今あることに「ありがとう」を。うまくいかない時ほど気づきたいこと
うまく行かない、落ち込む。そんな方にぜひ読んで頂きたいと思い書きます。
私は何度も周りの人に助けられたと振り返って思います。
不思議な出会いってきっとあります。
「諦めない ありがとう 君に会えてよかった」
と思うような。
「有難い」
この言葉は、
“あることが難しい” と書きます。
つまり本来は、
存在しているだけで奇跡に近いこと
という意味です!
でも私たちは、つい忘れてしまいます。
うまくいかないと、人と比べてしまう
結果が出ない。
思うように進まない。
「もっとできるはずなのに」
「なんであの人はできるのに私は…」
そう思って、誰かと比べてしまう。
そして、だんだん不貞腐れてしまう。
でも不思議なことに、人はいつも
失ってから気づきます。
「あれって、有難いことだったんだ」
と。
あの時の自分を、もっと認めてあげればよかった
振り返るとこう思うことがあります。
「あの時の自分、
もっと承認してあげればよかった」
でもその時は分からない。
むしろ
自分を責めて、自分いじめをしてしまう。
落ちている時期は、別の見方をすると「途中経過」
人生はよく
上がっている
落ちている
と考えがちです。
でも実は
ただの途中経過かもしれません。
視点を変えると
平坦な道だったり
面白い物語の途中だったり
することもあります。
「自分には何もない」と思ったとき
誰かより劣っている気がする。
自分には何もない気がする。
そんな時こそ、
一度立ち止まってみてください。
そして
「当たり前」だと思っているもの
に目を向けてみてください。
例えば
今日も体が動くこと
ご飯が食べられること
話せる友達がいること
誰かと出会えたこと
本当は全部、
有難いことです。
膝を曲げている時期は、ジャンプの前
うまくいかない時期は、
よく「落ちている」と言われます。
でももしかしたらそれは
ジャンプする前に膝を曲げているだけ
かもしれません。
少し視点を変えるだけで、
気持ちは少し軽くなることがあります。
「一人だ」と思うとき
今、もし
「自分は一人だ」
そう感じている人がいたら。
実は気づいていないだけで
あなたを応援している人
あなたに救われた人
は、きっといます。
人は意外と
誰かの力になりながら生きているものです。
最後に
うまくいかない日もあります。
でもそんな時こそ
今あるものに「ありがとう」
と言ってみてください。
それだけで、
世界の見え方が少し変わるかもしれません。
そしていつか振り返った時に思うはずです。
「この途中も、悪くなかったな」
と。
では、また👋
