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【note運用チャレンジ部インタビュー】執筆未経験からnote発信・Kindle出版へ!

みなさん、こんにちは!
Webライター&note運用チャレンジ部の山口なつめです。

note運用チャレンジ部には、多彩な方が多く在籍しています。メンバーにライターさんが多いのも私がライターというのが大きな理由です。

今回は、メンバーの中でも初期から私をサポートしてくれている取材ライター・はなさんが事例記事を寄稿してくれました。

ここからは、はなさんにバトンタッチ!

note運用チャレンジ部によって成果を上げた方々へのインタビューをお楽しみください✨


第1弾:未経験からnoteで発信!保護犬を広めたいダンデライオンさん

こんにちは!

今回は、3回にわたりnote運用チャレンジ部のメンバーさんにインタビューを実施しました。

どのようにコミュニティを活用されているのか、実際に加入してみて感じたことなどを、ねほりはほり聞いてみようと思います。

第1弾は、ダンデライオン@保護犬広め隊(以下、ダンデライオン)さんです!

ダンデライオンさんは、現在noteやSNSで保護犬に関する情報を発信中。実は、note運用チャレンジ部に参加するまで、文章を書く経験はほとんどなかったそうです。

そんな彼女が、なぜnoteに挑戦し、このnote運用チャレンジ部に入ったのでしょうか? じっくりとお話を伺いました!

【ダンデライオン@保護犬広め隊さん】
看護師として働くかたわら「note」の執筆を開始。保護犬との暮らしや迎え入れる際のポイントをまとめた「保護犬の引き取りガイド」シリーズを執筆。現在は、Kindle出版にも挑戦中。note運用チャレンジ部に参加したことで、執筆スキルを磨きながら、継続的な発信を続けている。

noteを始めたきっかけは「言語化のトレーニング」

これまで、ダンデライオンさんは、人に読んでもらうための文章を書いたことがありませんでした。そんな彼女がnoteを始めたきっかけは、「言語化のトレーニングをしたい」という思いからでした。

「私は、自分の気持ちと向き合うことが苦手なんです。思っていることを言葉にしたいけれど、うまくできなくて。そんなふうに悩んでいたところ『まずは言語化する力を鍛えるといいよ』と、知り合いからアドバイスを受けたんです」

自分の考えや思いはあっても、うまく言葉にできないもどかしさを感じていたダンデライオンさん。言語化の訓練をする場所には、文章中心のシンプルなプラットフォームであるnoteを選びました。

しかし、いざnoteを始めたものの「何を書けばいいの?」とテーマ選びで悩んでしまったそうです。

🐶🐶🐶

「看護師の仕事について書くこともできますが、それだと楽しく続けられない気がしました。『せっかくなら自分が楽しくかけるテーマにしたい!』と考えたとき、ふと愛犬たちのことが思い浮かんだんです。」


ダンデライオンさんは、2頭の保護犬ーラミちゃん、まめちゃん、そして、ブリーダーからお迎えしたソナちゃんを家族として迎えています。

こうして、保護犬に関する情報を伝えるための、noteアカウントが誕生しました。

言語化のトレーニングとして始めたnoteでしたが、最初は思ったように執筆が進まず、試行錯誤の連続だったそうです。そこでダンデライオンさんは「note運用チャレンジ部」に参加することにしました。

「とあるコミュニティでご一緒した山口なつめさんと出会い、チャレンジ部を知りました。言語化スキルを鍛えたいと話していた際に、『サポートを受けながら書いてみるといいかも』とnote運用チャレンジ部をすすめてくださったのです。文章を書く経験がなかった私にとって、サポートがある環境は心強い!と思い、なつめさんの言葉に背中を押されて参加を決めました」

「保護犬の引き取りガイド」シリーズ開始!

ダンデライオンさんが加入した当時、メンバーはライターさんが多く『私、場違いかも……?』と不安を感じていました。しかし、メンバーが温かく迎え入れてくれたおかげで、すぐ馴染むことができたと言います。

徐々にメンバーの職種も増えていき、今では看護師さんやデザイナーさんといった、さまざまな方が参加されています。

ダンデライオンさんは、入会してから約6ヶ月間「note運用伴走プラン」を利用し、月2回・45分のマンツーマンZoomコンサルを受講。そこで「保護犬の引き取りガイド」記事シリーズを執筆することが決まりました。

「なつめさんとの1対1のZoom相談で、『保護犬を引き取った経験を記事にしてみたらどう?』と提案していただいたんです。確かに、3匹の犬を引き取った自分の経験は、誰かに役立つ情報になるかもしれないと思い、シリーズ記事を書くことにしました」

こうして、プロローグとエピローグを含む全17回の『保護犬引き取りガイド』の連載がスタートしました。

(引用:「保護犬引き取りガイド」【プロローグ】人生の伴侶に保護犬を

しかし、もともと執筆経験がなかったダンデライオンさんにとって、週2回の投稿は簡単なことではありませんでした。個人の日記とは違い、記事を書くにはリサーチが必要です。

「たとえば犬が接種するワクチンの記事を書く場合、事実や正確なデータに基づいた情報が求められます。著者の勝手な思い込みだけで書くのはNGで、客観的な根拠を示さなくてはなりません。記事にすることがこんなにも大変なんだ!と知り、あらためてライターさんはすごいなって思いました」

このような慣れない作業が続く中で、執筆を辛いと感じる時期もあったのだそうです。ダンデライオンさんは、モチベーションが下がりそうになったとき、1on1のzoomコンサル(note運用伴走プランのみ利用可)で相談しました。

「なつめさんは、私が困っていることに対して、的確にアドバイスをくださいました。45分という限られた時間の中で、必ず悩みに対する答えを出してくれるんです。記事のネタで悩んでいたときも、こんな視点で書いてみてはどう?と、具体的な提案をしてくれて。それを自分が実践できる行動レベルにまで落とし込んでくれるので、本当に助かりましたね」

note運用チャレンジ部に入ってから世界が広がる

『保護犬引き取りガイド』を書き終えるまで、ダンデライオンさんは、休むことなく週2回の投稿を続けました。看護師として働きながらの執筆は決して楽ではありませんでしたが、コミュニティの存在が大きな支えになったそうです。

もともと3日坊主で、パソコンもSNSも苦手だったと話すダンデライオンさん。noteチャレンジ運用部に加入し、コミュニティメンバーとも交流する中で、少しずつ世界が広がっていきました。

noteチャレンジ運用部では、Discordでメンバー同士の情報交換が行われています。たとえば、記事を投稿した際に「アップしました」と書き込むと、メンバーが読んでスキを押してくれるので、とても励みになるのだとか。

ほかに、月1回開かれるzoomでのお茶会は、他のメンバーとオンラインで顔を合わせながら直接話すことができます。普段、テキストでのやりとりがメインとなるDiscordよりも、メンバーとの距離感がぐっと縮まるイベントです。昼の回と夜の回があるので、自分の都合のよい日に参加できます。

そこで、悩んでいることや困っていることを相談できるのも大きな魅力だと、ダンデライオンさんは感じています。

「1人で取り組んでいたら挫折していたかもしれませんね。執筆にいきづまったときも、メンバーのみなさんに元気づけられました」

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執筆を続けていく中でフォロワー数も増え、2025年3月現在は510人。最近では、以前よりもフォロワー数がさらに伸びてきました。

また、note運用チャレンジ部のDiscord内で『投稿の間を開けないことが大事』とアドバイスを受け、つぶやき投稿を取り入れてみたところ、週のビュー数が2倍に

ちょっとした工夫でも閲覧数アップにつながると実感し、やはり続けることが大事だと改めて感じたそうです。

さらには、発信を続けたことで、Xのフォロワーも一気に伸びました。未経験から始めて、今や1,087人(2025年3月現在)に。

このように、note運用チャレンジ部で得たアドバイスを取り入れ、実際に行動へ移したダンデライオンさん。その行動した結果が、数値としても現れています。

次の目標はKindle出版

noteでの執筆活動を続けるうちに、ダンデライオンさんは次の目標を見つけました。それが『Kindle出版』です。

note運用チャレンジでしっかりコンテンツを作り上げると、Kindle出版に進んでいただけるルートもあります

「保護犬引き取りガイドの記事をまとめて、Kindle本として出版することにしました。今は、なつめさんにご紹介いただいたばんびさん(note運用チャレンジ部のメンバー)にサポートしてもらいながら進めています。最初は『これが本になるの?』と思っていましたが、少しずつ形になり、とてもワクワクしています」


こちらのKindle本も、近いうちに発売されるとのこと。乞うご期待です!

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最後に、note運用チャレンジ部をどのような人におすすめしたいか、聞いてみました。

「『note運用伴走プラン』は、noteを始めてみたいけど続けられるか不安な人、記事のネタ探しに困っている人におすすめです。自分ひとりだと、考えがまとまらなくなることも多いかもしれません。しかし、なつめさんにzoomコンサルでサポートしてもらうことで、新しい視点のヒントをもらえますし、モチベーションも保ちやすいんです。

『note運用スタートプラン』なら、500円の月額会費で参加できます。こちらは交流がメインとなり、1on1のサポートはありません。Discordで記事の感想やコメントをもらえるプランとなっていますが、コーヒー1杯分の料金なので、お試し感覚で始めるのにもぴったりです。もし加入を迷っているなら、まずはこちらで試してみてはいかがでしょうか」
 

🐶🐶🐶

note運用に挑戦したい、ダンデライオンさんのようにnoteに取り組みたいとお考えの方は、「note運用チャレンジ部」で一緒に頑張ってみませんか?
 
入会を迷っているなら、まずは30分の無料相談をお試しください。発信軸やnote運用の課題を一緒に考えていきましょう!

(取材・執筆)おおしまはな

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