小1娘に、お金の教育を始めます。借金を背負わせない、その先へ。
こんにちは🌸
小1の娘、0歳の息子の母のめーこです。
新シリーズを始めます🆕
テーマはお金の教育
夫婦ともにお金の教育をほとんど受けずに大人になりました。
そして、大人になってから、社会人になってから現在に至るまで、お金に振り回されがちな人生を歩んできました😅
だからこそ、子どもにはお金の教育をしていきたい。
このシリーズでは、その記録を綴っていきます✏️
小1娘に、お金の教育を始めます💰
きっかけは、小学生になってから娘がちょこちょこと
「シール買いたい」「駄菓子ほしい」と言うことが増えてきたことです。
幼稚園の頃までは、
たまに出先で何かを買ってあげることはありましたが、
そんなに頻繁に物を欲しがることはなく、
誕生日🎂とクリスマス🎄に少し高めのおもちゃを買うくらいでした。
でも、小学生になり、放課後に友達と遊ぶようになってから、
細々としたものが色々と欲しくなってきたみたいです。
今流行りのシール帳もそうですし、
シール帳に振り回された過去記事↓今時のシールは高い、手に入らない💦
また最近は「お菓子帳」というのも流行り出したらしく😅

お菓子帳が流行る前までは、我が家では放課後公園で、友達とみんなで食べられる用の袋菓子は家にストックしていて、
遊びに行くときは「一袋持って行っていいよ」としていました。
でも、このお菓子帳ブームが始まってから、
みんなで食べる袋菓子、ではなくて、同じ大きさ(レートみたいな)のお菓子帳に貼っている駄菓子を交換し合って食べる、というふうになったみたいです。
メンドクサ😅
シール帳もお菓子帳も、正直もういい加減にしてって感じです😮💨

娘も正直、そんなに前のめりに欲しがっている感じでもなかったんです。
自分から買って!とも言ってこなかったし。
でも、お菓子帳持ってないと娘ちゃんだけお菓子交換できないから作ってあげて、とママ友に言われてしまって。
なんだそれ😇
よかれと思って言ってくれているのはわかるんだけど、もう、子供同士の遊びになんでも親がお膳立てしてあげる年頃は終わったんじゃない❓と思ってしまいます。
子供の放課後遊びに、高いシールや、駄菓子もたくさん買ったら安くない金額になる。
そんなお金の絡む遊びばっかりするのってどうなんだろ😅
公園の遊具でのびのびと遊んでいればいいじゃないか🛝☀️
そんなことが続き、
娘の要求のままに、シールも駄菓子も何でも買ってあげるのは、
ちょっと違うなぁ、と思いはじめたんです。
私の精神衛生上もよくない😇
私たち夫婦とお金のこと
私たちは夫婦共々、お金の管理に苦手意識があります。
思えば、親にお金のことを教えてもらった記憶って、ほとんどありません。
私と旦那の親は、どちらも親の借金を返した経験があります。
だからこそ、
・子どもに借金を背負わせない
・連帯保証人にさせない
ということは思ってくれていたみたいです。
でも、夫婦共々がっつり奨学金を背負って生きてはいますが😅笑
高校生の頃、なにも知らずに多額の奨学金を組まされ、大人になってからその大変さに気付かされました。返済、大変です…😭

夫婦共々、学費の安い国立大学に頑張って勉強して行きましたが、フルマックスに近い奨学金を組まされていました。
あの頃、もう少しお金の知識があったら…。間違いなく、あの額の奨学金は組まなかった。バイトや貯金も、もっと計画的にしていたと思います。
もっと、ちゃんと考えて組みたかったです。自分たちで将来返す借金なのだから。
無知って怖い…😓
そして、知恵は力です💪
どちらの親にも奨学金が「借金」という感覚もなかったし、
正直、マネーリテラシーは低い親だったなと思います。
頑張ってくれていたとは、すごく思いますが。
消費者金融に借金や、自己破産しなければOK、みたいな感覚しかなかった思います😂
この、お金に振り回される感じや苦労する感覚は、
私たちの代で終わりにしたい。
そう思ったのが、今回のスタートです。
我が家の取り組み
我が家は色々と調べた結果、えみさんというコラムニストの方が書いているお金の教育漫画を参考にさせてもらいながら、お金の教育を進めていくことにしました。
めちゃくちゃ勉強になるのでおすすめです✨
このような素晴らしい取り組みを発信してくださって本当感謝です🙏✨
基本的に基盤はえみさんのお金の教育漫画の丸パクリをさせていただいています!🙏
進めていくうちに、我が家流のことも増えていくとは思いますが。
なので、これから書くことはえみさんの漫画にも書いてあることなのですが、我が家はお金の使い方を学ぶために、完全報酬制を導入します。
定額制のお小遣い制だと、お金のありがたみや、お金は働いたり、ありがとうの気持ちでもらえるもの、という意識が育たないと思ったからです。
週に一回、お仕事をした分のお小遣いを支払う形です。

そして、娘が自分で支払うものを決めました。
●自分が買いたいもの(おもちゃ、駄菓子、シールなど)
●値段によって趣味趣向が左右される安い学用品(ノートやペンなど)
●習い事代(習い事によって月50円〜200円徴収予定)
お金の仕分け方
お金は、4つに分けます。
① お財布用(普段使い)
② 貯金箱用(中期貯金。少し高いものを買いたいとき用)
③ 銀行用(長期貯金。投資もここから)
④ 寄付用

私たち夫婦の親が言っていた、子供に「借金を背負わせない」だけじゃなくて、
その先。
・お金のこと
・お金の稼ぎ方
・お金の使い方
・お金の貯め方
・お金の回し方(投資)
ここまで、ちゃんと伝えたいと思っています。
えみさんのお金の教育漫画を参考にしながら、
我が家も試行錯誤しながら取り組んでいきたいと思います。
娘と一緒に、
そして夫婦も一緒に学びながら。
この挑戦が、どんな未来につながるのか。
記録していきたいと思います💪

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いただいた大切なチップは、子供たちのオムツ代と、私が今日を生き抜くための一杯のドリンク代(心の栄養)にさせていただきます。
こうして助けていただいたご恩は一生忘れません。
今日も一日、なんとか生き延びます!