隕石の伯父さん
地球から遥か遠く離れた惑星に、隕石一家が暮らしていました。
ある日、兄隕石は弟隕石一家に会うため、勢いよく惑星に落ちたので、地面に大きな穴を開けてしまいます。
弟隕石は跳ねながら兄隕石に言いました。
「兄さん!ゆっくり落下してくれっていつも言ってるだろ!」
「すまんすまん!はっはっはっ!」
自分が開けた穴を見て、豪快に笑う兄隕石。
「「おじさんこんにちは!」」
弟隕石の子供隕石達は転がりながら兄隕石に挨拶をしました。
今日は、兄隕石が子供隕石達を連れて、宇宙ドライブに行きます。
「兄さん、スピードを出し過ぎないようにね?マジで」
「分かってるって!はっはっはっ!」
兄隕石は子供隕石達を背中に乗せ、惑星を飛び出しました。
兄隕石は子供隕石達を喜ばせようとスピードを出して過ぎてしまい、宇宙石にぶつかり、木っ端微塵になってしまったとさ。
幼稚園児用の交通マナーの話を作ってほしいと依頼されて作ったが、ウケなかった。
たらはかにさんの企画に参加させていただきました。
以下の記事に詳細あります。
