【準備編】ベトナム・ハノイ行きたて体験談!行く前に知りたいホテルや費用は?
こんにちは!旅するメガネです。
先日、ベトナムのハノイに行ってきました。歴史ある街並みに人々の活気、賑やかで面白い街でした。
さて旅行前や旅行の企画時に気になるのがホテルや現地の治安、費用や物価などなど…。私も旅行前によく行った方の体験談を探します。そこで今回は、つい先日行ってきた記憶の鮮やかな状態で、ベトナムに行く前にこれを知りたかったな!と思うことをまとめてみました。
◼︎ハノイってどこにある?どんな街?
ハノイは北ベトナムに位置する、ベトナムの首都です。2023年に人口1億人を超えたベトナムの首都らしい、勢いと賑やかさ、人口密度の高さを感じました。1010年にベトナムの李朝が都をタンロン(今のハノイ)に定め、以降800年に渡り様々な王朝の都として栄えた歴史ある街です。旧市街には趣きある建物が並び、街歩きやショッピングを楽しめます。

細長い建物が多い
◼︎ざっくりかかった費用
おおよそ10万円強くらいです。
航空券+ホテルで7万円弱、観光費が3万円強(うちツアーが8,000円ほど)、あとはインターネット代や海外保険など諸々です。
4つ星ホテルに泊まったり、日系のお土産屋でお土産を買ったりした分が少しかかったかなという感じです(その分良い滞在ができました✨)。
もっと節約することもできるし、もっと豪華な旅行をすることもできると思います。
◼︎航空券とホテル
今回は、成田空港からANAを利用しました。成田空港からハノイのノイバイ空港まで、所要時間は5〜6時間程度でした。体感、タイのバンコクより少し近いかなという感じです。普段は基本的にLCCを使っているので、ANAの行き届いたサービスが沁みました…!

ホテルは、L'HÔTEL du LAC Hanoiというホテルに宿泊しました。Googleの評価がやたら高かったので、少し半信半疑なところもありつつ宿泊したのですが、こちらのホテル、ホスピタリティがすごくよかったです…!!深夜にチェックインしたのにも関わらずにこやかにウェルカムドリンクをくれ、荷物を運んでくれたり、朝食時には観光地について色々教えてくれたり…。チェックイン後に荷物を預けていたのですが、帰国前に荷物を受け取りに行ったタイミングで、空いているからとスパに付いているシャワーを無料で使わせてくれました!!シャワーはタイミングにもよると思いますが、海外でホスピタリティに感動できるとは…!という感じでした。お部屋も清潔で立地も旧市街のど真ん中、とてもストレスフリーな滞在でした。

デザインがおしゃれだった!

シャワーも適温でした(←これ重要)

フレンチトーストやパンケーキも頼めます🥞
◼︎治安
スリなど軽犯罪には注意は必要ですが、基本的に治安はそんなに悪くなさそう、という感じでした。夜中に1人で出歩いている若い女性も多く見かけ、夜まで賑わっているので、遅くまで外にいても不安感はなかったです。深夜12時ごろまで開いている店が多いので、夜中に現地に到着しても夜ごはんが食べられない!ということもないと思います。現地の小学生たちが、子どもだけで下校していてとても驚きました!!!そのくらい治安に不安がないんじゃないかなぁと思います。

深夜12時ごろまで開いている店が多い
ただ、交通はカオスめなので事故には注意が必要だと思います。信号は守られたり守られなかったり、バイクは歩行者が横断していても突っ込んでくるので、自分で左右を確かめながら、危機意識を持って歩いた方が良さそうです。

朝早くから人が動いてる
◼︎物価
ベトナムは世界一物価の安い国と言われたりしますが、評判通り、物価は安めかな〜という感じです。他の東南アジアのタイやマレーシアなどと大きな違いはない印象です。
観光地のフォーで400円強くらい、観光地のおばちゃんが売っている水で60円くらい(きっともっと安いのがある)、おしゃれなカフェでコーヒーとケーキを頼んで900円くらい、といった感じでした。

食べやすくて美味!優しい味
ピンキリなので、安いものは本当にもっともっと安く、逆に値段をしっかり払えば良いサービスや高品質なものもちゃんと売っている、という印象です。私はほどほどなラインで買い物していましたが、予算に合わせて選べる国だと思います。
◼︎支払い事情、チップ
海外に行く時に地味に気になる支払い方法などの事情。ハノイは基本的にどこでもカードが使えました。現金を使う場面は、時々渡すチップ(マッサージなど)と、入場券などの購入時にたまに。あとはすごくローカルなお店や売り子さんから買い物したい場合には現金があった方がよいのかもしれません。入場券については、タンロン城ではカードが使えましたが、タンロン水上劇場のチケットやオーディオガイドなどは現金でしか購入できませんでした。少しは現金を持っていた方が良さそうです。旧市街には換金屋さんが沢山あったので、換金にはそこまで困りません。
チップは、一応マッサージ屋さんや大きな荷物を運んでくれたタクシードライバーさん、ツアーのガイドさんには渡していました。ただ、そこまでチップ文化は強くなさそうで、絶対というわけでもなさそうです。数日滞在しただけではイマイチ正解が分からず、やはりチップは難しい…。どなたか正解が分かる方がいらっしゃれば教えてください…。
◼︎持って行ってよかったもの
何かがなくて大幅に困る国でもないですが、一応あってよかったかな〜というものたちです。
・ウェットティッシュ
・ポケットティッシュ
(たまーにトイレにティッシュがないケースが)
・リュック
(ツアーで自転車に乗ったのであってよかった!)
・薄い上着
(10月下旬だと朝晩はひんやりすることも)
逆に無くてもよかったものは…
・長袖の服
(10月下旬だと昼間は半袖で十分だった)
・変換プラグ
(Aでも刺さった。でも一応持っていた方が安心)
あたりでしょうか。
安いので最悪忘れても現地で色々買えそうです。
◼︎まとめ
ハノイは賑やかで勢いのある街で、大きなハプニングもなく旅行できました。欧米からの旅行客も多く、スペイン語やイタリア語もちらほら聞こえてきました。日本人もいるけれど、バンコクほど日本人が多いわけではない、という体感でした。街中を走る電車や地下鉄がないのでバンコクより少しハードルは上がりますが、Grabタクシーが安いので、大きく困ることはないかなと思います。かわいい雑貨やカフェも多いので、女子旅にもおすすめです。
ハノイの観光の様子は、別のnoteにまとめるつもりですので、また読んでいただけたら嬉しいです。最後までお付き合いいただきありがとうございました!
