【大学受験】塾なしで旧帝に受かった数学参考書3選!!
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今回は、数学のおすすめの参考書を紹介したいと思います
!!
実際に私が高校時代やっていた参考書なので、ぜひやってみてください!!
1:入門問題精講
一つ目は入門問題精講です
この参考書は旺文社の「問題精講」シリーズの一つです。「問題精講」シリーズには四つのレベルがあって、ピンク色の入門、緑色の基礎、青色の標準、紺色の上級があります。
入門問題精講(以下:入問)のレベルは教科書程度のレベルなので、高校の授業の予習や、復習、授業の内容があまり理解できなかった時の補助に使えます。
私はIIBとIIICをやっていましたが、極限や微分、積分のような難しい単元の理解に使っていました。
2:青チャート
二つ目は青チャートです。私が受験期一番長くやった参考書が青チャートです。青チャートは例題、練習、ex 、総合演習の四つのパートに分かれています。この中でも例題とexが超大事です。問題数がめちゃくちゃ多いので始めるなら今すぐ計画を立てて始めてください。
私は一、二年生で例題、二年の二月からexを始めて、高三の八月前半くらいで終わりました。
量だけはめちゃめちゃ多いんですけど、デメリットが量の多さだけなので、やり切れば大抵の大学の入試問題を解ける準備ができます。
難易度は例題が入試の小問や基本問題の中でも少し簡単な問題。exが入試の標準的な問題くらいの難易度です。
もちろん苦手だったり、演習量が欲しかったりする単元だけをやっても構いません。
そして、青チャの例題が一通り解けるようになったら、一度過去問を解くことをお勧めします。
過去問を見ることで、今の自分のレベルと志望校のレベルとの差を知ることができるからです。
レベルの差が大きいならexをやったり、次に紹介する参考書をやったりしてください。全く解けないなら、例題のなかでまだ理解できていない部分があるはずです。
3:ハイレベル数学の完全攻略
三つ目はハイレベル数学の完全攻略(以下:ハイ完)です。ハイ完のレベルは最難関大学の入試問題や医学科の問題くらいの難易度です。
一問一問が超難しく、解説が10ページある問題もあります。
また、解説の中に大阪大学や名古屋大学の問題があったりします。
ただ、問題数が一冊40問ほどと、とても少ないので、一文を終わらせるごとに達成感がかなりあります。
自分的にはめっちゃ楽しい参考書でした
解説が多いだけあって教科書レベルの定義から解説してくれるので、青チャートのexやった後ならかなりやりやすいです。
過去問をやる時期と被せてハイ完をやることで、効率よく思考力を鍛えることができます。
終わりに
まとめると、数学の基礎の理解には入門問題精講、とにかく演習量を積みたいなら青チャート、一問をじっくり解いて思考力を鍛えたいならハイレベル数学の完全攻略です!!
次回は、青チャートについて語っていこうと思います!!
