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大好きな夫に裏切られて。2

始まりの日、私がしたこと。

夫のスマホを見てから今日まで、わたしの取った行動と感情ー

不安を解消したくて見た夫のスマホ。まず最初に見たのはLINEでした。

「きっと何もない、一生懸命探しても何か見つかるなんてない。」

そんな思いとは裏腹に、開いてすぐに目に留まったのは夫の元カノの名前。
他にもやりとりしてる人はいましたが、迷わずそのトークルームを開きました。そこには毎日頻繁にされている仲の良さそうなやりとりが、、
それでも、

「やり取りしてるのは嫌だけど、良かった、、心配してるような内容はない。」

と一瞬ホットした次の瞬間、目に止まった文章は黒確定の内容でした。

「今日は会えて嬉しかった。」「Kとゴロゴロできて充電できた。」

そんな内容から始まりお互いが

「好きだよ。」

と言い合っていました。その残酷な内容に悲しみで震えながらも取った行動は、
トークの内容を自分のスマホで録画する
でした。パニックにながらも証拠を取らないといけないと思ったのだと思います。


悲しみを抱えきれず。

ずっと震えながら時間の許す限り録画したあと、いつも通り子どもたちが起きる時間になってしまったので、なんとか平然を装って朝食の支度をしたりしていましたが、ショックが大きすぎて今すぐにでも泣き出しそうでした。

「もう限界だ。」

そう感じてすぐ近くに住む姉に

私「今から家に行ってもいい?」

と連絡してすぐに姉の家に逃げました。
休日の朝、いつもなら誰かしらいるそのタイミングに今日はなぜか姉が1人でした。

「どうしたの?朝から来たいなんて珍しいから心配したよ。」

姉の優しい問いかけに、涙を堪え震える声で

私「お姉ちゃん、Kが黒だった。」

姉「えっ?どういうこと?Kが?なにかの勘違いじゃないの?」

その質問にさっき撮ったばかりの動画を姉に見せた。無言で動画を見つめる姉を見て、
どこかでまだ

「やっぱり勘違いじゃん!大丈夫だよ!」

と、言ってもらいたがっている私がいた。。

この日のことは今でも鮮明に覚えてるし、思い出すと胸が苦しくなって涙が出てくる。そしてこの日から、少しずつ長年信じてきた夫とういう人が実はどんな人だったのか。
現実を突きつけられる日々の「始まりの日」になりました。


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