青物狙いに最適なトップウォータープラグおすすめ5選|選び方と使い方も解説
ショアジギングや青物狙いの釣りにおいて、水面を割る豪快なバイトが楽しめる「トップウォータープラグ」。特に朝夕のマズメ時や魚の活性が高い時に威力を発揮し、メタルジグでは反応しない青物もトップウォーターには食いついてくることが多々あります。この記事では、青物狙いにおすすめのトップウォータープラグを5つ厳選して紹介。さらに、選び方のポイントや実釣での使い方も解説します。
青物用トップウォータープラグの選び方
サイズは120〜150mmがベスト
青物のベイトサイズは季節によって変わりますが、12〜15cm前後のトップウォータープラグが最も汎用性が高く安定して釣果につながります。小さすぎると見切られやすく、大きすぎるとバイト数が減るため、使いやすいサイズを選びましょう。
ダイビングペンシル or ポッパー
青物トップウォーターの代表格は「ダイビングペンシル」と「ポッパー」。ダイビングペンシルは見切られにくくアクションに変化を出しやすいのが特徴。ポッパーは音と泡で強いアピール力を持ち、深いレンジからも魚を引っ張り上げられます。
飛距離と操作性を重視
青物は回遊魚のため、広範囲を効率よく探れる飛距離が重要です。重心移動システム搭載モデルや操作しやすい設計のものを選ぶとヒット率が上がります。
青物用トップウォータープラグおすすめ5選
シマノ ヘッドディップ 140F フラッシュブースト
独自のフラッシュブースト機能でルアーを止めても光を発する
垂直に近い浮き姿勢で操作しやすいダイビングペンシル
AR-C重心移動システムで抜群の飛距離を実現
マリア ポップクイーン 120
青物トップウォーターの定番中の定番ポッパー
飛距離・操作性・集魚力のバランスが抜群
ショアからオフショアまで幅広く対応
デュエル ハードコア バレットブル 110F
マグバレットシステム搭載で安定した遠投性能
大きなカップで強いポッピング音と泡を発生
波が高い日でも操作ミスが出にくい設計
タックルハウス K-TEN ブルーオーシャン 140
実績抜群のダイビングペンシル
水面下でのS字アクションが青物を強烈に誘う
耐久性に優れ大型青物にも対応
ブルーブルー ガチペン 140
磯場などハードな環境に対応した頑丈な設計
ダイビングとスケーティングの両方が可能
操作が簡単で初心者にもおすすめ
青物用トップウォータープラグの使い方
青物は動きの速いルアーに反応するため、ジャーク&ポーズが基本的なアクション。ダイビングペンシルはロッドを下方向に煽ってダイビングアクションを演出し、ポッパーは水面でスプラッシュを上げた後にポーズを入れて喰わせの間を作ります。特に活性の高い朝マズメや夕マズメは連発のチャンスタイムです。
まとめ
青物ゲームにおいて、トップウォータープラグは欠かせないルアーのひとつ。サイズは120〜150mmを基準に、ダイビングペンシルとポッパーを状況で使い分けるのがコツです。今回紹介した5つのトップウォータープラグはいずれも実績十分のものばかり。ぜひタックルボックスに加えて、興奮度MAX の青物トップウォーターゲームに挑戦してみてください!
