【第1回:個人的推し企業】伊藤超短波株式会社
医療機器メーカーが本気で美容に挑むと、ここまで違う
こんにちは、美容の仕事に関わりながら、日々いろんな機器や技術に触れている人間です。
このnoteでは、実際に長く使い続けて「これは本物だ」と感じた企業や商品を、個人的な視点でご紹介しています。
記念すべき第1回は「伊藤超短波株式会社」さんです。
■ 美容機器選びで、見落とされがちな視点
美容機器を選ぶとき、多くの方が「機能の多さ」や「価格の安さ」で判断しがちです。
でも本当に見るべきポイントは、実はそこではありません。
それは「そのメーカーが、何を本業として積み重ねてきたか」という視点です。
■ 精肉店でキャベツを買わないタイプです
個人的な話ですが、私は「精肉店でキャベツが安売りしていても買わない」タイプです。
本業ではないところで作られたものには、どうしても手が伸びません。
美容機器も同じで、化粧品メーカーが片手間で作った機器は、正直あまり信頼していません。
一方で伊藤超短波さんは、もともと医療機器メーカーとしてスタートし、スポーツ分野でも長年の実績を積んできた企業です。
その技術力を美容分野に持ち込んでいる、という背景に強い安心感があります。
■ BF-151との出会い
私が初めて伊藤超短波の機器に触れたのは、10数年前、スキンスクライバーがきっかけでした。
そして時を経て再会したのが、美容複合機「BF-151」です。
EMSとマイクロカレントの複合機で、特にEMSの動きが独特とされています。
お顔用のスティックとカラダ用の大小パッドが用意されていて、他社製品とは設計思想そのものが違うと感じました。
マイクロカレントについても、15分ほどお顔にパッドを乗せたまま施術できる仕様です。
これは一人サロンを運営する方にとって、大きな意味を持ちます。
その間にカルテ整理や会計準備ができる。
この“余裕”が、結果として接客の質にもつながっていくはずです。
■ 本社で体験した、もうひとつの衝撃
先日、埼玉・川口にある伊藤超短波本社を訪問し、新機種「セルサーウェーブ-EP」を体験させていただきました。
正直、それまでは「BF-151の下位互換だろう」と思っていました。
でも実際に体験して、その考えは覆りました。
セルサーウェーブ-EPは、フェイシャルサロンに特化した機能が凝縮された1台です。
バイオニックセルサー、マイクロカレント、EMS、ポレーションと、筋肉層からお肌の表層まで、幅広いケアが1台で完結するとされています。
価格帯もBF-151よりおさえられていて、フェイシャルサロンであればこれ1台でも十分な性能だと感じました。
■ それでも、両方欲しくなる理由
とはいえ贅沢を言えば、やはりBF-151も手元に置いておきたい。
「お顔もカラダもいける」という汎用性と、独特のEMS刺激は、一度体感すると忘れられません。
フェイシャルに強いセルサーウェーブ-EPと、全身対応のBF-151。
できることなら両方を選択肢として持っておきたい、というのが正直な気持ちです。
■ 本気の企業には、本気の理由がある
本社エントランスには、スポーツ選手たちの写真やサインが並び、その中にはブラジル代表のサイン入りユニフォームもありました。
医療機器メーカーとしての実績と、スポーツ分野で培った技術。
それを美容に持ち込んでいるからこそ、この信頼感が生まれているのだと感じています。
営業担当の方々も、初めての訪問にも関わらず丁寧に説明してくださり、現場の課題にも真摯に向き合ってくださいました。
導入は一大決断だからこそ、こうしたサポート体制の有無は重要な判断材料になります。
■ まとめ
美容機器選びで大切なのは、機能や価格だけでなく「そのメーカーが本業として何を積み重ねてきたか」という視点です。
伊藤超短波株式会社さんは、その意味で本当に信頼できるメーカーだと感じています。
美容機器選びに迷っている方、サロンケアにマンネリを感じている方は、一度体験してみることをおすすめします。
▶ 伊藤超短波株式会社 公式サイト
https://www.itolator.co.jp/
直接メーカーへの問い合わせが苦手な方は、公式LINEからご連絡ください。担当者がお繋ぎします。
※本記事は個人の体験と見解に基づくものです。
■ 最後に
エレメンタルトリニティでは、エステ経営で「売上が上がる構造」を発信しています。
