【活動報告】少人数だからこそ深まった、5月の温かい対話の時間(参加者4名)


こんにちは。5月の定例会の活動報告をお届けします。
今回は4名のご参加となり、少人数ならではの「じっくりと耳を傾け合う」アットホームで濃密な時間となりました。
当日のプログラムと、それぞれの様子をご紹介します。

■ 1. 多彩なテーマで語る「ミニスピーチ」 いくつかのテーマ例(最近嬉しかったこと・小さな幸せ/今一番ハマっていること/最近見た映画、聴いた音楽/私の譲れないこだわり)から、各自が今話したいことを選び、自由にスピーチしました。
それぞれの日常のひとコマや、こだわりのマイルールが見えてきて、お互いの理解がグッと深まりました。

■ 2. 「昔の常識、今の非常識」を語り合う 一人ずつ、時代による価値観の変化について発表しました。
「あの頃はこれが普通だったのに、今はすっかり変わったなぁ」としみじみ振り返る場面もあり、ジェネレーションギャップを楽しみつつ、今の時代を見つめ直す興味深い時間になりました。
■ 3. 胸が熱くなる「あなたの泣ける歌」 それぞれにとっての「泣ける名曲」を発表し合いました。
曲の素晴らしさはもちろん、その歌にまつわる個人の思い出やエピソードも添えられ、音楽を通して心がじんわりと温まる、今までにない素敵な企画となりました。

■ 4. 心を通わせた後の「発声練習」 たくさん話し、たくさん聴いた後は、全員で声を出して体をリフレッシュ。
心地よい緊張感を持って締めくくりました。
大勢でにぎやかに過ごす時間も素敵ですが、今回のように4名で一つの話題を深く掘り下げ、共感し合える時間は本当に貴重だと感じます。
参加してくださったみなさん、密度の濃い素敵な時間をありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!