1日1分でできる習慣化メソッド。もう挫折しないよ
今回は
「途中で挫折しないで、習慣化するための方法」
というテーマでお届けします。
「10kg痩せるんだ!」
「英語を話せるようになるぞ」
「月10万円稼げるようになる」
そんな目標を掲げて始めた
ダイエット、英会話、副業。。。
3ヵ月後、
あのときの気持ちはすっかり薄れ、
「自分にはムリだった」
「結局、続かなかった」
「ほかの方法を探そう」
と、くじけてしまう。
何かに挑戦したけれども、
結局、続かずに挫折してしまった
という経験は誰にでもあると思います。
物事を成功に導くには、継続が重要。
こんなことって、
誰でも分かっているけど、
その継続が難しいんですよね。
ぼくは、わりと挫折しがちなので、
この気持ち、めちゃくちゃよくわかります。
ぼくは、ビジネスを学び始めて
半年くらいになるのですが、
「もう途中で挫折したくない」
「今回こそは成功させる!」という
強い決意をもって臨んでいます。
そんなぼくが取り入れていて、
かなり上手く行っている
モチベーションの管理方法があります。
え?そんなこと?
と思うかもしれませんが、
超簡単だけど、めちゃくちゃ効果の高い
方法を紹介するので、
「3日坊主で終わりたくない」
「途中で挫折したくない」
「絶対に成功を掴みたい」
という人は、
最後まで読んで見てくださいね。
動画で見たい方はこちら
翌日にはほとんど忘れちゃう
先日、娘が通知表を
持って帰ってきました。
通知表には「保護者記入欄」
というのがあるんですけど、
ここにコメントを記入して、
連休明けに返却しなくてはならない。
「3連休だし、あとでゆっくり書こう」
そう思って、放置してたんですね。
そしたら、すっかり忘れてしまい、
連休明けの朝、娘に言われて思い出し、
結局、大慌てで記入するという始末orz
こんな経験って、誰にでもあると思います。
年齢とか、忘れっぽい性格とか
そういうことは関係なく、
人は、忘れる生き物です。
もう、覚えた瞬間から忘れる。
脳はそういう風にできているんです。
すごく有名な実験で、
エビングハウスの忘却曲線というのが
あります。

人って、情報をインプットしたら、
直後からどんどん忘れていって、
わずか20分後には4割くらい忘れちゃう。
翌日には7割くらい忘れちゃって、
1ヵ月後には8割忘れちゃう。
もう、ほとんど覚えていないわけです(笑)
じゃあ、どうすれば忘れないか?
簡単です。復習すればいいんですね。
反復して復習することで、
忘れにくくなるわけです。
「通知表の保護者欄に記入する」
って、20分に一回くらい復唱してれば、
きっと、忘れなかったと思います(笑)
目標を忘れるとモチベーションが下がる、行動力が低下する
そんなわけで、
人間は忘れっぽい生き物なわけですが、
「目標」なんていう大切なものであっても、
脳は容赦なく忘れてしまうものです。
だれしも、物事を始めるときって
「目標」を持ちますよね。
「しっかり勉強して、志望校に合格するんだ」
「ダイエットして、着られなくなった服を着るぞ」
「毎日練習して、ヒット曲を弾けるようになるんだ」
何の目標も持たずに、
何かを始める人って
少ないんじゃないかな。
目標がわかっていて、
その目標に向かっているからこそ、
モチベーションが上がるし、
行動の源になるわけなんですね。
で、目標を見失ったり、
目標が曖昧になってきたりすると、
何のためにやっているのかを見失って、
モチベーションが下がったり、
行動力が低下したりするわけです。
物事を継続して、成功に導くためには、
目標を忘れないことって、
めちゃくちゃ重要なんですよ。
でも、忘れちゃうんですね。
人は忘れる生き物だから。
「自分は目標を絶対に忘れない!」
と思っていても、忘れます。
人間の脳は、そうできているので。
意志力ではカバーできないんです。
どんなに強い思いや強い意志を
もっていたとしても、
いつかは忘れてしまうもの。
完全に忘れないにしても、
時間の経過とともに必ず薄れてくる。
同じ熱量を保っていられないんですね。
強い意志は、時間の経過とともに
普通の意志になり、やがて
弱い意志になってしまうわけです。
最初はボーボー燃えていても、
だんだん燃料が切れてきて、
火力が弱くなってくるみたいなものです。
そうすると、モチベーションや行動力も
引っ張られるように弱まってくるわけです。
目標を、毎日、目に入るところに
では、どうすれば、目標を忘れずに、
意志を弱めずにいられるのか?
簡単です。
要は、復習すれば
忘れないし、定着していくので、
復習すればいいんです。
具体的に言うと、
毎日、目に入る場所に
目標を貼っておく
これで、忘れません。
受験のドラマとかで、
机の周りに、「絶対合格!」
みたいな貼り紙をしているシーンって
よくありますよね。
あれ、効果的です。
毎日、目に触れることで、
目標を絶対に忘れなくなるんです。
貼り紙じゃなくても良いんですね。
PCのデスクトップに付箋で貼っておく
スマホの待受画面にしておく
手帳のカレンダーページに書いておく
なんでもOKです。
そんなこと?
と思うかもしれませんが、
意外と効果があるんですよ。
人間の脳って、
毎日目標をインプットしていると、
それに向けた行動を取るようになるんです。
(※絶対に太刀打ちできない脳の働きについては、こちらの記事で書きました)
だから、「そんなこと?」
と思ったのであれば、
ぜひやってみることをおすすめします。
そんなこと、、だけど、
意外とみんなやらないんですよ。
だから、やった人にしか
効果がわからないんですよねf^^
効果を爆上げする3ステップ
毎日、目標を目にしていると、
脳に目標がインストールされ、
「絶対に達成したい!」と
強く思うようになってきます。
その思いは、
モチベーションや行動力につながり、
大きな推進力を生み出します。
毎日、目標を目にする
これだけでも、
やる人はほとんどいないので、
十分といえば十分なのですが、
さらに、効果を上げる方法があります。
それは、次の3つ
目標を断定的な肯定文にする
音読して脳にインストールする
書いて身体に刻み込む
目標を断定的な肯定文にする
まずは、「肯定文」にするということ。
たとえば、ダイエットをする場合、
「間食を止める」
「リバウンドをしない」
のような否定文ではなく、
「10kg痩せる」
「◯号の服を着る」
のように、肯定文にします。
「間食を止める」という目標設定だと、
脳は「間食をしている姿」をイメージします。
「リバウンドをしない」でも同じで
「リバウンドした姿」をイメージします。
まっすぐ目標に向かっていくためには、
「肯定文」にすることで、
「できない姿」を脳にイメージさせないように
することが重要です。
また、「断定的な文」にすることも大切。
「10kg痩せたい」ではなく、
「10kg痩せる」にするんですね。
前者だと、
「痩せたいのね。ふ~ん」で終わり。
後者だと、
「よっしゃ、痩せる行動しよ!」ってなるわけです。
音読して脳にインストールする
「10kg痩せる」という目標を立てたら、
それを毎日1回、音読します。
自分の声でも、
人から言われたものとして認識するんです。
お買い物を頼まれた子どもが、
「豚肉100g、豚肉100g、、、」って
連呼しながらお買い物に行く
みたいなのってあるじゃないですか。
これ、実は効果的なんですね。
頭の中で
(豚肉100g、豚肉100g、、、)って
考えるのではなく、
ちゃんと声に出して言う。
これをやると、
自発的にアウトプットするだけでなく、
耳からインプットすることも
同時に行われるので、
脳により確実にインストールされるんです。
書いて身体に刻み込む
ここまででも、かなり強力に、
脳に刻み込むことができるのですが、
さらに効果を上げるなら、
「書く」ことです。
毎日、紙に目標を書くんですね。
目標を目で見て、
口で発して、
耳で聞いて、
手で書く。
要は、五感を使って認識することによって、
より強固に、目標を脳内に
インプットすることができるというわけです。
ちなみに、ぼくの場合は、
毎日書くのが面倒なので、
週に1回くらい、
「目標と、今何をすべきか」を
紙に書き出すようにしています。
そうすると、
目標を再確認するだけでなく、
短期的なやるべきことも明確になるので、
やる気と行動力が漲ってきますよ^^
・目に入るところに目標を貼る
・1日1回、目標を音読する
・週に1回、目標と行動を書き出す
これ、おすすめです^^
たあくん
================
無料で電子書籍をプレゼント中です!

「ネット上に自動販売機を作る方法とは?」
「コンテンツビジネスって何?」
「自由なお金と時間を手に入れるには?」
答えを知りたい人は、
電子書籍を受け取ってください^^
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ、サポートよろしくお願いします!!いただいたサポートは、情報発信の活動費に使わせていただきます。