夏の終わり
やっぱり自分は夏が好きだな。と思った。6月にこんな自分語りを書いてているのもよくわからないけど。
とか言って放置してたら7月も後半になってたし、夏バテ風邪で普通に仕事も休んでた。夏バテにも風情がある。夏の方が食欲も睡眠欲もない。三大でいくと、夏が性で、冬がそれ以外(食と睡眠)だな。そういうところでも夏がすきなのかもしれない💦
300文字くらいで書きかけになってるnoteの投稿が20くらいある。文章を書き続けられるのは才能だ、別に努力でひっくりかえそうとは思わない、あんまり俺をなめるな。健康にいろんな経験をして生活することで、ふいにハイになって文字が進む瞬間、そんな瞬間を増やして、気づけば毎日毎秒言葉が頭の中を駆け巡っている。そんな状態が理想だ。舟木の文章ばかり読んでいて、舟木の言葉を追いかけて文字を綴っている気持ちになる。昔は椎名誠のエッセイや自伝の文章に居場所や落ち着きをぐわんぐわんと感じていたが、今は舟木の文章に安らぎと笑いと情熱を感じている。
だが、もちろん、俺は俺の言葉を書ける。
この曲を聞いて、文字を書いておこうと思った。
黒ぶち Re:Dream
話は一分前に戻る。
この「夏の終わり」に対する感情を文章にしておかなければ、今後俺がどんな文章を書いたとしたもなんの意味もなくなってしまう。それくらい夏への想いは、おれの人生には大切な感傷な気がする。
TOSHIKI HAYASHI
Summer Digest Part2(feat.CBS)
奄美大島で海岸線をドライブしながら流したこの曲。
前日やんご通りのライブハウスASIVIで見たDJ %C(TOSHIKI HAYASHI)のパフォーマンス。CBSのAll I Can Sayを流してくれてた。そしたらその夜初めてこの曲がSpotifyから流れてきて、
なんでこのビートとフックがここまで染みるんだろう。そんで3人のリアルな夏の日々に、自分もお邪魔してて、そんで同じ夏を過ごしてることが確実にわかって。
正直奄美は、夏という概念が崩れ去るほどに熱かった。熱気、スコール、山なみ、水色の波濤とウミウシ。
またこの暑さも去ってく
本州も暑かったらしいあの週末、よりによっておれたちは南の島に居て、よりにもよって最高の夏のはじまりと夏の終わりを感じてた。
夏の終わりの切なさは、夕方のんびりしているときではなく、以外と炎天下と湿度野中で朦朧としているときに感じる。そんで、ふいに日陰に逃げ込んだとき、よりいっそう夏の終わりの気配が濃厚にかおってくる。
学生の頃は、好きな季節で秋とか春とか答える人が多いから、逆張りで夏と答えていた。小学生の頃は、誕生日が8月だから自分は夏の子だと思っていた。
ただ、誕生日とか、エモさとか、エロさとか、そんなものは付属品で、結局、おれたちは夏の暑さにトランス状態になってしまうのが好きなんだろう。
夏はみんなで我を忘れて、冬は孤独のなか自分に向き合って、ってことだな
夏の終わりって言えばこの曲も。
いろんな夏があって、音楽でそれを感じられて、自分が夏の曲を作るならどんなものになるだろう。自分の考えではなく、生活や、風景、みたいなものを文章にしたり歌にしたりっていう営みはあんまり自分には似合わないなと思っていたけど、「夏」あなただけは文章に、曲に、歌に、してみたいと思う。
全体的にちょっと浮わついた文章になってしまったな。広島へ行くこだまの車内で。風邪気味で、カロナールがきいてちょっと楽になってきた瞬間にラッシュで書き込んだやつです。
