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414.「売れない営業マン」と「売れる営業マン」のたった1つの違いについて。

僕は営業支援の会社を運営していますので日々沢山の営業マンと関わる機会が多いです。
扱っている商材は様々なので業界、業種によって異なるかもしれませんが、売れる営業マンと売れない営業マンの違いが明確に1つあるなと思ったことをまとめたいと思います。

これからの時代はどんどんAIが進化していき、これまで当たり前にあった業務がAIによって代替される未来が訪れる可能性が高いです。

そんな中でも営業という職業はまだまだ希望を持てると考えており、価値のある営業マンになるためには商品、サービスを売れる人間ではないと難しいです。
売れる営業マンになれれば収入が上がり会社内での評判も上がる、その結果良い会社に勤めることも可能になります。


ですので、今回は売れる営業マンと売れない営業マンの違いを説明し、今よりももっと価値のある営業マンになるために役に立てればと思っております。

売れる営業マンと売れない営業マンのたった1つの違い

皆さんの会社でもトップセールスと言われる営業マンが1人は在籍していると思います。もしかするとこの記事を読んでいるあなたがトップセールスかもしれませんね。

ではなぜ、同じ商材、サービスを売っているのにも関わらず成果に差が出てしまうのか??
疑問に思いませんか。今日お伝えする違いは、おそらくどの業界、業種にも共通している内容だと思います。

よく売れる営業マンになるためには、

・相手のニーズを聞いてそれに対して提案をする
・コミュニケーション能力を高める
・クロージングを磨く
・下調べをして準備を整える

こういった内容を聞いたことがあると思います。

もちろんこれらは売れる営業マンになるためには絶対に欠かせない能力です。
果たして売れる営業マン全員が始めからこれらの能力を持っていたのかと思うと、そうではない気がしています。
新卒1年目は全く売れない営業マンだったという方が、急激な成長をし売れる営業マンになったエピソードも聞きますし。

なので能力ではない別の違いにフォーカスを当ててみることが大事だと考えています。

それは、圧倒的な量の違いです。

それだけ?と思う方が大半なのは重々承知の上でお伝えしています。
ですが、トップセールスになった人の話を聞くとほとんどの方は圧倒的な量をこなしたことが一番の成功要因だと僕は思います。

もちろん元々の才能が開花したケースもありますが、それはごくごく稀なことでとにかく量をこなしている人が売れる営業マン。
たった1つの違いは、量をこなすかどうかによって変わってくると僕自身思います。

売れない、売れていない営業マンの方には失礼かもしれませんが、今現在売れていないのは何かが足りていません。情報収集なのか、コミュニケーション能力なのか、アポイントの数なのか。それは人それぞれです。

ただ、明確に共通していると言えるのが、量が足りていないこと。

これだけです。

情報収集にしろ、アポイントの数、コミュニケーション能力を向上させる、こういったことを増やす、高めるためには量をこなすしか道はありません。

極端に言うと、量をこなせば必然と結果が付いてくると言っても間違いないくらい大事なことです。
それも、他の方が取り組んでいる2倍以上のことを毎日、毎日取り組むことです。

売れる営業マンになって、もっともっと活躍していく人材になるために必要なことは、圧倒的な数、量を取り組むことです。
しんどい、辛いかもしれませんが、地道にコツコツ頑張っていきましょう。

僕も頑張ります。

今日もお疲れ様でした。
明日からも頑張りましょう。


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