月、神奈川県のとある小さな田舎町に3人兄弟の末っ子として誕生。兄は8つ、姉は6つ離れていたのと、父親が多忙だったこともあり、母親と過ごす日が多かった。父親とは週末キャッチボールやゴルフ打ちっ放しについていくくらいで、会話の記憶は少ない。母親から「あなたはできる子」「あなた緊張しない子」「何でもできる子」と、沢山期待され沢山背伸びした姿を植え付けられる。この頃に「何でも期待に答えないといけない、自分で解決できるといけない、すべての答えを持っていないといけない」という第一のアイデンティティが形成されたと本当に思う。

■第一の転機
田舎町に生まれたからこそご多分に漏れず、山の中を走り回り、1個下、2個下の近所の子とずっと一緒に過ごしていた。小学校では友達も増え、サッカーを楽しんでいたが、サッカーの事故が増えたことにより「サッカー禁止」が決められ、主な遊びがサッカーから野球に変わる。4年生の時に少年野球チームの誘いを受け入団。そこから野球に魅せられる人生が始まる。

■第二のアイデンティティ
少年野球チームはそこそこ強くて、地域の大会では一二を争うチームだった。早くからショートのレギュラーをもらい、とにかく野球に明け暮れた。毎日500回の素振り。山の中のアップダウンのマラソン。中学に入ってももちろん野球部で、ただ監督は常に厳しく、この頃から、上下関係や人を敬う心、厳しい練習にもサボることなく一生懸命取り組む、そういういわゆる真面目な性格と、真面目に取り組まないといけない思想というものが形成された。高校も大学も辛かったけど、その時があるから今社会人になっても理不尽な指示命令にも耐えられる忍耐力が培われたと思う。
また、運動神経は良い方だったので特設の陸上部や水泳部にも駆り出され、スポーツとしても心が備わっていないと中々結果が出せない場所に自身を置くことができた。

■チームをまとめるということ
中学では副キャプテン、高校ではキャプテンを務めた。大学では主務といういわばプレイングマネージャー的な役割を担い幹部としてチームを支えた。この時に、チームをまとめるということの難しさ、他のメンバーを支えることの重要性、他のメンバーのおかげで結果を出せたり、適切なプロセスを進めることの重要性などを認識することが出来た。とても良く覚えているのは高校野球部を引退する時、1個下のメンバーから、「先輩から沢山の指導を受けた記憶はありませんが、その一つ一つが心に残るアドバイスでした」とメッセージをもらったことだ。彼は自分よりも上手く、次のキャプテンを引き継いだ男だが、伝えた思いがしっかり伝わったのだと、三十年経った今でも覚えている良い記憶だ。 

■余談
高校野球部の後輩にプロ野球選手がいます(笑)
現埼玉西武ライオンズ三軍チーフコーチの青木智史さんです。
彼とは3年違いの入れ替わりの代なので、一緒にプレーをしたことはありませんが、大学時代に時々高校野球部に指導(遊び)に行っていたので、練習は一緒にしました。自分はショートだったので、青木の打球を受けたことがありますが、打球が速すぎるね😅プロになる人はやっぱ違う!

青木、元気かなー



■コーチングとの出会い
1999年に某精密機器メーカーに入社しソフトウェア(ファームウェア)設計に携わる。2010年頃からプロジェクトをまとめる立場になり現在PM(プロジェクトマネージャー)職を務める。2015年から7年間はライン管理職を兼任して、プロジェクトを切り盛りしつつも人財育成への興味が強まる。
管理職昇格時に義務付けられている社内のコーチング研修を受け、当時の講師が見せてくれたデモンストレーションを見て、「自分でも出来るのでは?」と刺激を受ける。数年後、所属部門に「社内コーチング研修講師募集」の案内が来て、これは!と思い応募。しかしこれが地獄の?始まり。


■様々な先生との出会い

◇田近秀敏先生
とにかく厳しかったです…😅
でも、田近先生との出会いがあるから今の講師の自分が在る。
講師になるためにコーチングを学びたいのに最初はコーチングは教えてもらえない。まずは講師としての在り方、リーダーとしての在り方、人としての在り方。人前に立つ時の立ち居姿。そこから叩き込んで頂きました。あまりに厳しく、講師には受講者の半分しかパス出来ない…
沢山は書けませんが、その後しっかりコーチングも教えて頂きました。
おかげさまで2018年に社内コーチング研修公式インストラクターとして現在も継続中です。受講生は200人くらいになったのかな?
田近先生、ありがとうございました。

◇菅原裕子先生
読書が苦手で本はあまり読まないのですが、菅原裕子先生の著書は非常に興味深く、何度も読み返しています。
コーチングに関する著書にある、
「飢えている人がいたら、魚を釣ってあげますか?魚の釣り方を教えてあげますか?」は非常に分かりやすい表現で、実写版ドラマでは阿部寛さんが主演した「ドラゴン桜」にこのフレーズが引用されています。
また、著書の「子供の心のコーチング」は大好きな一冊です。 
菅原先生、ありがとうございました。

◇林健太郎先生
林先生の質問「というと?」は衝撃でした。全部「というと?」なんですもん笑
noteも使われていますよね。FacebookやYouTubeでの配信も多いので私が何かを話す立場にありません😅
林先生、ありがとうございました。

◇THE COACHのW本橋先生
昨年の研修で新しい視点を教えて頂きました。
反映的傾聴は自分の武器にしたいスキルです😊
THE COACHの先生方とは今後も関係性を築いていけるような気がして、今のところは多くは書かないでおきますね。
もっちゃんさん、萌ちゃんさん、ありがとうございました。

◇TCS(トラストコーチングスクール)の先輩方
馬場コーチ、社内研修に来て頂いた森コーチ、斉藤由布子コーチ、吉田麻衣子コーチ、川越コーチ、お世話になっております(笑)

■TCS (トラストコーチングスクール)との出会い
トラストさんには社内研修に来て頂いたことをきっかけに、講師同期の先輩と共に受講、2024年に認定を頂きました。トラストではコーチングはもちろんですが、人としての深さ方向とか、人との関係性に新たな視点を頂き大変感謝しています。TCSではまだまだヒヨッコですが、社内研修講師としての経験と学びを統合して様々な方の人生の何かのきっかけに少しでもお役に立てればと考えています。
また、トラストの仲間との関係性を深め、切磋琢磨し、仲間との掛け合わせの中で新たなものを生み出し、トラストの成長に関わりながら、少しでも社会貢献の力になれればと考えています。


長い自己紹介になりましたがここまでお読み頂きありがとうございました。下記に案内を掲載させて頂きます。コーチングにご興味がある方は気軽にご連絡頂けると幸いです。

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■トラストコーチングスクールの紹介、お問い合わせ、御用命

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よろしくお願いいたします😊

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