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「絶対受かったと思ったのに」最終面接で落ちたあなたへ。

心が癒えたら、読むノート


「これは受かったと思ったのに」

そう感じていた最終面接で、不合格の通知が届いた時。
悔しさ、虚しさ、自信の喪失…
いろんな感情が一気に押し寄せてくると思います。

本当に辛いですよね。

でも、まず聞いてください。
最終面接に落ちたのは、
あなたがダメだったからではありません。

この記事では、就活のプロとして1000人以上の学生を支援してきた僕が、
最終面接のリアルと、
落ちた理由・立ち直るための思考法・これからの動き方
お伝えします。

結果通知後すぐに読まなくて大丈夫です。
辛いまま行動するのは大変です。
どうか心が少し落ち着いたときに、読んでくれたら嬉しいです。





最終面接で落ちたあなたへ
まず伝えたいこと


最終面接まで進んだということは、
あなたの人柄や能力が、
企業の求める基準をしっかり満たしていたということだと思います。

でも、そこで不合格になると、
「自分には価値がないのか」
と思ってしまいがちです。
そんなふうに、自分を責めてしまう人を僕はたくさん見てきました。

ただ、
最終面接は
「相性」や「企業の事情」
で落ちることも本当に多いんです。

だから、まずは深呼吸して、気持ちを少しずつ整えていきましょう。


 最終面接に落ちたのは
あなたのせいだけではない


最終面接では、面接官の主観や企業側の採用枠の調整といった、

「あなたにはどうしようもできない理由」

で落ちることも多くあります。

たとえば、
・面接官同士で評価が分かれ、上の役職の面接官の声で判断になった
・社内の予算や異動によって採用枠が急に変わった
 →本当によくあります。
・実は社内に内定を出したい推薦枠があった

こうしたことは、あなたの力ではどうにもできません。
就活生側としては、これらが理由だったかはわかる術もありませんが、
事実、上記の理由によりお見送りとした企業は過去多くありました。

一方で、あなたがもし見直すべき点があるとすれば、
「志望度が伝わりきらなかった」可能性です。

1次から最終まで進んだということは、
企業としては
「人柄も良く、仕事の理解や覚悟も十分にある」
と評価していたはずです。

それでも落ちたということは、

「(こんなにいい学生は)うちには来てくれなさそう」
「もっと他の企業を本命にしていそう」
「熱意がないとうちは続かないから…」

そう思われてしまったからかもしれません。

でも、それは裏を返せば、

「この人は絶対うちに来てくれる」

と思わせられたら、受かっていたということ。

だからこそ、最終面接で最も大事なのは、
「志望度を正確に伝えること」だと、僕は考えています。

もし、志望度が高いのであれば、
「高い」と思ってもらう面接ができたか?振り返ってみましょう。

「志望度は聞かれなかった」から、言えなかった。
ではなく。
聞かれずとも、志望度を伝えるのが最終面接です。


1日落ち込んでもいい。
でも、止まらないで


落ち込むのは当然のことです。
1日くらいは、何も考えず休みましょう。

本当にクヨクヨしてもいいと思ってます。
それだけ行きたかった企業を見つけられたあなたはすごいです。

志望度高い企業に落ちた時って就活やめたくなりますよね。

一旦やめて秋採用目指そうとか、公務員受けようかな、とか
色んなこと考えますよね。

でも、やっぱりそこで「動けるかどうか」が、
今後のキャリアを左右すると思います。

クヨクヨしたあとは、動きましょう。
どうか就活やめないでください。

動けそうですか?動けるなら、「どう動くかを」一緒に考えていきましょう。

見直すべきポイント① 企業選びの軸を整える

まずは、前提部分になりますが
「なんとなく」で企業を選んでいませんでしたか?
「とりあえずエントリーできる会社」で埋め尽くされていませんか?

志望動機が伝わらなかった背景には、
「軸」がぶれていたことが影響しているケースが多いです。

「自分はどんな生活を送りたいのか」
「どんな価値観を大切にしたいのか」
「そもそも仕事内容に魅力はあったのか」

そういった視点から、
企業の特徴と、自分の軸をもう一度見直してみてください。

おすすめは、
・紙に書き出してみる
・信頼できる人と対話する
・1社1社の魅力を、言語化して整理してみる
です!

見直すべきポイント② 志望動機と自己PRのつながり

志望動機と自己PRが、それぞれバラバラになっていませんか?

面接官にとっては、
「あなたの人柄」→「過去の経験」→「これからの志望理由」
が一本の線でつながっていることが、信頼を持つポイントになります。

今一度、
「自分の経験」と「企業への思い」
に一貫性があるか、確認してみましょう。

見直すべきポイント③ 面接での“癖”

やはり最終面接は役員や社長のように、
会社のトップ層が出てくることが多いです。

その面接では「印象面」めちゃくちゃ大事です。

・早口になってしまう
・笑顔が出せない
・表情が固くなる
・話しすぎてしまう

当てはまりませんか?どれも、よくある「癖」です。

動画での録画や、他者(キャリセン、エージェントなど利用しましょう!)のフィードバックをもらうことで、
気づけることはたくさんあります。

ここはほんの少し直すだけでも、ガラッと変わります。

今後の動き方

・企業の幅を広げてみる
・過去の選考をもう一度整理してみる
・誰かに話してみる

1人で全部やろうとしなくていいんです。

あなたの力を引き出してくれる人は、必ずいます。
もちろん、僕に相談してくれもOKです。

やろうと思えば、模擬面接もできます!
コメントでやりたい!と言ってくれれば、必ず実施します。

頑張りましょう!

立ち直るには時間がかかるかもしれません。
でも、この経験はきっと、あなたのキャリアの中で大きな意味を持ちます。

自分を責めず、次の一歩を踏み出して欲しいです。
就活は落ちて当たり前。縁だと思って、次に進んで欲しいです!

この記事がその背中を、少しでも押せたなら嬉しいです。

就活・転職で心が疲れたあなたへ。


前を向くためのマインドセットnoteをまとめたマガジンもあります。
良ければ、そちらものぞいてみてください。

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