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416.ビジネスで「失敗するか」「成功するか」のたった1つの違いについて。

僕は営業支援事業を取り組んでいますので、日々多くの企業の事業について聞いたり、調べたりする機会が多いです。そもそも商品、サービスのことを知らないと営業戦略を立てられないので習慣として多くの事業について調べています。

こんなビジネスを展開しているのか、問題を解決するためのソリューションをこの角度で提案しているのかと非常に学びになっています。

その情報を基に営業支援企業企業として多くの会社、事業の戦略を僕なりに考えノートにまとめたり、実際に企業に提案したりしています。

今回は僕なんかの立場で偉そうですが、ビジネスで失敗するか成功するかの違いを1つまとめたいと思います。

しつこく営業し続けられるかが成功するかを決める

これは僕の考えですが、ビジネスで成功する為に何が必要なのかと多くの人が議論を重ねていますがその議論はあまり意味が無いと思っています。
というのも、ビジネスの基本はお客さんに商品やサービスを購入してもらい提供することなので売れないと何も意味がありません。もの凄い高級な飲食店を作ったとしてもお客さんが来ないとビジネスで成功できません。

何が言いたいかというと、どんな商品やサービスを作っても売れないと成功しないということです。逆にそこまで良い店ではないかもしれないがお客さんがパンパンに入っている店もある。当たり前ですが、商品やサービスがめちゃくちゃ良くてもお客さんにその良さを理解してもらう必要があります。

なので、ビジネスで成功するか、どんなモノを作るか、何がやりたいのかといった議論が重要ではなくお客さんに営業し続けられるのか、その習慣であったり体力を付けることの方が大事だと思っています。

堀江さんが以前、NewsPicsで起業家が成功する条件についてというテーマの中で「しつこさ」と挙げていました。
しつこく営業をやり続けられない人は何をやっても上手くいかないよと仰っていたことにとても共感したことを覚えています。
毎日、毎日断れても営業をすること、お客さんに良さを提案し理解してもらうこと、それが徐々に徐々に次のお客さんを呼びビジネスがスケールしていくと思っています。

僕自身、起業してから自社サービスを提案するために色んな会社にサービスを提案するために電話やメールを繰り返し取り組んでいます。
案件をもらえればその商材、サービスをどのような戦略を立てれば売れるのか考え、また営業の繰り返し。事業を大きくするためには、しつこく営業をやり続けられるか、これがとても重要なんだなと再認識しています。

トップ企業はこの文化、習慣が当たり前に浸透しているので、トップに君臨し続けているんだと思っています。
商品、サービスの質の違いや機能の違い立地の違いなど、他にも成功するか失敗するかの違いがあると思いますが、たった1つ明確にわかるのは、

しつこく営業し続けられるかによって変わってくる

と僕は思います。

断れ続けるかもしれませんがとにかく営業をやり続ける、提案し続けることを大事にするべきです。
とは言いつつ中々難しいなと思っていましたら、営業支援会社に相談してもいいと思います。

なのでもし、営業で課題をお持ちであれば弊社にご連絡してください。
沢山のご連絡、お待ちしております。

こちらまで、

s_oishi@synapse-work.com

共にビジネスを大きくしていきましょう。
僕は、営業部隊として事業発展に寄与します。


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