個人開発で1年かかった理由 — 正直な内訳
「個人開発で1年かかりました」——本当にかかりました。
短くできた所と、短くできなかった所を、正直に書きます。2回目作るなら8ヶ月くらいだと思います。
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第1章: 月別の内訳
■ 1ヶ月目: アイデア探し / 痛点ヒアリング
→ 自分が使うサービスを決めた
→ 「経理を1秒で終わらせる」が固まった
■ 2ヶ月目: 媒体選定 (Web/Slack/LINE)
→ Slackで1ヶ月作って捨てた (アプリDL難しい論)
→ LINEに移行
■ 3-4ヶ月目: 設計 / DB 設計 / 仕様書
→ migration を5回
■ 5-7ヶ月目: 実装 (LINE Bot / AI連携)
→ Claude Code + Codex 並走
■ 8-9ヶ月目: 機能拡張 (CSV出力 / Stripe連携)
→ 22機能まで増えた
■ 10ヶ月目: HP作成 / コピーライティング
→ Codex に誇大表現を狩られた
■ 11ヶ月目: 動画作成 / SNS発信開始
→ Claude Code で動画パイプライン構築
■ 12ヶ月目: launch準備 / Stripe決済 / 規約類
→ 2026-05-11 launch第2章: 短くできた所
■ 短縮1: 実装 (5-7ヶ月目)
→ AI併走で半分以下
→ 1人でフルスクラッチなら1年かかってた
■ 短縮2: HP作成 (10ヶ月目)
→ AIにコピー案を出させて検証
→ 1ヶ月 → 2週間
■ 短縮3: 動画作成 (11ヶ月目)
→ Claude Code でパイプライン構築
→ 編集ソフトなしで71本第3章: 短くできなかった所
■ 短縮しなかった1: 痛点ヒアリング (1ヶ月目)
→ 自分の経理痛点を5年抱えてた
→ 仕様を固めるのに時間が必要
■ 短縮しなかった2: 媒体選定 (2ヶ月目)
→ Slack で1ヶ月作って捨てた
→ 試行錯誤の時間は短くできない
■ 短縮しなかった3: 設計 (3-4ヶ月目)
→ DB migration 5回
→ 最初から正解は分からない
■ 短縮しなかった4: launch準備 (12ヶ月目)
→ 規約類 / Stripe / マイナンバー
→ 法的な準備は時間がかかる第4章: 2回目作るなら8ヶ月
■ 痛点ヒアリング: 1ヶ月 → 1週間
(1回目で得た経験を活用)
■ 媒体選定: 1ヶ月 → 即決
(1回目で「LINEが個人事業主に効く」と分かってる)
■ 設計: 2ヶ月 → 1ヶ月
(テンプレを再利用)
■ 実装: 3ヶ月 → 3ヶ月
(AI併走で短縮済、これ以上は厳しい)
■ HP/動画: 1ヶ月 → 2週間
(テンプレを再利用)
■ launch準備: 1ヶ月 → 2週間
(規約類のテンプレを再利用)
合計: 8ヶ月第5章: 短くするコツ (1年経って分かった)
■ コツ1: 自分が毎日触る作業を選ぶ
→ 仕様が明確
→ ヒアリングが楽
■ コツ2: AI併走を最初から
→ 「自分で書いて慣れてからAI」を後悔
→ 最初からAI併走で1ヶ月短縮可能
■ コツ3: テンプレ駆動
→ 動画/SNS投稿/HP コピー 全部テンプレ化
→ 量産が楽締め
個人開発で1年かかるのは普通。短くできるのは実装/HP/動画くらい。設計やヒアリングは時間が要ります。
AI経理社員 (DenchoAI) は1年かかりました。2回目作るなら8ヶ月だと思います。
