運動会に向けたパパカメラマンの準備計画|体育館編
こんにちは。ホームビデオ(家族Vlog)が好きすぎて動画制作を始めたパパカメラマンのしゃもです。
子どもの運動会。
毎年の一大イベントで、我が子が活躍する姿を撮り漏らさずに記録しようと熱くなるのですが、今年はなんと体育館での開催です。
「雨の心配がないから安心!」と油断したいところですが、実際はそうもいきません。屋内ならではの課題――暗さ、距離感、移動の制限、そして「場所取りの静かな戦争」――が待っています。
というわけで今回は、パパカメラマンとしての我が家の準備計画をまとめてみました。
機材選定
まずは、今回持参するカメラはこちらの3台を予定しています。

それぞれの役割は下記の通り。(今回は、OSMO 360はお休み)
SONY ZV-E10M2

今回のメインカメラになる予定。望遠レンズでしっかりと我が子の活躍を押さえます。ただ、手ブレに注意なので、後述のサポート機材である一脚と併用活用は必須かと。
なお、使用レンズは嫁所有の「24-105mm」をお借りする予定。僕のカメラはAPS-C機なので、これで10m程度の距離まで近づく撮影ポイント探しをすれば上手くいくのではないでしょうか。
DJI OSMO POCKET 3

入退場や雰囲気撮影担当。会場入り前の風景やインサートも欲しいので、ジンバルで滑らかな映像を残してくれる心強い相棒です。
ただし望遠に強くないので、競技中は全体の雰囲気を撮るために使うことになりそうです。
DJI OSMO ACTION 5Pro

小型で軽量。手軽に広い画角で全体の雰囲気を撮影できる強い味方。ただ、狭い会場で何台も持ち替えは大変なので、前述の2台運用が基本軸であり、サブ機として鞄に忍ばせておく役割です。万が一の場面で助けてもらいたいと思います。
機材の工夫
先述の通り、体育館では狭い、暗いなどの課題よりちょっとした工夫が勝敗を分けます。そこで、今回は下記のサポート機材を準備しました。
一脚 Manfrotto/XPRO monopod+

(shot on ZV-E10M2 / F4.0 ss1/8 iso100)
一眼カメラの手ブレ対策。三脚では場所を取って周りの方にご迷惑をおかけするので、コンパクトな一脚で、さらに高さ調整も容易なのでスピーディに撮影します。
コールドシュー雲台マグネットマウント Ulanzi/CA22

(shot on ZV-E10M2 / F4.0 ss1/8 iso100)
一眼カメラの上にOSMO POCKET 3を搭載するために購入。これにより、徒競走などの競技でも望遠レンズで我が子を捉え、OSMO POCKET 3で全体像を撮影出来ると思います。
モバイルバッテリー Anker/PowerCore III 10000

(shot on ZV-E10M2 / F4.0 ss1/8 iso100)
そして、忘れてはいけないのが電源問題。電池切れは死活問題なので、Ankerのモバイルバッテリーにたっぷり充電して臨みます。10000mAhなので、よほどのことが無い限り空っぽにならないでしょう。
当日に向けて

(shot on iPhone15Pro)
今年は例年と違い、機材を大量に持って臨む体育祭。徹底的に撮りまくって、我が子の思い出に、遠方の親戚の喜ぶ顔を背負って、子供だけでなく親達も全力で楽しみたいと思います。
さて、本番ではどんなドタバタになるのか…。その答えは、後日の「本番レポート」でお伝えします!
SyamO 2025.10.10
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