ルッキズム礼賛
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ルッキズム。
近年、よく耳にするようになった言葉だ。
「外見至上主義」とも言われる差別的な考え方らしい。
まずは、吾輩なりにルッキズムを「定義」するところから始めよう。
ルッキズムとは、人間社会において、個人の容姿、特に顔面の美醜によって優劣が安易に決定されてしまうこと。
また、その「世界観の渦中」においては、美しくなるために美容整形やダイエットなどの過剰な向上心が求められる。
うまくキャッチアップ出来なかった者は、劣等種の烙印が押されてしまうかもしれないというプレッシャーに苛まれる。
どうだろうか?
ネットで数記事読んで、それをChatGPTではなく吾輩の脳に要約してもらった。
含みのある言い方もあるが、これはのちの「伏線」として機能させる予定だ。
端的な結論から述べましょう。
「ルッキズムは圧倒的に正しい」
ブスはブス、デブはデブ、美人は美人。
以上。終了。解散。
マジでこれで終わりたいレベルなのだが、さすがにもう少し突っ込んで考えていきたい。
吾輩流のいつものやり方で、「5次元的視点」も交えつつ、吾輩が「ルッキズム礼賛」な理由を紐解いていく。
また、予め警告するが、このリード文の段階で心がざわついているような者はここで読むのをやめておこう。
賢い卿は、吾輩の言説を理解できると思うが、馬鹿なお前は憤慨するかもしれないので。
※吾輩の実際の顔面や肉体はInstagramやYouTubeでご確認ください。
※オナ禁の「顔変化」はともかく、新たに別個で撮るのが面倒なので。
※長期オナ禁による顔変化のまとめ写真※

ルッキズムの問題点が全く問題点ではない件
「ルッキズム」とひと口に言ったところで…。
意味の抽象性が高いというか、いろんな議題がコンフリクトして一つに収まっているような印象を受ける。
なので、巷で「問題視」されている「問題点」を二つに絞って、それらが全く問題がないことを証明する。
問題点①:顔面採用などによる社会的不平等
よく挙げられるのが、「顔採用」という問題点。
これは、企業が応募者の顔の美醜を判断基準にして採用の合否を決定すること。さすがに顔100%ではないにせよ、顔70%や顔80%が採用に影響しているなら「いかがなものか」ということだろう。
吾輩はまったくピンとこない。何が問題なん?
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