労働「してはいけない」理由
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先日、同居する母と遠方の弟が、電話で話していた。
弟の誕プレについて話しているようで、母が「お兄ちゃんはお金ないからムリだよ~」と。母:「そうそう、出来損ないだからね!」。
吾輩がほとんど金を稼がなくなって、3年近く経つ。
とくに、直近の1年では霊的覚醒が加速度的に深まってきている。
そのため、「金銭欲求」はおろか「承認欲求」まで薄れていき、一時期はそこらを漂う幽霊のような気分で、無気力で過ごすことも多々あった。世間や社会から完全に遊離してしまって、宙ぶらりんになったような虚しい感覚。
稼ごうと思えば稼げる能力はあるのに、情熱が消えてしまった。
つまり、物質的な世界観、社会洗脳、3次元マットリックスから完全に解脱してしまった状態。
魂そのものが、ゴミ社会にコミットするのを断固拒否している状態。もはや、金とか死ぬほどどうでもよく、魂が求めることしかやりたくない状態。っていうかやろうとしてもできない状態。何らかの形で、天からの強制シャットダウンが起こるので。
※「霊的覚醒」の定義はいろいろあるが、吾輩はこの状態を「霊的覚醒」と定義している。吾輩自身は経験者ではあるが「一瞥体験」などはそこまで重要でもないと考えている。
事実、3年前は家にこもっている状態でも、人並み程度には稼いでいた。
その頃は、霊的覚醒どころか知的覚醒も怪しい状態で、「この世は地獄っぽいがなんとかコミットしなければ」という思いに突き動かされていたのだ。
クソみたいな社会洗脳からまだ抜けきれず、自分と真に向き合えていない。
ときに、人間とは呆れるほど勝手なものである。
稼いでいた当時の吾輩は、当然、父母弟にそれなりの誕生日プレゼントは贈っていたし、毎月、近くの割烹に両親を連れて行っていたし、出前の江戸前寿司もよく頼んでいたし、季節ごとに海鮮物をネットショップで取り寄せたりもしていた。山形のラーメンしか知らない両親のために、宅麺なんかも毎月のようにふるまっていた。
で、吾輩が金をほとんど稼がなくなった途端、こうだ。
誤解しないでもらいたいが、吾輩は母や弟について怒ってないし恨んでもない。憐れむ気持ちはあるが。
人には人の、魂には魂の、学習段階やステージやフェーズがある。
彼らは3次元地球に取り残される側の低次元生命体で、吾輩及びこれを読んで深く共感している卿は、5次元地球へと進んでいく側の高次元生命体。
家族であれ何であれ、低い者は低い。高い者は高い。その差は、もう、どうあがいても埋められないところまで、広がったのかもしれない。
水は低きに流れ、人は易きに留まり、鯉は滝を登り続け、いずれは龍に成る。そして、空を駆け抜ける。ただこれだけの違いに過ぎない。
さて、当記事では、「我々が」働いてはいけない理由を詳らかにする。
裏を返せば、「我々以外」であれば働くことに何の問題もないだろう。
むしろ、嬉々としてそのクソゲーを楽しんでプレイできる、まである。
ようは、「選ばれたのか」「選ばれていないのか」の決定的な違いだ。
日月神示なら「神の器」、
西洋圏なら「選ばれし者」、
吾輩のコトバでは「異端者」。
「選ばれる」ということは、成功して人生を楽しみ尽くせるということではけっしてない。
逆、逆、逆。
生得的後天的なハンデが山盛りの「呪縛」と共に、苦しみの中で地獄の業火に耐え抜く者。
「可愛い子には旅をさせよ」
神のお気に入りは、期待されている者は、この地獄の惑星において、とことん虐められて鍛え抜かれる。
この時点ではまだ「候補者」=「異端者」
地獄の業火の中に晒され続け、隕石の直撃に耐え続け、それでも、まっすぐ歩みを止めなかった者たち。
ある日、「呪縛」が「祝福」にひっくり返る。
陰極まりて陽生ず。すなわち、「覚醒」する。
ひとたび覚醒すれば、もう後戻りはできない。
さあ、準備はいいだろうか。
この地獄星に産み落とされた異端者たちよ。
天が呼んでいる。覚醒せよ。異端として完全体になれ。
※吾輩の実際の顔面や肉体はInstagramやYouTubeでご確認ください。
※オナ禁の「顔変化」はともかく、新たに別個で撮るのが面倒なので。
※長期オナ禁による顔変化のまとめ写真※

「労働」してはいけない3つの致命的な理由
まずは、「労働」の定義から始めよう。
日銭を稼ぐために、「仕方がなく」行っているあらゆる活動。
吾輩なりに一行で定義したが、まあ一般的なイメージでOKだ。
会社員、パート、アルバイト、フリーランス、個人事業主、経営者、投資家。全てにおいて「お金のために」働いているなら、身分も職業も問わず、それは「労働」していることになる。
一方で、いくら薄給であっても、それどころか手持ち弁当であっても、「やりたいから」「楽しいから」「誰かのためになるから」やっているなら、それを「労働」とはけっして呼びはしない。
そして、この活動こそが、新地球(近未来)でのスタンダードとなる。『終末語り』はそのプロトタイプの活動にあたる。
純粋に後者の動機で動いている(動けている)者なら、今回の吾輩の話はとくに聞く必要もないだろう。
そのまま打ち込んでもらいたい。
問題なのは、前者の一般的な「労働」である。働く動機が「お金」しかないような場合のことを言う。
なぜ、選ばれし者にとって「労働」が害悪になるのか?
ここでは、その理由を3つの角度から解き明かそう。
「霊格汚染システム」「能力唾棄システム」「強欲争奪システム」
「邪悪な」システムから可及的速やかに離脱せよ。
労働=波動が下がり霊格も落とされる糞システム
天に選ばれた者というのは、例外なく「純真」である。
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