話すプレッシャーを「聞くこと」が解いてくれる。トルストイの名言に寄せて

ロシアの小説家、トルストイはこんな言葉を残しています。 「言葉は話すことよりも、聞くことによって作られる。」
吃音があると、どうしても「どう話すか」「どう言い換えるか」という、自分の中の戦いに意識が向きがちです。でも、コミュニケーションは自分一人でするものではありません。
相手の言葉をしっかりと受け止めること。その「聞く姿勢」が、結果として自分自身の言葉を、より深いものにしてくれるのかもしれません。
豊橋言友会は、吃音の当事者の会です。 ここには、吃音の治療をする専門家はいません。 その代わり、あなたの「話したい気持ち」や「言えないもどかしさ」を、自分のことのように聞いてくれる仲間がいます。
無理にスラスラ話す必要はありません。 まずは「聞きに来る」だけでも、一歩踏み出してみませんか?
■次回の吃音相談会
日時: 2月22日(日)14:00〜17:00
場所: あいトピア豊橋 ※路面電車の前畑電停前で便利です
参加費: 無料
お申し込み: toyohashi.genyuukai@gmail.com
