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【深大寺2/4】良源(元三大師)

御影と角大師

 元三大師(がんざんだいし)こと良源(りょうげん)は、第18代天台座主(天台宗の最高の位)であり、「比叡山延暦寺の中興の祖」「おみくじの創始者」として知られています。
 また、中世以降は、民間において「厄除け大師」として信仰を集めています。

※「元三大師」は死後の呼び名。良源は永観3年(985年)1月3日、近江国坂本の求法寺(弘法寺)にて没した。命日が正月の3日であることから「元旦」(正月1日の朝)に掛けて「元三」と名付けられたという。
※深大寺においては、「深沙大王」が縁結び、「角大師」が厄除けです。


1.角大師(つのだいし)


 良源(元三大師)については、角の生えた「角大師」の絵のお札が「コロナ予防になる」としてアマビエと共に有名になりました。

アマビエ・アマビコでコロナ禍の退散祈願!御朱印やお札を受け取れる神社の紹介も! - Mtown
新型コロナ 終息願うお守り札 ≪角大師≫ |地域のトピックス|FURUSATO

※「角大師」は良源(元三大師)の33あるお姿のひとつで、他に「鬼大師」などがあります。

左から鬼大師、角大師、33態の豆大師(魔滅大師)

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