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ハルク・ホーガン



最近、昭和のヒーローたちがどんどん旅立っていく。


なんやろ…


喪失感?というか寂しさというか。


一つの時代の終焉を感じつつ、
自分自身も確実に歳を重ねているということを、ドンと突きつけられてしまう。


_____


兄貴から届いた一通のLINEがそれに追い打ちかけてきたんや。


「ハルク・ホーガン亡くなったって。」


えええ!……ホンマに?
うそやろ…


胸にドロップキックくらったみたいになった。


コロナと戦ってる真っ最中に、
勘弁してほしいわぁ〜。

もう…身も心もボロボロやん。


それから、

「イチバァーン!」という雄叫びと、

金曜夜8時が一気に蘇った。







あの頃のプロレスって言うたら、
金曜夜8時の『ワールドプロレスリング』や。



晩ごはん食べ終わって、風呂も済ませて、ちゃぶ台の前で兄貴と正座してワクワクしてた。


プロレスの黄金時代を支えたスーパースター、ハルク・ホーガンが入場してきたら、空気が変わるんや。


シャツ破いて、観客に耳かたむけて、「声、聞こえてへんで〜」みたいな顔すんねん。


ほんで「ハルク・アップ」始まったら、こっちのボルテージも一緒に上がる。


あの耳に手を当てて観客の声を聞くポーズは、今でも真似したくなるな。





「ユーッ!! アイム!! ナンバーワン!!」


これにどれだけしびれたか。


ベタでええねん。
熱くて単純で、まっすぐで。


それがプロレスであり、あの時代のヒーロー像やった。



でもホーガン、
見た目だけやあらへんで。


必殺技アックスボンバーは、
アントニオ猪木をガチで失神させたと言われるほどの威力!
(通称「猪木舌出し失神事件」)


あれは殺人技やで。ほんま。



ほんで、
もっとも語り継がれるのが、
レッスルマニア3での
アンドレ・ザ・ジャイアント戦。


ホーガンがあの巨体をボディスラムで投げ飛ばした瞬間、世界が止まったな。






今はもう、あのリング上の雄姿を直接見られへんのは寂しいけど、
あのテーマ曲と「ユーッ!」は、
これからもずっと俺の心に響く。


ホーガン、ほんまにありがとう。


あなたは永遠のナンバーワンや。


ほれと、改めて、
あの金曜夜8時がどれだけ特別な時間やったか、今になってようやくわかる。


テレビの前でワクワクしてた
子供の頃のあの気持ち、
もう一度味わいたいな…。


_____



コロナと診断されて2日目
(異変を感じてから3日目)

熱はほぼない感じ。


が、しかし!


味せーへん…


大好きなパピコ食べても
全然味せーへん…


あとは、軽い頭痛と、
(ズキンズキンじゃなくて締め付けられるような)

サラサラとした鼻水。
(鼻詰まりしてない方から)

たまに咳。

喉は痛いが、痛くて食べられないほどではない。

倦怠感は全くなくなった!


こんな感じです。


参考になったらアカンけど、
参考までに。


ほな、おやすみ〜