【動画あり/セミナーレポ】占いは「当てる」ものではなく「使いこなす」もの?くろめがさんのタロットセミナーレポ
「これから先、フリーランスとしてやっていけるかな?」
「選択肢がふたつあるけれど、どっちを選んだらいい……?」
日々の生活の中で、私たちは常に「正解のない問い」に直面しています。誰かに相談してもスッキリしない、かといって一人で考えても堂々巡り。
そんなとき、もし自分の心の中を客観的に映し出してくれる「ツール」があったらいいなと思ったことはありませんか?
実は、タロット占いはまさにその役割を果たしてくれるツールなんです。
❤ ❤ ❤
こんにちは!
Webライター&note運用チャレンジ部主宰の山口なつめです。
元普通の主婦からフリーランスライターとして独立し、コミュニティ運営やコンテンツ販売までできるようになりました。
今回は、note運用チャレンジ部内セミナー「くろめがさんのタロット占いを自分でやってみよう!」についてシェアします。
タロットはスピリチュアルではない

「タロットって見える人じゃないとできないのでは?」と思った方、手を挙げてください。
はい、私です。
占いって霊感がある人がやるのでは?

最初にくろめがさんが強調したのは「タロットを含む占いは、決して怪しい魔術や特別な霊感が必要なものではない」ということ。
その本質は、長い歴史の中で積み上げられてきた「統計学」なんだそうです。
人間が誕生した頃から続く古い実践の中で、不要な枝葉が削ぎ落とされ、本質的な部分だけが現代に継承されてきました。
いわば、先人たちの知恵が凝縮された「人生のデータベース」のようなものです。
ですから、霊感がなくても占いはできる!
自分でタロットを扱う最大のメリットは、何といっても「自己分析」にあります。
自分が今、仕事や家庭においてどのような精神状態にあるのか。
言語化できないモヤモヤをカードという形に置き換えることで、驚くほど客観的に自分を見つめ直すことができるそうです。
また、タロットが得意とするのは「3ヶ月から半年程度」の近未来の予測とのこと。遠すぎる未来ではなく、今の延長線上にある「少し先」の見通しを立てることで、今取り組むべきセルフケアやアクションプランが見えてくるとのこと。
※注意点
非常に便利なツールですが、病気や命に関わることを占うことはできません。これらを断定するような発信はスピリチュアル商法の可能性が高いため、適切な距離感を持って接することが大切です。
78枚のカードは「壮大な連想ゲーム」

タロットカードは、全部で78枚の構成になっています。
大きく分けると、人生の重要な節目を表す「大アルカナ(22枚)」と日常の細かいニュアンスを映し出す「小アルカナ(56枚)」に分類されます。
面白いことに、文章を書くのが得意な人(ライターなど)は、タロット占いも得意な傾向があるとのこと。
なぜなら、タロットのリーディングは、描かれたモチーフからキーワードを繋げていく「連想ゲーム」だから。
断片的な情報から一つのストーリーを構築するプロセスは、Webライティングの構成案作りに通じるものがあるそうです。
さて、ここから先は、note運用チャレンジ部限定記事として動画を共有します。
個人的にくろめがさんにカードリーディングして欲しい方は、くろめがさんに直接お願いしてみてください。
フォロワーさんなら見てくださるそうです。
年末はセルフリーディングのタロットセミナーやろう!と思っていましたが、体力が尽きてムリそうなので「お楽しみライト鑑定」だけやることにします笑
— くろめが@note沼はいいぞ (@kuromega19) December 16, 2025
🌕フォロワーさん限定
🌕くろめがとDMできる方
🌕お好きな質問ひとつ占います
🌕タロット選べます(3種類)
🌕500円(300文字/3枚引き)… https://t.co/64SutcEffn pic.twitter.com/gsJMfaVuya
カードの読み解きはストーリーで

小アルカナには4つのスート(柄)があり、それぞれが特定の要素を象徴しています。
| 柄 (スート) | 要素 | 象徴する意味 | イメージ |で解説してくれました。
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