【オナ禁】長期禁欲での暗黒事変。自らの阿修羅性にどう向き合うか?
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長期禁欲を再開し始めて、気づけば「半年=180日」が経った。
オナ禁はメリットやいいことばかりが語られるが…。
物事にはかならず「矛盾」が内包されている。陰陽、メリデメ。
今回は、「長期」だからこそ経験して直面したオナ禁のデメリット面にフォーカスしたい。吾輩に起こった「事件」をもとに赤裸々に語っていく。
今回の件で、次の次元、次のフェイズに移ったような感覚がある。
「周波数の調律」「愛=無関心」といったところを学べたからだ。
当然、スピリチュアリティや精神哲学の領域を多分に語ることに。
禁欲の本質は、「神に近づく」こと。
神=根源=孤独、という真理がある。
神の分身の魂である我々も「孤独」。
簡単なことも解らないわ
— 終末語り(短文編) (@waaagahai) January 9, 2026
あたしって何だっけ
ーーー『フォニイ』-ツミキ ーーー
あるひとつの意識がこのような疑問を持った。そして、それは寂しさに基づいていた。だから、この宇宙を創った。
この世の成り立ちは「孤独」からスタートしている。神=孤独。その分け御魂である我々も孤独。テーマ。
モテやカネがどうのこうのとヤってるうちは、深い領域にはけっして辿り着けないし、自分自身の「深層心理」に潜っていくこともできないだろう。
まあ、こういった話題に興味がある者にだけ読んでもらいたい。
それと、今回の記事は、思うところあって「有料化」にします。
「有益情報だから有料にする」とかではなく。
たんに、吾輩のプライベートな話をする必要があるから。
とくに、親との関係性「毒親問題」にも触れざるを得ないので。
吾輩にとってはかなりセンシティブなところなので、全体公開はせず。
そのため、「有料記事」にするという理由です。
※LISTENやmediableなどのトーク形式のコンテンツでも同様に限定化。
それでは、本編に参ろう。
※吾輩の実際の顔面や肉体はInstagramやYouTubeでご確認ください。
※オナ禁の「顔変化」はともかく、新たに別個で撮るのが面倒なので。
※長期オナ禁による顔変化のまとめ写真※

長期オナ禁で経験した暗黒事変。「激情=エゴ」の炙り出し。深層の自分が浮き上がる。
オナ禁でよく言われるデメリットがある。
それは、「怒りっぽくなる」ということ。
テストステロン値の上昇と関係ある話だ。
今回、吾輩は、「激情」「激昂」というところで深い学びがあった。
テストステロンというよりも、スピ的な側面を強く感じている。
「エゴ=自我」「不完全な愛」と言ったらいいだろうか…。
自分の中で凝り固まっていた信念体系。それが不要で害悪だと。
またひとつ、【縋り易いたしかなモノ】が喪われてしまった…。
否、そういったものを一つ一つ剥がして捨てていくのが、長期禁欲。
「禁欲は神に至る道」と言われるのはこのこと。「根源=孤独」へ進む。
性欲、オーガズム、女性性。
仕事、承認、外部の評価。
友人知人、人付き合い。
いったい、どこまで喪えば、どこまで捨て去れば、許されるのか…?
3か月以上、100日以上の長期禁欲に挑む者で、生き残る者はほとんどいない。それは、ひとえに「性欲」に負けるからだけではない。単純ではない。
「孤独」「不和」「遊離」。
長期間の断射においては、こういった、存在の根源的なクライシスに魂が晒されることになるからだ。しかも、深層ダンジョン化して続いている、と。
言いたいことの、歯切れが悪いのは自覚している。
語りたくない、さらけ出すのが不快なのだろう。
自らに向き合って対峙して克己する作業だ…。
まず、この先の話の展開を、構図化してみよう。
事件:お正月早々、父がまたあの癇癪を起して餓鬼のように怒り狂う。
解釈:少し前に吾輩が「激情」に身を落としたのがカルマとして回帰。
結論:周波数を乱すことなく「誠実」でいなければならない。無関心。
ということで、、、
「業=カルマ=因果応報」と「高い周波数の調律維持」の2つのベクトルから解き明かしていく。
高高度な話になる。
まだ無料部分の段階で、本質的なところをコトバにするなら…。
【カルマに人間的都合は通用しない】
【真の愛とは無関心や無干渉のこと】
【蔑んでもいいが怒りに流されない】
この1週間ほど、久しぶりに深い内省や内観を行った。
本当は新年からnote記事もガンガン書くつもりだったが…。
今回の暗黒事変を受け、自分の中で熟成させる必要に駆られた。
で、今、やっと書けそうで筆を執った次第。
御託はもうやめにしよう。
いい加減、本題へと進む。
非購入者向けとしては…。
以下の記事などが参考になるだろう。
事件:お正月早々、父がまたあの癇癪を起して餓鬼のように怒り狂う。
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