Squarepusherの曲を再現してみよう(Theme From Ernest Borgnine)
当時のWARPレコードの雰囲気を再現するには?
Hi there!Jungleおじです。
皆様明けましておめでとうございます。皆様のおかげでこのブログも1周年を迎えることが出来ました。
今年は読みやすく文章を書いていくぞ!ということで、短く区切りながら余裕を持たせて書いてゆきます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
さて本題ですが、90年代のWARPレコードで共有されていた雰囲気があります。そのメロウでノスタルジックな雰囲気の核を成していた一つのキーがG、(特に)G#であります。スケールはMajorスケールです。
Kye G# Majorスケール
今回はそのキーとスケールが使われているSquarepusherのTheme From Ernest Borgnineを再現してみました。
作業時間30分程度のクオリティです(ご容赦くださいませ)。
前半は再現を目指したもの。後半はFlipさせてみました。
スケール内に収まっているので破綻せず、
これで新しいdlill'n'bassが出来そうです。
majorスケールなのに物憂げです。
スケールを指定した状態でVST音源を鳴らしてみると
それっぽい雰囲気がします。
Venetian SnaresやRuby My DearといったBreakcore界の巨人たちも、このキーとスケールを好んで使う傾向があります。
Squarepusherはこの他にBluesスケールを使うこともあります。
こちらはCome On My SelectorやGo! Spasticなどにも使われています。
個人的なTipsなんですが、
Squarepusherの曲は単語の頭文字が大文字になる
のでWARPファンの私としてはしっかりとその遺伝子を引き継いでいこうと思います…。
ではまた!
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