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【オナ禁】長期禁欲での暗黒事変。自らの阿修羅性にどう向き合うか?


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長期禁欲を再開し始めて、気づけば「半年=180日」が経った。

オナ禁はメリットやいいことばかりが語られるが…。

物事にはかならず「矛盾」が内包されている。陰陽、メリデメ。


今回は、「長期」だからこそ経験して直面したオナ禁のデメリット面にフォーカスしたい。吾輩に起こった「事件」をもとに赤裸々に語っていく。


今回の件で、次の次元、次のフェイズに移ったような感覚がある。

「周波数の調律」「愛=無関心」といったところを学べたからだ。

当然、スピリチュアリティや精神哲学の領域を多分に語ることに。


禁欲の本質は、「神に近づく」こと。

神=根源=孤独、という真理がある。

神の分身の魂である我々も「孤独」。





モテやカネがどうのこうのとヤってるうちは、深い領域にはけっして辿り着けないし、自分自身の「深層心理」に潜っていくこともできないだろう。

まあ、こういった話題に興味がある者にだけ読んでもらいたい。

それと、今回の記事は、思うところあって「有料化」にします。


「有益情報だから有料にする」とかではなく。

たんに、吾輩のプライベートな話をする必要があるから。

とくに、親との関係性「毒親問題」にも触れざるを得ないので。


吾輩にとってはかなりセンシティブなところなので、全体公開はせず。

そのため、「有料記事」にするという理由です。

※LISTENやmediableなどのトーク形式のコンテンツでも同様に限定化。


それでは、本編に参ろう。




※吾輩の実際の顔面や肉体はInstagramYouTubeでご確認ください。
※オナ禁の「顔変化」はともかく、新たに別個で撮るのが面倒なので。

吾輩



※長期オナ禁による顔変化のまとめ写真※

Instagramより。








長期オナ禁で経験した暗黒事変。「激情=エゴ」の炙り出し。深層の自分が浮き上がる。


オナ禁でよく言われるデメリットがある。

それは、「怒りっぽくなる」ということ。

テストステロン値の上昇と関係ある話だ。


今回、吾輩は、「激情」「激昂」というところで深い学びがあった。


テストステロンというよりも、スピ的な側面を強く感じている。

「エゴ=自我」「不完全な愛」と言ったらいいだろうか…。

自分の中で凝り固まっていた信念体系。それが不要で害悪だと。


またひとつ、【縋り易いたしかなモノ】が喪われてしまった…。

否、そういったものを一つ一つ剥がして捨てていくのが、長期禁欲。

「禁欲は神に至る道」と言われるのはこのこと。「根源=孤独」へ進む。


性欲、オーガズム、女性性。

仕事、承認、外部の評価。

友人知人、人付き合い。


いったい、どこまで喪えば、どこまで捨て去れば、許されるのか…?


3か月以上、100日以上の長期禁欲に挑む者で、生き残る者はほとんどいない。それは、ひとえに「性欲」に負けるからだけではない。単純ではない。

「孤独」「不和」「遊離」。

長期間の断射においては、こういった、存在の根源的なクライシスに魂が晒されることになるからだ。しかも、深層ダンジョン化して続いている、と。


言いたいことの、歯切れが悪いのは自覚している。

語りたくない、さらけ出すのが不快なのだろう。

自らに向き合って対峙して克己する作業だ…。


まず、この先の話の展開を、構図化してみよう。


事件:お正月早々、父がまたあの癇癪を起して餓鬼のように怒り狂う。

解釈:少し前に吾輩が「激情」に身を落としたのがカルマとして回帰。

結論:周波数を乱すことなく「誠実」でいなければならない。無関心。


ということで、、、

「業=カルマ=因果応報」と「高い周波数の調律維持」の2つのベクトルから解き明かしていく。

高高度な話になる。


まだ無料部分の段階で、本質的なところをコトバにするなら…。


【カルマに人間的都合は通用しない】

【真の愛とは無関心や無干渉のこと】

【蔑んでもいいが怒りに流されない】


この1週間ほど、久しぶりに深い内省や内観を行った。

本当は新年からnote記事もガンガン書くつもりだったが…。

今回の暗黒事変を受け、自分の中で熟成させる必要に駆られた。


で、今、やっと書けそうで筆を執った次第。


御託はもうやめにしよう。

いい加減、本題へと進む。

非購入者向けとしては…。


以下の記事などが参考になるだろう。





事件:お正月早々、父がまたあの癇癪を起して餓鬼のように怒り狂う。

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