ひきこもりぼっちニートが夏祭りで覚醒した話
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吾輩は自分が何者であるか分かっている。
異端者であり選ばれし者。神の器。スターシード。
ただ、これらスピ系の定義を外しても自分を説明できる。
「シグマ男性」
三次元的なカテゴリーに収めて説明するなら、シグマメールという言葉が一番しっくりくるだろう。
「シグマ」とは近年、西洋圏のSNSで流行している雄のヒエラルキー(群れの序列)の外にいる男性を指す言葉だ。
これまでは「アルファ」「ベータ」といった、日本で言うところの「陽キャ」「陰キャ」の指標しか存在しなかった。
・アルファ男性
群れのリーダー。自信家で支配的で社交的。外見的にも非常に魅力的で、出世や成功していることが多い。承認欲求が強い。テストステロン値も高い。
・ベータ男性
アルファの追従者。控えめで協調性がある。外見的には普通か劣っていて、社会の中で堅実な地位に留まる。承認欲求は低い。テストステロン値も低い。
・シグマ男性
群れない一匹狼。自分の価値観がすべて。外見的には非常に魅力的だが、出世や成功には全く興味がない。承認欲求は低い。が、テストステロン値は高い。
卿は、どのタイプだろうか?
!!!注意!!!
ぶっちゃけ、この先はシグマ男性の性質を持った者(男でも女でも)しかオススメできない。
アルファもベータも嫉妬して悪感情を起こすだろうし、女に関しては総じて、打ちのめされるような厳しい意見しか出てこないからだ。
このように、共感性が高く慈悲深いシグマ男性からの忠告があるので、この先は自己責任。
シグマ男性はアルファとベータの両方の性質を兼ね備えている。必要に応じて社交的にもなれるしリーダーシップも取れるが、普段は一人の時間を大事にして、孤独に孤高に過ごすことを好む。
一番わかりやすい有名人がキアヌ・リーヴス。
彼は『マトリックス』の主人公ネオで知られる映画俳優で、大変な成功者でありながら金に執着せず質素な暮らしをしている。公園のベンチで独りで座っていたりホームレスと交流があったり。
日本の「陽キャ」「陰キャ」に寄せて考えれば、シグマ男性は陰陽を統合したキャラクター性と言えるかもしれない。
学生時代から、吾輩は「陽」でもあり「陰」でもある不思議な存在だった。それが、十数年の時を経て、陰陽を統合したニュータイプな生命体になりつつある。
「シグマ男性」は現代の人類社会における「ニュータイプ」なのだろう。SNS社会全盛の世の中において、承認欲求を超越した先で高い自己肯定感を放つ男。
現代社会の新しいロールモデル、希望の光、新たな規範となるような「シグマな男性性」について、先日の吾輩の体験談をもとに解き明かしていきたい。
※吾輩の実際の顔面や肉体はInstagramやYouTubeでご確認ください。
※オナ禁の「顔変化」はともかく、新たに別個で撮るのが面倒なので。
※長期オナ禁による顔変化のまとめ写真※

近所の夏祭りで「シグマ男性」だと確信した決定的な理由
「シグマ男性」とは最近知った言葉であり、吾輩としては「へー。吾輩もそんな気質があるかもね」くらいに思っていた。
が、先日、町内会の夏祭りに参加した際に、自らの「シグマ男性性」を深く実感させられた。
それを、「異様なほど高い傾聴力」「異様なほど高い他者評価」の2点から説明していく。
※※※吾輩の社会的地位は最底辺※※※
その前に、吾輩は世間的に見たら「ひきこもりぼっち」の「無職ニート」である(※ネットで少額の小遣い稼ぎはしているが)。それなのに、今回の夏祭りで、まるでセレブやハリウッドスターかのような扱いを受けた。
それは、吾輩が「承認欲求から解脱」していて、当たり前のように「自己肯定感が高い」のに加え、筋トレやオナ禁などによってテストステロン値まで高まっているからだろう。顔や存在感オーラにそれらが出る、と。
このことはつまり、弱者男性への希望も表している。



※明らかに、4~5年前の28~29歳の時の方が老けている…。
※比較写真を作ってみて自分でも驚いた…。なんか若返ってる…?
吾輩のような社会の外や隅っこにいるヒキニートやぼっちや底辺労働者であったとしても、「自己肯定感の高さ」「承認欲求の解除」「テストステロン値向上」を果たせれば、シグマ男性に進化できるかもしれないということだ。
もはや、嫉妬して発狂している場合ではない。
「シグマ男性」というよりも、弱者側から気になって読んだ者は、当記事を読んだ後に、吾輩の他の記事も読み込もう。そして、最低でもオナ禁と筋トレに死ぬ気で取り組むこと。
まずは、テストステロン値を一定水準まで引き上げなければお話にならないので。お前のオス性は、ありえないほど低すぎるって話。
少なくとも、嫉妬して発狂して匿名でネット上でピーチクパーチク騒いでいるようでは、現代女と同じレベル。
シグマ男性は「寄ってくる」現代メスをフルシカトして知性や霊性を上げ続け、人間界≒動物界ではなく「天界」を目指す高次元の存在である。次元の違う生命体である。
こういうことを語れる人間は極めて稀だ。まあ、吾輩が気に入らなければ、吾輩レベルの「本物」を血眼になって探すといい。幸運を祈る。
すまん、話が逸れた。
このあたりの「匿名性」「男女論」は近いうちに記事化するので待たれよ。完膚なきまでに、きちんと「介錯」してあげるので期待してもいい。
では、次章から本題。
「異様なほど高い傾聴力」
午後4時くらいから、近所の公園で「焼き」が始まった。
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