見出し画像

【多摩地区ライター交流会番外編】よりみちさんワークショップ&怒涛のよりみちキャンプ

先日開催した多摩地区ライター交流会。

このときに、たまたま席が近かった絵本作家のよりみちさんだ。
写真撮影や、お会計のこまごましたところまで本当にお世話になった。
初対面なのに!

よりみちさんは「絵を描くことで心を整えるワークショップ」を行っているという。
「上手に絵を描く」のではなく、そのとき思い浮かんだ色を塗ったり、重ねたりしていくうちに、今の自分の気持ちがあらわれていくというもの(合っているのかな…違ったらすみません)

その話を聞いているうちに、だんだん試してみたくなる。
「やりたい!」と盛り上がるなか、よりみちさんは「じゃあ、いつやります?」とみんなに問いかける。
明日?あさって…?と、考えるなか、「とりあえず試しに今日の夜、どうでしょう?」という声があがる。

え?早い。
でも鉄は熱いうちに打てともいうし。
今日、さっそく試してみよう!と盛り上がった。

そしてその日の夜。
よりみちさんが設定してくれたzoomで、私を含め、この2人が参加。
おおいしまやさん、

石川えりかさん

よりみちさん

この4人が顔を合わせたのがその日の日中。
それが当日中にもう一度顔を合わせるなんて!
面白すぎる!こういうのは対面でないとできないことだなと思う。

さっそくよりみちさんからレクチャーを受ける。
最初に気になった色を選び、好きな形を描いて塗っていく。
さらに次の色を選び、モチーフを描いていく。
それを何回か続けていくと、自分で描いたのに、思いがけない絵が浮かび上がってくる。
そのなかで気になるモチーフや色に、自分なりのコメントや思いをメモしていく。

こうすることで、自分の気持ちが浮かび上がってくるんだとか。
最近はやっているジャーナリングのお絵描きバージョンというイメージを受けた。

実際に色を塗っていると、無心になって頭が空っぽになっていく感じがとても気持ちよかった。
そういえばいつも頭がせわしなく動いていて、こんなふうに無になることってなかなかないかもしれない。

ジャーナリングと違うところは、シンプルに絵を描く、色を塗るところ。
私はライターだけど、ジャーナリングがなかなか続かない。

なんでだろうと考えると、仕事で使うのと同じ脳を使っているからではないかと考えている。

仕事で文章を絞り出すだけ絞り出したあとの脳はへとへとだ。疲弊したところに、さらに言葉を思い浮かべるのが、私にとっては結構負荷がかかる。
あんまり続かないのはそのせいかもしれない。

それで言うと、よりみちさんのお絵描きワークショップは、普段とはまったく違う脳を使っている感覚だ。

さらに、みんなが描いた絵を発表していく(したくない人は公表せずでOK)。
同じように描いたはずなのに、みんな違う作品になっていて、すごく楽しかった。

ちなみに私はこんな感じ。

植物は好きなのだけど、最近、どうにもこうにもツル性の植物が怖いのだ。
家庭菜園で育てているキュウリが、生命力にみなぎっていて、すきあらばツルで何かをつかみ取っていこうとする。
毎回この季節は植物のエネルギーに圧倒され、このまま侵略されてしまうのではないかという恐怖におちいる。

一方で、最近いろいろと外に出て、いろんな人に出会っている。
ワクワクした色合いを使うと同時に、疲れなのか気合入れすぎなのか、ちょっとささくれ立っているところもあるのかもしれないなあという感じ。
どうしてもトゲを描きたいと思ったのはその気持ちのあらわれかもしれない。

なんだかおもしろい。
頭がすっきりするし、みんなの絵を見ながらワイワイするのも興味深い。

また出来たらいいな。

よりみちワールドはまだ終わらない

さらに翌日。
よりみちさんに名刺をデザインしてもらうことになりzoomで打ち合わせ。

3日前まで、遠い存在だと思っていたよりみちさん。
それがこんなにみっちりお話しできる機会ができるとは!

そして仕事が早い!サクサクと進めていくし、交流会を紹介してくれたnoteもさくっと書き上げていた。すごい…。

名刺に入れたい内容をまとめた後も、雑談は続き、よりみちさんの哲学や思いをいろいろ伺った。
面白いわ~。
そしてものすごく面倒見がいい。ありがたい。

本も読んでみよう。
自分から動いてみると、思いがけないご縁がたくさんあって、どんどん世界が広がっていく。
本当に、素敵な人たちばかりだなあ。

名刺も楽しみ!
よりみちさん、ありがとうございました!


いいなと思ったら応援しよう!