フジロック’26出演アーティスト『TOMORA』は、なぜあの位置にいるのか
今年のフジロック、タイムテーブルが発表になる前から、これだけは観ようと決めているアーティストがいる。
『TOMORA』という名前を、多くの人が、聞いたことすらないかもしれない。
それもそのはず、2026年4月にデビューアルバムを出したばかりの新人だ。
それなのに。公式のアーティスト一覧を見て欲しい。
2日目、ヘッドライナーの『KHRUANBIN』のすぐ下に、堂々と鎮座するTOMORAが確認できると思う。

この位置に記載されるアーティストは、準ヘッドライナーだったり、セカンドステージのヘッドライナーだったり。
つまり、その日の目玉的な存在であり、集客が見込めるアーティストの扱いだ。
デビューしたばかりのアーティストとしては、破格の位置付けだ。
TOMORAのことを知らなければ、そう思うのが当然だろう。
そのTOMORAを紹介する記事を、fujirockers.orgに書かせてもらいました。
今回、僕が記事を書くときに、入れたかった視点はふたつ。
1、新人なのに、新人ではない
2、踊る「もののけ姫」
ふたつとも、この時点では「?」となるワードだと思う。
どういうことか、記事を読んでいただけたら、すぐに納得していただけると思います。
そして少しだけでも、TOMORAに興味を抱いてもらえるのではないでしょうか。
そんな想いを込めて、書きました。
記事は、こちらです↓
【FRF’26 ARTIST PICKUP vol.11】TOMORA「TOMORAという名の、友らへ」 | fujirockers.org
