初日は0人→開業10年で年間5000人。松本の宿「タビシロ」のオーナー、キヨの自己紹介。
こんにちは!タビシロスタッフのひとみです。
タビシロのnoteはまだまだ駆け出しですが、1本目の記事をたくさんの方に読んでいただき大喜びしてます。ありがとうございます!
2本目の今回はタビシロのオーナー、キヨさんに話を聞きました。
学生時代はバックパッカー、社会人になってからは大手旅行会社勤務。そんなキヨさんがなぜ、松本でタビシロを始めたのか。
ここからはキヨさん本人の言葉で語っていただきます!
小澤清和(通称キヨ)のプロフィール
・1982年長野県松本市生まれの44歳
・松本の高校を卒業後、名古屋の大学へ。大学時代にバックパッカーとして東南アジアを中心に旅に明け暮れる。
・東証一部上場企業の旅行会社へ新卒入社し、松本配属(本当は都会配属がよかった)
・旅行業界/自動車業界など、会社員生活を約10年送る
・2016年、ゲストハウス「タビシロ」を開業
・現在は松本で、宿泊施設・サウナ・ジェラート・一棟貸しなど複数事業を展開
旅マジ最高!旅行会社で感じた旅とツアーの違いと、タビシロを始めたきっかけ。

大手旅行会社では、団体営業(社員旅行など)や教育旅行(修学旅行)の営業や添乗員をしてました。
観光を提供したいのではなく、旅の楽しさを広めたいと感じて、ゲストハウスを始めました。
航空券一枚を手配して自分で行っていた旅は、自由で、本当の自分に戻れる感覚が好きだったんですよね。
大学生でバックパックをしていて、タイのカオサン通りでゲストハウスに泊まった時なんかは、自分が普段いる世界では会わない人たちとの出会いもたくさん繰り返し、ドラクエみたいに世界が広がっていくのが面白かった(遊び人しか出会いませんがw)。
「こんな世界があるのか!旅マジ最高!」って。
ツアーはよさもありつつ、パッケージで旅程もガチガチに決まっているからそういった偶然はなかなか起きづらい。
思いがけないいろんな人やこと・ものとの出会いがあるから、旅は冒険みたいで面白い。そんな旅を応援したい、旅に出る人を増やしたくて、ゲストハウスをやってみようと思いました。
旅を通じて世界の広がりを感じてほしい。タビシロがゲストさんに届けたい体験とは。

旅では多様性を感じてほしいです。
タビシロには、様々なバックグラウンドを持ったゲストさんが来ます。うちのスタッフには会社員を辞めて移住したメンバーもいて、普通なかなかできない決断だと思うので、すごいなと思うんですよね。
旅に出ると、自分とは違う生き方をしている人がたくさんいるんだと感じられます。
仕事や普段の生活を頑張っているからこそ悩むこともあると思うけど、そんな時に、「こういう世界もある」と知れれば、生き方の択肢が広がったり、気持ちが楽になったりするかもしれない。
タビシロでは、地域と旅人、旅人同士を繋ぎ、多様性を感じるきっかけを作れたらなと思っています。
今後タビシロnoteで伝えていきたいこと。

タビシロを10年やって感じたことや試行錯誤してきたことを赤裸々に話していきたいです。
オープンした初日はお客さんが0人でした(笑)
最初からうまくいっていたわけではないけど、サウナやジェラート、一棟貸しなど眼の前のワクワクを1つずつ形にしてきたことで、おかげさまで10年続けることができました。
自分も考えが変わったこともあるし、今から新しくやりたいこともたくさんあります。
タビシロnoteを通じて自分の経験や思いを伝えることで、読んでくださった方が、松本でのステイをより楽しめたり、旅に出てみようと思ったり、やりたいことをやってみようと思ったり‥そんなきっかけになれば嬉しいです。
おわりに
ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!
ひとみも、キヨさんの話を聞きながら、タビシロや旅を通じて世界が広がっていく体験をお届けしていきたいなと改めて感じました。
よければいいね・フォローして応援していただけると嬉しいです!
ではまた!今日もYOI TABI WO!
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