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【三重旅25‐④】夜明けのおおだいを走る紀勢本線


[宮川の鉄道橋]

大台町は、かつて伊勢の国の一部でした。なので、大台町にある道の駅は「奥伊勢おおだい」と名付けられています。「奥」がつくと秘境感増しますね。

熊野から伊勢方面への途上、その大台町のホテルで宿泊しました。「フェアフィールド・バイ・マリオット・奥伊勢おおだい」です。ここにも「奥伊勢」が。

なんで奥伊勢を泊りにしたかというと、ホテル代が二人で一万円だったからです。たまたまこの日は安かったんですね。あ、同伴は妻ね。

さて、大台町には自然がいっぱいです。裏返すと、山と川ばかりでめぼしい観光地が少ないといえるかもしれません。

ただ私は変わり者でして、翌朝まだ暗いうちに起きて、夜明けの周辺をうろついてきました。むろん徒歩で。

おおだいの夜明けは、五感にしみるなかなか感動的なものでした。
その一部をご紹介します。


おおだいの夜明け


宮川の鉄道橋のところまで歩いてきました


紀勢本線の列車がガタゴトと…。この時刻を狙っていたんです


日本の鉄道カシコイ! 時刻表のとおりでした


すぐに列車は去っていきました



[夕食]

前日の夕食です。
ホテルには夕食がありません。なので、近くの飲食店を紹介してもらいました。


テーブルに着席し、窓の外に目をやると、暮れなずむ町が絵になります


熊野からずいぶん(車で)走ってきたし、またたいていトータルで当たり外れの少ないトンカツ定食にしました


やっぱり外れてません! 三重県産豚ロースでつけダレは味噌です。ごちそさまでした


明日は宮川を渡る紀勢本線の列車を見て、それから鳥羽の離島へ行く予定です


大台町マップ。ホテルの隣にある「道の駅・奥伊勢おおだい」はこのマップの左端です


今度来るときは、宮川を源流(大台ヶ原)近くまで遡りたいと思います。車が行けるところまで、ですけれども。

次回は鳥羽の菅島の探訪記の予定です。


2025.5.12
(投稿 2025.5.29)



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