流行ってるからといって良いモノとは限らないよ~!って話
今回は
「流行ってるからといって良いモノとは限らないよ~」
というテーマでお届けします。
ぼくは、基本的に家にいるし、
あまり世の中のことに興味がないので、
流行とかほとんど分からないんですが、
まぁ、商品にしても何にしても、
次から次へと「新しいモノ」が
生まれていますよね。
新しいモノって
きらびやかに宣伝されて、
インフルエンサーに拡散されて、
ぼくたちの目に触れます。
そんで、一部の商品は
「流行りのモノ」になっていきます。
そしてぼくたちはこう思う。
「こんなに流行っているんだから
良いモノに違いない!」と
本当にそうですかね?
新しいから、流行してるからと言って、
「本当に価値がある」とは限らないのでは
ないでしょうか。
今回はそんなお話です。
ヤマハの教材は意外と古めかしい
うちの娘は、
ヤマハ音楽教室に通っています。
オリジナルの教本に沿って
レッスンが行われるのですが、
補助教材として、
動画教材も渡されるんですね。
で、この動画教材が、
意外と古めかしい(笑)
動画のアスペクト比が4:3なんですよ。
左右に画像入れてるから、
正確には16:9になんですけど、
コンテンツ自体は4:3のママ。
おまけに、
凝ったエフェクトもなければ、
画質も粗い、、、と(笑)
最近のアニメと比べると、
圧倒的に地味~だし、
なかなかにガサガサ~な画質で、
ノスタルジックな気分にさえ
させてくれちゃうわけです。
だけど!
子どもは食い入るように見るし、
何度もリピートするんですよね。
「パパもう一回みたい」
「あの曲流して~」
と言って、動画を
存分に楽しんでるんです。
デジタル時代に生きていると、
画質のキレイさとか、
凝ったエフェクトとか
そんなものを求めてしまいがちですが、
コンテンツの本質って
そういうことじゃないよな、、、
って改めて実感します。
ヤマハの教材で言えば、
習得すべきスキルは変わらないので
その教材で伝えるべきことも変わらない。
教材の本質が変わっていなければ、
キレイな画質じゃなくても、
凝ったエフェクトがなくても、
アスペクト比が4:3でも、
ちゃんと伝わるんですよね。
新しいモノに惑わされないで
現代人を取り巻く環境って
日進月歩、、いや秒進分歩
くらいの速度で進化しています。
新しいモノが次から次へと
生まれています。
新しいモノは
きらびやかに宣伝され、
インフルエンサーに拡散され、
ぼくたちの目に触れます。
そしてぼくたちはこう思う。
「こんなに流行っているんだから
良いモノに違いない!」と
この思考は注意しないとな
って思うんです。
これまで、
新しいモノ
流行ったモノは
星の数ほどありましたが、
何年も何十年も、
ずっと残ってるものって
ほとんどないんですよねf^^
新しいモノ、流行っているモノがダメ
といっているわけではありません。
盲目的に「良いものだ」と
過信しないほうが良いよね。
ということです。
本当に価値のあるモノを見極める
選球眼を養いたいのであれば、
新しいモノ、流行っているモノ
にすぐに飛びつかないように
心がけることをオススメします。
たあくん
P.S
ネット上に溢れている
情報商材も同じです。
最新のテクノロジーを使った方法や
ラクして稼げる方法といった情報が
出回っていますが、
そのほとんどが、
一時的にしか使えない
一過性のノウハウに
過ぎないんですよね。
お金を稼ぐための本質って
大昔から変わってないんですね。
人が何にお金を払うのかとか
人がモノを買うときの心の動きとか
そういうのって、
根本的なところは全然変わらない。
だから、流行に惑わされずに
原理原則・本質を身に付けるのが
長く、安定して稼げるように
なるための秘訣なんです。
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