【耳目一新👀】はじめての東南アジア!2泊4日カンボジア・ベトナム弾丸旅:Day2-1 アンコールワットの夜明け〜ベトナム出国編
【耳目一新👀】
見聞きするものがすっかり新しくなること。
また、新しい体験によって、これまでの認識や気分がガラリと変わってリフレッシュされること。

いよいよ2泊4日の弾丸旅も2日目。
↓1日目
今日はこの旅の最大のミッションである「アンコールワットの日の出」からスタートし、カンボジアの熱気を肌で感じながら遺跡群を巡ります。
トゥクトゥクをチャーターして駆け抜けた大満足の遺跡ツアーから、ベトナム・ホーチミンへ飛ぶまでの超濃密なスケジュールをお届けします。
1. まだ見ぬ絶景へ。アンコールワットの夜明け
【04:30頃】
気合いの起床。正直、めちゃくちゃ眠たいです……。
【05:00頃】
まだ外は真っ暗な中、ホテルを出発。

宿泊した「ゴールデンテンプルリトリート」では、チェックイン時に朝食のチェックシートを記入しておくと、早朝出発の観光客向けに「朝食ボックス」を用意してくれました‼️
移動中にサクッと食べられる、本当にホスピタリティの高い素晴らしいホテルでした!
移動は、事前にホテル経由でチャーターしてもらったトゥクトゥクで。(早朝〜13時頃までの貸切で1台$17という破格!)
【05:30頃】
アンコールワット入口の西塔門へ到着。

観光チケット(1日券:$37)はネットで事前購入していたため、スマホのQRコードを見せるだけでスムーズに入場完了。早朝の薄暗いチケット売り場に並ばなくて済むので、圧倒的にネット購入がおすすめです!
🎫 アンコール遺跡群 公式eチケット購入サイト
Angkor Enterprise 公式(日本語対応)
https://www.angkorenterprise.gov.kh/jp?hl=ja-JP
※ネットで購入しない場合は、遺跡から少し離れた「アンコールチケットセンター」に立ち寄って直接購入する必要があります。
【06:15頃】
いよいよ、日の出を背景にした「サンライズ・アンコールワット」の撮影!

4月中旬の時期は、アンコールワットの西側にある「リフレクティング池」の南側で待機しておくと、遺跡の背後から昇る美しい朝日と、水面に反射する逆さアンコールワットをバッチリ拝むことができます。
【日の出後:アンコールワット内へ】
すっかり明るくなった後、遺跡の内部へ。アンコールワットは三重の回廊で構成されており、壁面ギッシリに精巧なレリーフ(浮き彫り)が施されています。近づいて見るとその緻密さに圧倒されます。

一番内側の「中央祠堂」へは、非常に険しい階段を登りますが、頂上からは遺跡と広大なジャングルを見渡せる素晴らしい眺望が待っています。
東西南北には4体の仏像が安置されており、かつてヒンドゥー教寺院として建てられ、後に仏教寺院となった深い歴史の変遷を感じることができました。

2. トゥクトゥクで巡る「小回りコース」と交渉戦
【09:00頃】
アンコールワットの熱気から逃れ、涼しさを求めて西塔門近くのスターバックスへ。
ここで頼んだ「ココナッツ抹茶オレ」が、ココナッツ果汁の爽やかな甘さで割られていて、東南アジアらしくスッキリとした最高の一杯でした!
限定のマグカップやタンブラーの販売もありました。

【09:30頃】
今朝降ろしてもらった場所で、チャーターしていたトゥクトゥクのドライバーと合流。
待っている間、他のトゥクトゥクのおじさん達からめちゃくちゃ営業の声をかけられました。あのバイタリティ、見習いたいものです(笑)。
定番の遺跡を巡る通称「小回りコース」へ出発!

バイヨン寺院(アンコール・トム内): 巨大な四面仏の顔(クメールの微笑み)が四方八方を向いて林立する、神秘的で少し不思議な空間。

トマノン: 小規模ながら、壁面に彫られたデバター(女神)の彫刻の保存状態が良く、とても美しい平地式の寺院。

タ・プローム: 巨大なスポアン(ガジュマルの一種)の樹の根が、長い年月をかけて遺跡を飲み込んでいる大迫力のスポット。自然の脅威を感じます。

🚽 【旅のTips:遺跡でのトイレ事情】
遺跡巡りの途中でトイレに行きたくなったら、ドライバーに『I want to go to the bathroom!』と伝えれば、近くの公衆トイレに連れて行ってくれます。
アンコールワットのチケットを持っていれば無料で使えますし、私が行った3箇所はすべてトイレットペーパーが備え付けられていました!
【12:00頃】
ここでトゥクトゥクのチャーター時間が終了。
しかし、どうしても行きたい場所があったので、ドライバーさんに飲み物($1)をご馳走しつつ「追加で$5払うから延長して!」と交渉。快くOKしてくれました!
東メボン: かつて巨大な貯水池に浮かぶ島だった寺院。四隅に立つ巨大な象の石像など、造形が立体的でまるでRPGのダンジョンのような世界観! 寄り道して大正解でした。

最後は、日本人にも人気の土産物店『Cambodia Tea Time』へ。
カンボジアの伝統的なお菓子や可愛い雑貨が揃っており、試食もできるのでバラマキ用のお土産購入にピッタリです。

3. シェムリアップ空港へ。そしてベトナムへ!
【14:15頃】
ホテルに戻り、預けていた荷物をピックアップ。
半日お世話になったトゥクトゥクのドライバーさんに、感謝の印と日本のお土産として「日本の300円硬貨・小銭」を渡してお別れ!……と思いきや、なんとそのまま空港行きのリムジンバス乗り場まで送ってくれるという神対応!
バスステーションのカフェで、出発までゆっくりと余韻に浸りました。

【15:00頃】
シェムリアップ空港行きのバスに乗車(1人$8)。
空港到着後、サクッとチェックインと出国審査を済ませ、18時のフライトまでラウンジでくつろぎます。プライオリティパス、本当に大活躍です。

【18:50頃】
少し遅延しましたが、無事に離陸。

さよならシェムリアップ!熱気と優しさに溢れた、本当に良い街でした。
4. 今回の旅の「家計簿」:Day2 費用まとめ
遺跡巡りからベトナムへの移動にかかった費用(目安:1ドル=150円)です。

いよいよ旅の舞台は、カンボジアからベトナム🇻🇳・ホーチミンへ。
順調に見えたこの弾丸旅行ですが、次回……とんでもないアクシデントが発生します😭
波乱のベトナム編、次の記事をお楽しみに‼️
