【三重旅25‐④】夜明けのおおだいを走る紀勢本線
[宮川の鉄道橋]
大台町は、かつて伊勢の国の一部でした。なので、大台町にある道の駅は「奥伊勢おおだい」と名付けられています。「奥」がつくと秘境感増しますね。
熊野から伊勢方面への途上、その大台町のホテルで宿泊しました。「フェアフィールド・バイ・マリオット・奥伊勢おおだい」です。ここにも「奥伊勢」が。
なんで奥伊勢を泊りにしたかというと、ホテル代が二人で一万円だったからです。たまたまこの日は安かったんですね。あ、同伴は妻ね。
さて、大台町には自然がいっぱいです。裏返すと、山と川ばかりでめぼしい観光地が少ないといえるかもしれません。
ただ私は変わり者でして、翌朝まだ暗いうちに起きて、夜明けの周辺をうろついてきました。むろん徒歩で。
おおだいの夜明けは、五感にしみるなかなか感動的なものでした。
その一部をご紹介します。





[夕食]
前日の夕食です。
ホテルには夕食がありません。なので、近くの飲食店を紹介してもらいました。





今度来るときは、宮川を源流(大台ヶ原)近くまで遡りたいと思います。車が行けるところまで、ですけれども。
次回は鳥羽の菅島の探訪記の予定です。
2025.5.12
(投稿 2025.5.29)
