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【こんな一日だったらいいな】大人になって気づいた、一番のぜいたくは睡眠だった

小海いとさんの企画「こんな一日だったらいいな」に参加させていただきます!

理想の一日をつくるもの、それは「睡眠」

私にとって「これさえあれば理想の一日」と胸を張って言えるものは、豪華な食事でも、特別な予定でもなく、ただひとつ。
ぐっすり眠れることです。

最近は季節の変わり目だからか、夜布団に入ってもなかなか寝つけず、浅い眠りのまま朝を迎えることが増えました。目覚ましが鳴っても頭はぼんやり。寝たはずなのに、どこかスッキリしない。そんな状態で一日を始めると、どうしても気分が沈みがちになってしまいます。

反対に、しっかり眠れて自然に目が覚めた朝は、体も心も驚くほど軽い。朝の光に包まれて「今日はいけそうだな」と思える。そんな小さな感覚が、一日を支えてくれるのだと実感します。

眠れているかどうかは、私の心の状態に直結しています。よく眠れた日は、同じ出来事に出会っても穏やかに受け止められる。ちょっとしたミスや、相手の言葉のトゲにも「まぁいいか」と流せる余裕が生まれるのです。

でも、残念ながら睡眠不足のときは違います。
ほんの小さなことでも必要以上にイライラしてしまったり、妙に落ち込んでしまったり。
自分でも「あれ、どうしてこんなに心がささくれているんだろう」と思うほどです。
気持ちを強くする方法をいろいろ試してきましたが、やっぱりいちばん効くのは、よく眠ること。それが心を守るための最強の習慣なんだと思います。

私にとっての理想の一日は、特別なイベントがある日ではなく、ただ「よく眠れて、気持ちよく起きられた日」

カーテンの隙間からやわらかな光が差し込んで、自然に目が覚める。まだ家の外は静かで、空気も澄んでいる。
その瞬間に「よし、今日は大丈夫」と思える。そんなふうに始まる朝こそが、最高の一日への入口なのです。

予定が詰まっていなくても、眠れていれば日常の景色が少し明るく見える。逆に、どんなに楽しみにしていた予定があっても、眠れていないと心から楽しめない。だからこそ私にとって「睡眠」は、贅沢でもご褒美でもなく、毎日の土台そのものなのだと思います。

シンプルな幸せがあるだけで、人にやさしくなれたり、普段の景色が少し特別に見えたりする。
だから私は今日も「いい一日だった」と思えるように、まずは眠りを大切にしていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

#こんな一日だったらいいな

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