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【がんばらなくていい栄養学④-2】忙しい日の立て直し方|崩れても戻せるごはんの整え方


※このシリーズは
「がんばらなくていい栄養学」としてお届けしています。

① 痩せないのは意志が弱いからじゃない
② 朝ごはんを変えるだけで痩せ体質に近づく理由
③甘いものがやめられない本当の理由
④-1 朝・昼・夜の役割を知るだけで整う1日のごはん

今日はその続きです☺️


「今日はもう無理…」の日


朝はパンだけ。
昼は立ったまま残りもの。
夜は子どもの残り+お菓子。

気づいたら1日ぐちゃぐちゃ。

そして夜、自己嫌悪。

「またやっちゃった」
「だから痩せないんだ」

…本当にそうでしょうか?


崩れる日は、ある前提


まず、はっきり言いますね。

崩れる日は、あります。

私だってそうです。
3人育児しながら、
仕事もしながら、
毎日完璧なごはんなんて無理です。

でも、

体は、
1日で壊れません。

1食で太りません。

本当に怖いのは
“崩れたこと”じゃなくて、

「もういいや」って
そのまま流れてしまうこと。


立て直しは“明日”じゃなくていい


ダイエットって、

「明日からちゃんとしよう」

って言いがちですよね。

でも、

立て直しは
“次の一食”からでいいんです。

それだけで、十分なんです。


忙しい日の立て直し3ステップ


完璧じゃなくていいんです。
小さく戻すことを意識していきましょう😊

STEP1:抜かない


食べすぎた後ほど、
抜きたくなる。

でも抜くと、
また欲しくなる。

だから食べすぎたとしても、
次の食事は、ちゃんと食べる。

それだけでOKです👌


STEP2:たんぱく質を足す


ゆで卵なんて作るの面倒くさい。

だったら
納豆でもいいんです。
ツナ缶、サバ缶、焼き鳥缶でもいいんです。
サラダチキンだっていいし、
ヨーグルトでもいい。

「ちゃんと作らなきゃ」は手放して、

“足す”ことだけでも意識してみてください🍀


STEP3:温かいものを入れる


味噌汁やスープ。

不思議なんですけど、

温かいものが入ると
体も気持ちも落ち着きませんか?
そうなんです、落ち着くんです。

血糖値の面でも
急激な乱れを防ぎやすくなりますよ💡

でもそれ以上に、

「整えようとしてる自分」に
安心できるんです☺️

汁ものを作るのも大変な場合は、
インスタントのスープでも大丈夫です👌

野菜やきのこ、海藻類が入ったものを
選んでみてくださいね。
減塩タイプのものを選択できたあなたは、
さらに素晴らしい選択ができていますよ👏


体は、敵じゃない


甘いものを食べたのも、
食べすぎたのも、

体ががんばってるサインです。

エネルギーが足りなかった。
疲れていた。

それだけなんです。

決して自分自身を責めないでくださいね。

「頑張ったんだね。
疲れていたんだね。」

と、
自分の行動を受け止めてあげてくださいね。


崩れても、戻せる


がんばらなくていい。

でも、
戻せるって知っているだけで

食事は怖くなくなります。

今日が乱れても、
次の一食で整う。

そして、最初にもお伝えしましたが、

私も、皆さんと一緒です。
崩れます。

忙しい日は
子どもの残りをつまんで終わることもあるし、
甘いものについ頼ってしまう日もあります。

でも、
「戻せる」と知っているから
引きずらない。

完璧じゃないからこそ、
続けられるんです。

ママが整うと、
家族も整っていきますよ。

一緒に、少しずつ。


3児の母で、在宅で特定保健指導に携わる管理栄養士です。
私自身も「疲れやすさ」や「体型の変化」に悩んできました。

だからこそ、
がんばりすぎない健康習慣を
同じママ目線でお届けしています😊

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