『The ONE~一音一生~』の話を一生します
トラジャ担の最新トピックといえばディズニープラス『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』ですが、まず『アイドル音楽フェス The ONE~一音一生~』の話をさせてください。
あんまりにも楽しくて幸せでこんなあったかい空間がありますか!って話です。GWももう終わるのに、浮かれポンチすぎて延々どころか永遠にしつづける気がしています。これは、同行の友人と横浜のめちゃうま町中華を食べながら、ホテルに戻ってアイス食べながら、朝5時まで喋ってた内容をどうにか読める形にして書き残そうという試みです。
まず大前提として、トラジャ担としてこのnoteを立ち上げた私ですが、「18祭」というコンサートを最後に関ジャニ∞から完全に降りてしまった元eighterです。兼任の期間が2~3年あった、という感じですね。SUPER EIGHTになった瞬間を一緒に迎えられなかったため、未だにこの文字列に慣れないでいます。8人の頃からスタートして、青春時代をすべて関ジャニ∞に捧げてきた人間です。
なので超個人的にこのフェスは、eighterの頃からの友人である今回の同行者・安田の女(以下、“友人”と“安田の女”表記が混在しますが同一人物です)との念願でもありました。めちゃくちゃいい友達で、未だに仲良くしてくれるだけじゃなくて「すずが好きになったグループやから」って理由でトラジャをちょこちょこ気にかけてくれて、たくさん褒めてくれて、たくさん話聞いてくれるんですよ。ちなみに彼女は、如恵留くんのこと「のんちゃん」って呼んでます。
そうやって話してるうち「いつかトラジャのパフォーマンス見たい!のんちゃんに会ってみたい!」と言ってくれるようになり、いつの間にか「しょーたくんとのんちゃんが並んでるとこをこの目で見る」というのが私たちの夢みたいになってました。
そんな中で飛び込んできたフェスのお知らせ。WE AREでもあまり絡みなかったし、エイトさんがカウコン出なくなったしで、もうこの夢は夢のままやろうな~と思っていたので、メール見たときは時と心臓が止まりました。と、同時に絶対に行けると確信めいた気持ちも湧いてきて。こんなに願ってきたことが叶わないわけがない、とでもいいましょうかね。
もちろん「ライブに行きたい」「自担に会いたい」という気持ちは、現場派のファンは当たり前に持ってるものだと思います。けれどそれ以上に、私はこの子とまた連番できる日が、一緒に遠征できる日が来るとも思ってなかったわけで、それをもう一度やりたかったんです。お互いの現場の話をしあって「ああでね、こうでね」も楽しいんだけど、一緒に準備して、一緒に会場に向かって、一緒に入場して、席に一喜一憂して同じ公演を楽しんで、終演後語り合って気づいたら朝になってる。それを、もう一度でいいから、やりたかったんです。
それが見事叶うことになって、新大阪で駅弁を選んでるときからずっと楽しい。ずっと喋る。喋る。喋る!さすがに友人からも「すず絶好調やな」って言われました。そう、そうなんです。私めちゃくちゃ絶好調だったんです。どれくらいかというと、お隣に単番で入った方が座った瞬間、ツアバ見て「ジャス民さんですか?」って話しかけるくらいでした。重岡担の方で、WEST.のライブあるある聞いたりとか、関西のあれこれとかいろいろ喋ってました。席がセンステ側に近かったんですけど、章ちゃん、如恵留くん、しげの3人が来た瞬間があって大喜びでした。WEST.の曲の説明してくれたり、トラジャのこと褒めてくれたり、お陰様で私はずっと楽しかったです。ご迷惑じゃなかったかしら。
前回のエントリで、今年のツアーが悔しい結果に終わってしまったと書きました。
絶対体力づくりするぞ!と誓ったのも、実はこれがあったからです。ライブというのは彼らにとっても私たちにとっても一回一回が本当に本当に大切で、月並みですが奇跡みたいなものじゃないですか。ライブが出来る、行けるって当たり前じゃないからこそ、本当に悔しかった。あのときはまだ当落前でしたが、「絶対横アリに行く!!!!!!!」と信じていたので、こんな機会が次もあるか分からないのに、またエネルギー切れなんかしたら一生自分のことを許せないなと思いました。その甲斐あってか、ずっと跳ねて叫んで大騒ぎしたのに、朝5時まで喋れました。体力づくり、大成功です。
肝心の本編はなんかね、全部全部楽しかったし、嬉しかったです。私が参戦したのは1日目で、全員がどんな感じなのか、始まる前のコールとかどうするのか分からない状態。そもそも単番の方が多そうだったからか、割と静かめな印象でした。たぶん演者もスタッフもファンも誰もが手探りで、だからこそあの独特の不思議な空間が出来上がったと思うんですけど、なんだか柔らかい緊張感で居心地は良かったです。ただその緊張感も、開演するまでの話。始まってからのボルテージは激アツでした。本当にすごかった。「○○(グループ)が好きな人ー!?」に対する返事も均等に「はーい!」と聞こえた気がします。そういうふうになってるかもしれないけど。
私は正直、如恵留くんに会えることより、4年ぶりに安田さんに会うことの方に緊張していたし、反対に友人が如恵留くんに会うという状況もなんか気恥ずかしかったです。そんな中で出てきた安田章大を見て、率直に「安田章大は安田章大のままやなぁ」と思いました。
いや、話には聞いていたけれど、私の知ってる章ちゃんよりもパワーアップしてる。「元気そう」とか、そういう意味ではありません。むしろ当日は低気圧だったので、友人がずっと心配してたのが印象的でした。分かるよ、分かる。心配してほしいわけじゃない、と分かっていながら心配して勝手にしんどくなってしまう。何やらエイトさん、アプリですごいことやってるらしいじゃないですか。あんなの如恵留くんにされたら、ずっと気が休まらないのでやらないでほしいまであります。でもそれをやってくれるのも愛やね。しょーたくんは愛の人やもんね。
そう、この「安田章大、パワーアップしてる」の意味は「愛が」ってことです。エイトのライブではいつもニコニコしてお話聞いてるのに、ちゃんと回してずっと全員に話しかけて、そういうところが見れて安田の女も感動してました。
私の中ではずっと、【出演者】の下から二番目、イコール後輩組の関ジャニ∞、その中でも年下組の「かわいい章ちゃん」があまりにも強すぎるせいか(時折出る雄田〔おすだ〕は措いといて)、SUPER EIGHTの安田章大として、先輩として、あんなにちっちゃい体であれほど立派なステージと後輩たちを一人で背負う男になっていてびっくりしました。特に改めて『象』を歌う彼を見て、本当に文字通り命削る覚悟でアイドルやってるんやなぁと、戦慄さえ覚えたほどです。ただ、ちゃんと後ろで緑の友達が支えてくれてたのも安心しました。安田章大の感性と大倉忠義のプロデュース力が掛け合わさったら、そりゃあのステージになるわなぁ。
ワン、ツー、と聞こえたら脊髄反射で出る「ウー!」がまた叫べたことも嬉しかったし、『喝采』を聴いたのは18祭の一度きりだったので、あの頃の葛藤を思い出して涙が出ました。's travelersの大阪公演で『ええじゃないか』をワンフレーズだけやったことを話したら笑ってました。完全バージョン(?)が出来たことも最高でした。安田の女は、ほとんどの人がズッコケと無責任を踊れることに大感激してました。ええじゃないかも、もちろん踊れます。すごいよ事務所のオタク。ピロブンダンスも広まっていくといいよね。広めていこうね。
トラジャ担としての話をすると、やっぱり1番は歓声こえて悲鳴と話題になっている『Dye D?』ですね。安田の女って、よく腰抜かしてる「崩れ落ち派」なんですが、これ私はあまり経験なくて。どっちかと言うと飛ぶ派なんですよ。飛ぶって頭の方じゃなくて物理的に跳ねる方ね。でもさすがに腰抜かして、初めて「崩れ落ちる」を経験しました。ずっと鳥肌止まらなくて、語りたくても正直あんまり覚えてないです。頭の方は飛んだみたいです。切実に円盤が欲しい。本当に細かいところが思い出せないので。あと来られなかったトラジャ担に見せたい。それからeighterにも。だって……のえるって吸血鬼じゃないですか……
このときスマートウォッチが何度か震えてて、あとで見たら脈拍が147となっていました。この日の最大でした。未だに夢だったんだと思ってるんですけど、あれって本当に現実でしたか?
みんなで楽しく定番ソングを歌うのも楽しかったし、各グループの「他G担にグループのカラーを見てもらいつつも、自軍のことを一番に喜ばせる」という選曲も、サプライズゲストの件も含めて流れが完璧すぎる。改めて本当にこの事務所が好きすぎることと、彼らのステージを作り上げるスキルの高さを実感しました。
友人は「私単純やから、今日からジュニアではB&ZAIくん注目するわ」って言ってました。7MEN侍の系譜を継ぐバンド系という認識があったので、『なつ♡あい』めちゃ可愛いやん!!!ってキャッキャするの、めちゃくちゃ楽しかったです。かみしげの空気感もめっちゃ良かった。B&ZAIくんに関しては本当に無知なのでちゃんと触れられなくて申し訳ないのですが、メンバー的にめちゃくちゃ熱くて、明るく陽気に見えつつ、陰も垣間見えるというのもまた、ものすごく良くて。
どのメディアでも、どのレポでも、どのメンバーのブログでも書かれているように、このフェスのあったかい雰囲気は、発起人が安田章大だから、というのは間違いないと思います。それはそうすぎる。そうすぎるんですが、ただただ安田章大が「愛の人だから」という理由だけでここまでの空間ができたわけじゃないと思っています。客席側にいた身としては、安田の女が「安田担が担タレすぎる」と言われていることに喜んでいたように、ファン側の性質もまた相性がすごくよかったのだろうと感じているからです。
「アイドル“フェス”」というだけあって、このイベントは本質はフェスなんですよね。eighterとジャス民はフェス慣れしてるやろとは言いましたが、一方で彼らが出演してる野外フェスのような圧倒的な「陽」の明るさって、全編通してはあんまり感じなかったです(もちろん曲ごとの明るさみたいなものはありました)。私は個人的に、その部分からこのイベントへの溢れすぎて止まらない満足感が生まれているのかなと思いました。「楽しい」って、なにも陽気に盛り上がる場だけで生まれる感情じゃないですからね。「涙を蹴散らすことじゃなくて 悔しい気持ちも 仲間と思えたときの心のこと」って歌詞、大好きです。
安田の女が、レモンサワーを飲みながら言っていました。「しょーたくんの言葉や行動を語ってると、それを鼻で笑う人もいる」と。あんまり人を嫌いとか思うことないけど、私は自分の好きなことや好きな人のことをバカにする人のことだけは許せない、と。これはすごく分かる気がします。ただでさえ、アイドルを好きでいるとバカにされることが多い世の中。私は、やたらめったら人には言わないことにしています。人によっては傷つくことを言われるのが分かっているからです。自担を「アイドル“なんか”」と言われることにも腹が立つ。
それから、ファン同士だからって油断はできません。章ちゃんが語る「愛」や「魂」、「感謝」、「繋がり」という言葉。それはとても耳心地のいいものですが、ただの綺麗事に受け取られることもあります。一歩間違えれば「スピってる」「宗教っぽい」と揶揄されかねません。実際コロナ禍くらいからスピビジネスみたいなのは大流行しているし、未だにそういう発信者も増えています。だからなのか、比例してそういう発言や熱い人を冷笑したり引いちゃう人も増えていて、それに対してお気持ち表明する人とレスバしたりする。私はそういうのを見るのも嫌でTwitterをやめました。
冷めてるほどカッコいいみたいな人も、いわゆる「逆張りオタク」も昔からいました。加えてSNSの発展とともに自分の想いはあんまり見せない方が安全、みたいな風潮もあります。すぐ絡まれるからね。言葉に出すの苦手、気持ち伝えるの苦手、熱くなるの恥ずかしい、という気持ちも分かります。ちょっと斜に構えたくなるのも、王道や大衆受けを避けたくなる気持ちも分かります。そういう人のことも嫌いじゃないです。
私は安田の女と違って、すぐ人のこと嫌だな~と思っちゃうタイプです。前にも書いたことがありますが、特に「穏やかな空気や平和を壊す人」のことが大嫌い。建設的な議論が嫌だとか、気をつかってまで本当に言いたいことを我慢するとかそういうのではなく、単純にクラッシャータイプの人のことです。誹謗中傷やマウントが趣味な人のことも、マナー違反をしても平気な人のことも「ほっときなよ」「暇なんだよ」とか全然思えないんです。だからこそ、川島如恵留って男のことが大好きなんですけどね。彼のエッセイ本『アイドルのフィルター』で好きなのは「乱暴者のぽんぽんちき」と「許せない事」という項です。気になった方はリンクから是非。アフィじゃないので私には1円も入りません。版元のページなので、安心してクリックしてください。
閑話休題。あんまり分類するのとかよくないですけど、The ONEに集まったメンバーは、私の中では特に「安田章大タイプ」あるいは「安田章大と相性がいい」でしっくり来るな~という印象でした。だとしたら、そのメンバーのことが好きなファンは間接的に安田章大と相性がいい、ということになりませんか。ざっくりすぎますが。「安田章大」を浴びても鼻で笑うどころか、むしろ胸を打たれるファンが多かったというかね。だからこそ、あの雰囲気が出来上がったんじゃないかと思ってるわけです(念のため、今回のメンバー以外のタレントやそのファンがそうじゃない、と言いたい意図は全くありません)。
私は「担タレ」と言ってもらえて喜んでいる安田の女に「だってあんたたち、乗り越えた安田担やん」と言いました。この言葉の重さは、十分伝わったようです。もちろん各グループ様々な困難があることは分かった上で、ここにいるファンってほとんど全員が何かしらの「乗り越えた○○担」だよな、と思いました。その中で群を抜いて、安田担は重さが違う。ネットミームにもなった『進撃の巨人』の言葉を借りれば、「面構えが違う」ってやつですね。
朝5時まで話してる中で、『GR8EST』という関ジャニ∞のアルバムツアーの話になりました。何があったのかご存知ない方は調べてみてほしいのですが、私はこの時期が乗り越えられなかった人です。あまりにも苦しすぎて耐えられず、コロナ明け初参戦の18祭を最後にeighter人生を終えた、という経緯があります。似たような境遇の方もたくさんいると思います。その方々のことを十把一絡げにするつもりはありません。ただ「私が私に対してだけ思っていることであるが、」と前置きをして言うと、私は苦しみから逃げ出したんです。思春期から人生を彩ってくれた関ジャニ∞を置いて。
新たな楽しみをくれたトラジャには本当に感謝しています。まさに「救われた」のです。一方で、関ジャニ∞には対しては罪悪感というか後ろめたさみたいなものが拭えず、このnoteでもエイトについて語ったことはほぼありません。できません。きっと、これからも語ることはないでしょう。それでも、私は長年関ジャニ∞というグループを見てきた一人です。離れてからも安田の女が「しょーたくんがね」「しょーたくんはね」と話すのをたくさん聞いてきました。その立場から感じるのは、「安田章大の愛は、“赦し(Forgiveness)”である」ということ。である、とか言い切っちゃうのはちょっと怖いんですけど、ニュアンスだけ伝わってほしいです。そう思う理由の一つが、前述のGR8ESTの期間なんです。
私は如恵留くんの活動休止中、改めて「愛」について考えてきました。「“愛”って日常的に使うけど、そもそも愛ってなんだろう、愛してるって正しくはどういう気持ちだろう」とずっと考えていました。そういうnoteも書いてたんですけど、まだ公開できる内容になっていません。というか、愛の定義なんてないから、人間は古来ずっと愛について考えてつづけているのでしょう。でも、たとえば「愛を知っている」「愛を分かっている」「愛と思っている」「愛を知っていると思っている」「愛を知っていると分かっている」が全部違うことを、私は理解できます。できた上で「愛とは何か」に答えることはできません。
なぜそんなことを考えていたのか。川島如恵留が「愛してる」と言うアイドルだからです。彼はおそらく「愛を知っている人」です。そして安田章大もまた、「愛を知っている人」だと思います。それこそ「なぜそう思う?」と聞かれて「こうだ」と答えるのは齟齬が生じそうなのでハッキリは言えませんが、一言で答えるならば「(私たちに見せてくれている範囲での)彼らの人生を見て」とでもなりましょうか。
エイトもいろいろあって、個人でもいろいろあって。たくさんの地獄を見てきた安田章大の愛は、「キラキラのハピネス」や「単なる優しさから生まれるもの」の方ではないんですよね。出来なくなったこと、離れたり後ろ指を指したりする人、自分の人生に起きたすべての事柄を受け入れた“赦し”や“諦念”から生まれる愛。その“安田章大”を受け入れ、“安田章大の愛”を素直に受け取ることができているのが、安田担。そんなの、「担タレ」なんて言葉じゃとても表しきれないです。
如恵留くんも、グループでも個人でも、本当にいろいろあった人です。尖りに尖っていた過去があるからこそ、今の穏やかで優しく丸い雰囲気の如恵留くんになっていった。この辺は神ちゃんと似てるのかな。痛みや苦しみを知って、傷ついて一度立ち止まったからこそ、休み明けの如恵留くんは、これまでにないほど「可愛い」顔をしています。とはいえ、如恵留くんは本当に変な人です。やべーやつと言ってもいい。知れば知るほど、彼はおもしれー男すぎます。そんな彼の「完璧な王子」以外の魅力も徐々に表に出てきたと思っているので、どんどん知られていくといいな。
さて、そんな安田章大の元に集まったメンバーとそのファン。ここで生まれる空気があったかくないわけないですよね?面白いですよね。「熱い」メンバーが集まってるのに、空間は「あったかい」。本当に本当に幸せでした。この空間に如恵留くんを呼んでくれたことで、私は友人ともう一度連番して、ライブの楽しさだけじゃなく、この空気を一緒に味わうことが出来ました。安田の女が怖い怖いと言っていたレポも「いいものばっかり~」と言っていて、久しぶりにSNSを見るのも悪くないかも、と思いました。TL構築すぐに失敗するので見ませんけど。
ちなみに安田の女からは「のんちゃん圧倒的な美ですごかった、トラジャのパフォーマンス見れて本当に感動した」という嬉しい感想と、「しょーたくんにタップダンスさせてくれてありがとう」というよく分からない感想をもらいました。ジタバタするしょーたが可愛かったのでしょう。「あの高い声誰?」と聞かれて「のえるだよ」と言ったら驚いていました。そのあとMCで章ちゃんが同じことツッコんだので「担タレやな」と言っておきました。もし次に会ってもらう機会があれば、のんちゃんが美しいだけじゃなく、めちゃくちゃボケたがりで変な男やということももっと伝わるといいなと思います。それと、ずいぶん前に伝えたことなんですけど「安田担なら絶対に松倉海斗」という推薦の意味もじっくり味わってもらいたいです。
のえ担なのに、トラジャ担なのに、如恵留くんやちゃかまちゅに関する感想がほとんどありません。すみません。方々で書かれている「愛しかない空間」について書きたかったので、まぁいいでしょう。各グループの演出やビジュの良さ、フェス自体の素晴らしさなどは、大手メディアの記事、ファンの皆さんの感想がSNSで延々と流れてくると思います。
私の如恵留は今日もサイコーにイケてる男でしたし、3人のパフォーマンスはまじで爪痕残したと思います。すごいやろ、生で見るトラジャは!!!!と後方腕組みでドヤってました。あとViViのレポに書かれていましたが、自己紹介のクセがかなり強くてそっちでも爪痕残したと思います多分。トラジャ、やれます。やらせてください。関西のナチュラル漫才に比べたらボケが渋滞しているので、捌くのが大変かもしれませんが以後どうぞお見知りおきを。
章ちゃん、たっちょん。本当にありがとう。なつかしく新しい空気の中、信じられないくらい幸せな時間を過ごせました。本当に本当に本当に感謝してもしきれません。やっぱりエイトさんは、いつまでも私のヒーローです。
