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【長野・松本①】戸隠神社 奥社と戸隠そば|免許なしひとり旅|2024年10月

こんにちは、まるっこです!
ひとつ前で書いた鎌倉日帰り旅の翌週に行った長野旅行について、振り返っていきます♪

軽井沢の近くに友人が住んでいて遊びに行くこともあり、長野には元々親しみを持っていたのですが、旅行に向けて調べていて改めてその広さに驚かされました。
今回の旅行のお目当ては松本城。え、松本って長野駅からそんなに遠いの!?というところでまずビックリ。上田や上高地など色々気になる場所もあったし、帰りは友人のところでお茶出来たりするかなぁと思っていたのですが、すべてが「思ったより遠いじゃん!」となって行く場所を絞るのが大変でした。
結局、松本では旅行パッケージが見つからなかったので、長野に泊まって松本にも行くプランにしました!

出発前の大宮エキュート「カオマンガイキッチン」のタイ雑炊で腹ごしらえ。雑炊あるあるの「なんか減らない。むしろ増えているかもしれない」疑惑が出るほどの量。満腹。

美味しいが量が多い

贅沢に「サザコーヒー」でコーヒーを買って新幹線に乗り込みます。美味しい。

無事に長野に着き、長野駅からパックのホテルである「ホテルナガノアベニュー【公式】」へ。
まずは荷物を預けて身軽になりに行きました。
ここは宿泊者用の無料ロッカーがあり、簡易ではありますが着替えるためのスペースも!預けたあとに財布取り忘れた…とかなっても気まずくなく、良い仕組みだなーと思いました。

ホテル外観
出し入れ自由な無料ロッカー
簡易着替え所
謎のシルバニア

そして身軽になってさっそくバスに乗り、「戸隠神社」の奥社へ向かいます。
長野が一番不便だなと思ったのは、新幹線を降りた直後からSUICA・PASMOなどが全然使えないこと。。。
私はスマホで表示すればOK!の「戸隠・善光寺1日周遊きっぷ」を買って周りました。が、2025年3月31日(月)で終了したようです。(20254月~》戸隠行き観光特急・路線バスについて
海外の方も含め、結構降りる時に説明が大変そうな印象でした。

長野駅から1時間以上バスに揺られ、ようやく戸隠神社奥社入口へ!

すっかりお腹が空いたので、奥社の鳥居前にある「奥社前なおすけ」さんでお昼をいただきます。
やはり混んでいるので名前を書いてお店の周りで待ちます。一人旅のいいところは一人席なら空くのが早いというところ。少し外で待っていると呼ばれたので向かいます。

奮発して「天ざるそば」を注文!

天ざるそば

とてもサックサクで美味しい天ぷらと本格的なお蕎麦でした。
珍しく?かぼちゃの煮つけがサービスでついていました。季節によるのかな。
年々、お野菜の天ぷらのおいしさが染みます。

さて、ここから戸隠神社奥社への道が始まります。

地図「戸隠神神社五社案内」を出発前に全然見ていなかったため、正直そんな遠い道のりと思っていませんでした。舐めていました。
写真を振り返ると大体12:45に鳥居をくぐって、13:00に随神門につき、13:25に奥社についているので本当に地図のとおり片道40分でした。

しかし、そんなに歩くと思わずに歩き始めた私は平たんな道を15分歩いた随神門のあたりで、「あれ?もしかしてこれ結構先が長い??」と気づき始めました。
ご年配連れの方はここで引き返す方や、「ここで待ってるから先行っておいで」みたいなパターンも。

随神門

嫌な予感がしつつも、ずーっと空気がおいしくて自然の素晴らしさを感じながら歩いていきます。

随神門から約500メートル続く樹齢400年を数えるクマスギの並木。
木の勢いは現在も衰えることなく参道の神性を保っています。 立冬と立春には太陽が参道に沿って真っ直ぐに昇っていきます。
この参道杉並木を含む戸隠神社奥社社叢は長野県の史跡・天然記念物に指定されています。

戸隠神社の歴史|戸隠神社の歴史|戸隠神社
実際見ると迫力と神々しさが凄い

こんなに綺麗ならそりゃぁ天然記念物にもなるなぁと思います。
途中おばさま2人で撮りあってた方がいたので、「撮りましょうか?」とお声がけして2ショットを撮ったら喜んでくれてよかったです。
まだ海外の方にはなかなかお声がけが出来ないのですが!

次第に石段が増えていく

恐ろしいのが奥社が近づいてくるにつれ、上り坂の石段→キツイ階段になるところ。めちゃくちゃゼェハァしました。一応この時はまだジムに通ってたはずなのに。。。

途中離脱する方もいたものの、結構上までたどり着いているおじいさま、おばあさまも。体力ありすぎる。尊敬。
奥社と九頭龍社に参り、今度は下ります。

奥社
九頭龍社

10月ながら紅葉も🍁チラホラ

色づきはじめ

下りはまだ楽だろーっと調子に乗っていたら、序盤で足首を真横にグキッとくじきました。
邪魔にならないところに移動して痛みに耐えている時、ひとり旅の怖さってこれなんだなとゾッとしました。
まぁ幸い、人がいない観光地ではないので、本当にやばければ周りの方に助けを求めれば良いのですが。ご高齢の方がツアーに参加するのってそういう理由もあるのかなと納得しました。

結局少し休んで、なんとかごまかしごまかし歩いている間にちょっとずつ普段通りに歩けるようになったので今回は問題なし。よかった!
「なんかあったらここに連絡してくださいカード」とか作らないとなと思った出来事でした。

随神門は写真撮影で人だかり

まぁそんなトラブルがありつつも、下りはやはり早かったようで行きは40分、帰りは35分ぐらいで着きました。
10月なのでただ階段つらいぐらいで済みましたが、夏冬は大変そうな場所です。

鳥居まで戻ってきた!

自然だからこその感動と脅威。維持には大変な労力がいるだろうなぁと思っていたら、やはりこの景観を守る動きがあるようです。(奥社の杜をつなぐ|戸隠神社
絶対に守るべき風景だと思います。

また来たいなぁ。

少し長くなったので、続きは次の記事から。
ここまでお読み頂いた方、ありがとうございました!

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