Photo by
storia_qualcuno8
夜間撮影は難しい
冬の風は肌に刺すような感覚がする。
外の気温は5℃ぐらいなのかな。これより寒くなると外に出る気がなくなる。これより寒い気候で暮らしている北の方達には尊敬しかない。
空気が乾燥し、塵や水蒸気が少なくなるため、冬は空気が澄んで見えやすくなるらしい。これは写真を撮るうえでありがたい。
今日は夜間撮影に挑戦してみた。夜間は太陽の光がないため、光の管理が難しい。今回は月を撮影してみることに。


オートフォーカス(AF)でとると光が入りすぎたのでマニュアルモードにして光の量を調整してみることに。よくみる月の写真が撮れた。スマホじゃこんなに拡大して月を撮れないだろう。
写真を見ているときに月を見ているとあることに気づいた。

あえて満月を撮らなかったので気がついた。意外と凸凹しているのである。遠くから見ても凹凸が見えるから月のに立ってみるとめちゃくちゃでかい山になっているだろう。人が暮らすには過酷な環境すぎる。
アポロ11号が”人類史上初”月に着陸したという話がある。
人類は月に手が届き始めている。しかし謎もまだ多い。人類が月に住むようになるのはまだまだ時間がかかりそうだ。
届きそうで届かない
夏目漱石の文体を借りていうなら
「触れんとすればするほど、かえって遠のく影のようなものだ」
とでもいいそうだ。
