おじいさんの言葉で気付いた「いつのまにか失っていたと思っていた【若さ」】の正体」
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こんばんは、旅人先生Xです。
今回は、「若さ」について書いていきたいと思います。
良かったら、のんびり目を通していってみてください。
目次は、以下の通りです。
朝、のんびり歩いている時に出会ったおじいさんの言葉
朝、通勤の途中にたまに会うおじいさんがいます。
毎回、私が後ろから歩いて行って追い越すみたいな形なのですが、今日おじいさんと目が合いました。
「おはようございます」といって軽く会釈をすると、おじいさんから声を掛けられました。
おじいさんは、笑顔で「若いって良いねぇ〜」と言って、いってらっしゃいと手を振ってくれました。
思わず、私も笑顔になりました。
温かい気持ちで、そのまま駅に向かったのですが、その道中、「確かにおじいさんからみたら、自分はかなり若いのか」という当たり前だけど、最近の自分が忘れてしまっていたことを思い出していました。
おじいさんの言葉から考えた、いつのまにか失っていたと思っていた「若さ」の正体
最近の自分は、もう「若い」という年齢ではなくなってきたなぁと感じていました。
職場で子どもたちと接しているということもありますが、職員の中でも、真ん中くらいの年代になってきたからです。
改めて考えてみても、相対的に若いとは思えません。
ただ、今朝会ったおじいさんからは若く見えた。
おじいさんからは私は相対的に若く感じたのでしょう。
当たり前のことですが、見方を変えれば若いか、若くないかは変化すると言えます。
ただ、ここで気になるのは、「自分が感じていた若さ」のことです。
職場で感じていたのは相対的な若さと言えるわけですが、自分は絶対的にも「若くはない」と考えていました。
でも、落ち着いて考えてみたらどうでしょうか。
多くの人が80歳くらいまで生きると仮定して二択で考えた場合、まだ自分の年齢は若い方だと言えます。
それなのに、若くないと感じていたのは、「心持ち」の問題だったのではないかと思います。
確かに20代と比べたら、体力や反射神経は落ちているかもしれませんが、まだまだ元気です。
そうやって考えてみると私が本当に失っていたのは心の若さだったんじゃないかと思えてきました。
エネルギッシュなおじいさんになりたいな
「心の若さ」についてゆっくり考えたことは今までありませんでしたが、今回の一件で、意識し始めることになりそうです。
そして、いつまでも「心の若さ」を持ったおじいさんになりたいなとも思いました。
私が目指したいなと思うのは、ずっと心が若いというより、心の中に若い部分をもったおじいさんです。
エネルギッシュなおじいさんとでも表現しておきましょう。
エネルギッシュなおじいさんになっていくために心掛けることや必要なことをこれからの生活の中で、考えたり、感じたりしながら良い歳の重ね方をしていけたらいいなと思いました。
最近ジロー系ラーメンを頻繁に食べていましたが、このままではアブラギッシュなおじさんになってしまいそうなので、食生活も含めて、過ごし方を考えていく必要がありそうです。笑
歳の重ね方について、今度改めて考えてみたいと思います。
今朝会ったおじいさん。
私に大切なことを考えるきっかけをくれてありがとうございます😊
今度またあったらお礼を伝えたいと思います。
今回の記事は、以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
みなさんに良い時間が訪れますように😊
ではまた、明日の記事でお会いしましょう‼️
