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からだからの導きに心が乗っかる安心感と心地よさをあらためて知った半年でした。          

7月が過ぎて5日経った。
今年のこの半年のあいだは
ほんと、
私がいままでしたことのないことをさせてもらっている。
したことがない、というより、
自分の考え方がいったん変わって
その色がはいったうえで
じぶん色にもどっているような感覚というかんじで。
そのしたことがないことは、ともすれば、
あわあわするうちに通り過ぎてしまいそうになりがちだけど
なんとかすくいとって
これからを描くパレットの色にしておきたい、喜怒哀楽すべてを。

noteからはなれていた半月は読書週間でした。
風にふれ、草花に立ち寄りながらの散歩をしつつ
ずいぶんと行っていなかった図書館に行って
さまざまな久しぶりの作家さんの本たちと出逢ったりしていたら
自分の源リズムがよみがえったというか。
あんなに老眼で読めないと思っていた本がすらすら読めちゃうんだ。
そして、うちの本棚に隠れていた
大島弓子さんの『四月怪談』を読んでいたら
感情よりまえに、涙が出た。ぶわっと。
心よりからだが先に私の表現をしてくれる。
これはこの半年でより多く感じられる からだからの導き。

術後、先生に3か月は運動しないように、と言われたとき、
3分の1は あれぇ仕事6月からできると思っていたのに、だったけど、
3分の2は この時間は欲しかった時間かもとシフトして
9月まで休むことにした。
でも思い切って!だったから、自営業の私は
なかなか覚悟出来なくて、
仕事もしなくちゃモードに心がなってた6月前半。
人生ずっと仕事モードで来た癖はなかなか治らないですね。
でも。
からだ(居場所)からの導きに心が乗っかる、って
自分がすごく安心して楽に心地よくなる、って
あらためて知ることができた。
ましてやおかげさまで、それに順応できるほどに
からだも順調に回復している。
そんなとき、LOVEMYSELF の文字がネットから流れてきました。
せっかくなら完全休業。
ここで自分ケアしようって覚悟が決まった後半でした。
どうやら7月に入り、心がやっと馴染んできたようです。
本気の夏休み、自分をケアし喜ばせながら過ごしてみます。

紫陽花もすっかり終わりそうだけど、
アメジスト色が好きなのでPhotoをあっぷ。




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